AWS認定クラウドプラクティショナー ⑪ 移行・導入戦略・請求/料金/サポート

クラウドへ移る判断とコストを扱う分野です。移行戦略では、既存システムをどう移すかの選択肢(そのまま移す、一部作り変える、再構築するなど)と、それぞれのコストと効果が中心になります。料金では、従量課金の基本、無料利用枠、コストを見積もり可視化するツール、予算超過を検知する仕組みが頻出です。あわせてサポートプランごとの違い、コスト最適化の考え方が問われます。試験で必ず出るため確実に押さえたい領域です。

この分野の問題48問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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460AWSへの移行によるビジネス上のメリットとして、適切なものはどれか。

  1. A従量課金による無駄のないコスト利用
  2. Bデータセンターの物理的セキュリティの直接管理
  3. Cオンプレミスハードウェアの所有による資産価値の向上
  4. D複数年のハードウェア一括購入による調達割引の獲得
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正解:A従量課金による無駄のないコスト利用

AWSへの移行により、使わないときは停止できる従量課金による無駄のないコスト利用が可能になります。

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461AWS CAF(クラウド導入フレームワーク)において、クラウドスキルを活かして変革を推進し、リーダーシップを発揮する人材と組織作りを担うパースペクティブはどれか。

  1. Aビジネスパースペクティブ
  2. B人材パースペクティブ
  3. Cプラットフォームパースペクティブ
  4. Dオペレーションパースペクティブ
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正解:B人材パースペクティブ

人材(People)パースペクティブは、人事担当者などにクラウド人材育成や採用、組織変革をもたらすためのガイダンスです。

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462AWS CAFの「ガバナンスパースペクティブ」の主なステークホルダーとして最も適切なものはどれか。

  1. ACEO(最高経営責任者)
  2. Bソリューションアーキテクト
  3. CCRO(最高リスク管理責任者)
  4. DSRE(サイト信頼性エンジニア)
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正解:CCRO(最高リスク管理責任者)

ガバナンスパースペクティブは、CROなどリスク管理担当者に向けてリスクを最小限に抑えるクラウド活用を推進します。

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463AWS CAFにおいて、デプロイの自動化や機能による誤りの削減を通じて、迅速で安全な開発と運用方法を提供するパースペクティブはどれか。

  1. Aオペレーションパースペクティブ
  2. Bセキュリティパースペクティブ
  3. Cガバナンスパースペクティブ
  4. Dプラットフォームパースペクティブ
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正解:Dプラットフォームパースペクティブ

技術担当者向けに、クラウドによるすばやい開発とデプロイを活かしたアーキテクチャを提供するのがプラットフォームパースペクティブです。

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464既存のオンプレミスデータセンターとAWSの両方を使用するデプロイモデルを何と呼ぶか。

  1. Aハイブリッドデプロイモデル
  2. Bマルチクラウドデプロイモデル
  3. Cオンプレミスデプロイモデル
  4. Dオールインクラウドデプロイモデル
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正解:Aハイブリッドデプロイモデル

既存のオンプレミスデータセンターとAWSの両方を使用する構成はハイブリッドデプロイモデルと呼ばれます。

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465AWS Migration Hubの主な役割はどれか。

  1. AオンプレミスサーバーのOSを自動でバージョンアップする
  2. B移行の各フェーズの状況や推奨事項を可視化するダッシュボードを提供する
  3. Cオンプレミスのデータベースを自動的にAWSに同期する
  4. DAWS上のリソースのアクセス権限を一元管理する
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正解:B移行の各フェーズの状況や推奨事項を可視化するダッシュボードを提供する

AWS Migration Hubは、検出、評価、移行などのフェーズにおいて移行状況を可視化するダッシュボードサービスです。

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466オンプレミスサーバーにエージェントをインストールし、CPUやメモリなどの性能情報やネットワーク接続情報を自動的に収集するサービスはどれか。

  1. AAWS Application Migration Service
  2. BAWS Database Migration Service
  3. CAWS Application Discovery Service
  4. DAWS Storage Gateway
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正解:CAWS Application Discovery Service

AWS Application Discovery Serviceは、オンプレミスサーバーの情報をエージェント等により収集しMigration Hubへ送信します。

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467オンプレミスのサーバーをそのままの構成でAWSに移行したい。エージェントを使用してEBSスナップショットに継続的に変換し、EC2インスタンスとして起動できるサービスはどれか。

  1. AAWS Database Migration Service
  2. BAWS Schema Conversion Tool
  3. CAWS Snowball
  4. DAWS Application Migration Service (MGN)
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正解:DAWS Application Migration Service (MGN)

AWS Application Migration Service (MGN)は、サーバーをOSごと移行する際にEBSスナップショットに継続的に変換して移行を容易にします。

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468異なるデータベースエンジン間(例:OracleからMySQL)でのスキーマ変換をサポートするツールはどれか。

  1. AAWS Schema Conversion Tool (SCT)
  2. BAWS Database Migration Service (DMS)
  3. CAWS Application Migration Service (MGN)
  4. DAWS Storage Gateway
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正解:AAWS Schema Conversion Tool (SCT)

AWS SCTは、異なるデータベースエンジンへの移行時にテーブル定義などのスキーマを変換するツールです。

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469AWS Database Migration Service (DMS) の説明として誤っているものはどれか。

  1. Aデータベースの移行を継続的に行うことができる
  2. Bアプリケーションのソースコードを自動的にクラウドネイティブに変換する
  3. COracleからMySQLなど異なるデータベースエンジン間の移行もサポートする
  4. DDMSインスタンスがオンプレミスDBに接続してデータを移行する
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正解:Bアプリケーションのソースコードを自動的にクラウドネイティブに変換する

DMSはデータベース間のデータ移行を行うサービスであり、アプリケーションのソースコードを変換する機能はありません。

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470物理デバイスを使用してデータをAWSへ移行するサービスのうち、100PBのストレージ容量を持つものはどれか。

  1. AAWS Snowcone
  2. BAWS Snowball
  3. CAWS Snowmobile
  4. DAWS Storage Gateway
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正解:CAWS Snowmobile

AWS Snowファミリーのうち、Snowmobileは100PBのデータ移行に対応する物理デバイス(トラック)です。

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471オンプレミスデータセンターに保存されたデータを、NFSやSMBなどの標準ストレージプロトコルを使用してS3などに同期するサービスはどれか。

  1. AAWS Direct Connect
  2. BAWS Transfer Family
  3. CAWS Migration Hub
  4. DAWS Storage Gateway
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正解:DAWS Storage Gateway

AWS Storage Gatewayは標準のストレージプロトコルを使用してオンプレミスからAWSへデータを同期します。

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472オンプレミス環境で使用していたFTPクライアントソフトウェアを変更することなく、SFTPやFTPSを使用してS3やEFSへデータを転送できるサービスはどれか。

  1. AAWS Transfer Family
  2. BAWS Application Migration Service
  3. CAWS Snowcone
  4. DAWS Elastic Disaster Recovery
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正解:AAWS Transfer Family

AWS Transfer Familyは、SFTP、FTPS、FTPクライアントからS3やEFSを使用できるようにするサービスです。

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473オンプレミスの災害対策として、サーバーのレプリケーションをAWSへ向けて設定し、障害発生時にAWS上で復旧させるサービスはどれか。

  1. AAWS Migration Hub
  2. BAWS Elastic Disaster Recovery (DRS)
  3. CAWS Storage Gateway
  4. DAWS Application Discovery Service
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正解:BAWS Elastic Disaster Recovery (DRS)

AWS Elastic Disaster Recoveryは、オンプレミスの災害対策先としてAWSでサーバーを復旧(リカバリー)できるサービスです。

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474AWSアカウント全体のコストを時間、日、月の時系列グラフで可視化し、サービスやリージョンごとにフィルタリングやグループ化して分析できるツールはどれか。

  1. AAWS Budgets
  2. BAWS Pricing Calculator
  3. CAWS Cost Explorer
  4. DAWS Organizations
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正解:CAWS Cost Explorer

AWS Cost Explorerはコストを時系列のグラフで可視化し、グループ化やフィルタリングによって詳細に分析できます。

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475請求情報を詳細レベルで自動出力し、指定したS3バケットにCSVやParquet形式で保存することで、Athenaなどと連携して分析できる機能はどれか。

  1. AAWS Cost Explorer
  2. BAWS Organizations
  3. CAWS Billing Conductor
  4. DAWS Cost and Usage Report
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正解:DAWS Cost and Usage Report

AWS Cost and Usage Reportは詳細な請求データをS3バケットへ記録し、エクスポートや分析を可能にする機能です。

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476設定したコストや使用量の予算に対して、実績や予測が閾値を超えた際にEメール通知などのアラートアクションを自動実行できるサービスはどれか。

  1. AAWS Budgets
  2. BAWS Pricing Calculator
  3. CAWS Cost Explorer
  4. DAWS Billing Conductor
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正解:AAWS Budgets

AWS Budgetsは予算を設定し、アラートアクションによる通知やIAMポリシー等の自動対応が可能です。

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477特定のプロジェクトごとのコストをCost Explorerで分析したい場合、EC2インスタンスなどのリソースに対して何を設定しアクティブにする必要があるか。

  1. AIAMポリシー
  2. Bコスト配分タグ
  3. CResource Access Manager
  4. DAWS Control Tower
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正解:Bコスト配分タグ

リソースのタグを「コスト配分タグ」としてアクティブにすることで、Cost Explorerでの分析や予算設定に使用できます。

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478リソースのタグを一括設定したり、タグを条件にリソースを抽出してグループ化したりできるマネジメントコンソールの機能はどれか。

  1. AAWS CloudFormation
  2. BAWS Organizations
  3. CAWS Resource Groupsとタグエディタ
  4. DAWS Billing Conductor
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正解:CAWS Resource Groupsとタグエディタ

AWS Resource Groupsのタグエディタを使用すると、複数のリソースを対象にまとめてタグを設定するなどのメンテナンスができます。

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479複数のAWSアカウントの請求を1つにまとめ、一括請求(コンソリデーティッドビリング)を行うことができるサービスはどれか。

  1. AAWS Control Tower
  2. BAWS Resource Access Manager
  3. CAWS Cost Explorer
  4. DAWS Organizations
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正解:DAWS Organizations

AWS Organizationsを使用すると、複数アカウントを組織としてまとめ、一括請求によって支払いを一つに統合できます。

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480AWS Organizationsの一括請求を利用するメリットとして正しいものはどれか。

  1. A組織内の複数アカウントの合計使用量でボリューム割引が適用される
  2. BすべてのアカウントのIAMユーザーが共有される
  3. C全アカウントのデータが自動的にS3にバックアップされる
  4. Dすべてのアカウントがエンタープライズサポートに自動アップグレードされる
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正解:A組織内の複数アカウントの合計使用量でボリューム割引が適用される

Organizations組織に含まれる複数アカウントの合計容量でボリューム割引を受けられたり、Savings Plans等を共有できたりします。

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481請求代行を提供する企業が、Organizations組織内の顧客アカウントグループに対して、割引や割増を設定した独自の請求明細を作成できるサービスはどれか。

  1. AAWS Cost and Usage Report
  2. BAWS Billing Conductor
  3. CAWS Budgets
  4. DAWS License Manager
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正解:BAWS Billing Conductor

AWS Billing Conductorは、特定のアカウントグループに対して割引・割増の料金で請求明細を作成できるサービスです。

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482AWSの使用を開始する前に、ワークロードの特性や日毎のアクセスパターンに合わせて請求予測を計算できるツールはどれか。

  1. AAWS Cost Explorer
  2. BAWS Budgets
  3. CAWS Pricing Calculator
  4. DAWS Compute Optimizer
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正解:CAWS Pricing Calculator

AWS Pricing Calculatorは、各サービスの使用予定リソースを入力することで事前に料金予測を計算できます。

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48324時間365日稼働し続けることが決まっているEC2インスタンスで、1年または3年の使用期間を約束することで大幅な割引を受けられる購入オプションはどれか。

  1. Aオンデマンドインスタンス
  2. Bスポットインスタンス
  3. CDedicated Hosts
  4. Dリザーブドインスタンス
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正解:Dリザーブドインスタンス

EC2リザーブドインスタンスは、1年または3年継続して同じインスタンスタイプ等を常時稼働させる場合にコストを最適化できます。

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4841年間使用することが決まっているが、途中でEC2のインスタンスサイズやOSを変更する可能性がある場合、最も柔軟に対応しつつコストを削減できるオプションはどれか。

  1. AEC2 Instance Savings Plans
  2. Bスポットインスタンス
  3. Cオンデマンドインスタンス
  4. Dスタンダードリザーブドインスタンス
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正解:AEC2 Instance Savings Plans

EC2 Instance Savings Plansは、ファミリーやリージョンを固定するだけでサイズやOSの変更に柔軟に対応できる割引オプションです。

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485処理が途中で中断されても問題がなく、SQSのメッセージをリトライ処理するようなステートレスなバッチ処理に最も適したEC2の購入オプションはどれか。

  1. Aオンデマンドキャパシティ予約
  2. Bスポットインスタンス
  3. CDedicated Instance
  4. DCompute Savings Plans
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正解:Bスポットインスタンス

スポットインスタンスは中断される可能性がありますが、リトライ可能な柔軟でステートレスな構成において低コストで使用できます。

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486夏季限定の2ヶ月間だけ公開するキャンペーンサイトで、ユーザーからのアクセスをリアルタイムに処理するため絶対に停止できない場合、最適なEC2購入オプションはどれか。

  1. Aスポットインスタンス
  2. Bリザーブドインスタンス
  3. Cオンデマンドインスタンス
  4. DEC2 Instance Savings Plans
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正解:Cオンデマンドインスタンス

1年継続せず、かつ処理を中断できない場合は、定価料金ですが確実なオンデマンドインスタンスを選択します。

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487ソフトウェアのライセンス要件(BYOL)で物理的なサーバーホストを専有する必要がある場合に選択するEC2のオプションはどれか。

  1. Aスポットインスタンス
  2. Bオンデマンドインスタンス
  3. CEC2 Instance Savings Plans
  4. DDedicated Hosts
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正解:DDedicated Hosts

BYOL(ライセンス持ち込み)の場合などでホストを専有する要件がある場合は、Dedicated HostsまたはDedicated Instanceを使用します。

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488将来的にEC2からFargateやLambdaへアーキテクチャを移行する計画がある場合、対象のコンピューティングサービスに柔軟に割引を適用できるオプションはどれか。

  1. ACompute Savings Plans
  2. BEC2 Instance Savings Plans
  3. Cリザーブドインスタンス
  4. Dオンデマンドキャパシティ予約
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正解:ACompute Savings Plans

Compute Savings PlansはEC2、Fargate、Lambdaに適用され、サービスを跨いで柔軟に割引が適用されるオプションです。

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489Amazon S3のデータ転送料金が発生するケースはどれか。

  1. AインターネットからS3へアップロードされたデータ
  2. BS3からインターネットへダウンロードされたデータ
  3. CS3から同じリージョン内のEC2へ転送されたデータ
  4. DS3からCloudFrontへ転送されたデータ
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正解:BS3からインターネットへダウンロードされたデータ

S3のデータ転送料金はインターネットからのイン、CloudFrontへの転送は無料ですが、インターネットへのアウトは有料です。

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490アクセス頻度やアクセスパターンが予測できないデータを保存する際、自動的に階層を移動してコスト効率化を図るS3ストレージクラスはどれか。

  1. AS3 標準
  2. BS3 標準-IA
  3. CS3 Intelligent-Tiering
  4. DS3 Glacier Deep Archive
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正解:CS3 Intelligent-Tiering

アクセス頻度が不明な場合は、自動でアクセス階層を移動するS3 Intelligent-Tieringが最適です。

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491オンプレミスのバックアップデータなど、万が一アクセスできなくても他にコピーがあり、単一のアベイラビリティゾーンへの保存でコストを下げたい場合に使用するS3クラスはどれか。

  1. AS3 Glacier Flexible Retrieval
  2. BS3 Intelligent-Tiering
  3. CS3 Express One Zone
  4. DS3 1ゾーン-IA
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正解:DS3 1ゾーン-IA

S3 1ゾーン-IAは1つのアベイラビリティゾーンのみを使用し、可用性を下げる代わりにコストを抑えるストレージクラスです。

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492普段はアクセスしないが、必要になったら数ミリ秒ですぐに取り出したい過去の報告資料などを保存するのに最も適したストレージクラスはどれか。

  1. AS3 Glacier Instant Retrieval
  2. BS3 Glacier Deep Archive
  3. CS3 Glacier Flexible Retrieval
  4. DS3 標準
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正解:AS3 Glacier Instant Retrieval

Glacier Instant Retrievalは、アクセス頻度は低いものの、取り出し時間を要さずすぐにアクセスしたいアーカイブデータに向いています。

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493取り出しに12時間かかってもよく、保存コストを最も低く抑えたいアーカイブデータ(編集前の動画データなど)に最適なS3ストレージクラスはどれか。

  1. AS3 Intelligent-Tiering
  2. BS3 Glacier Deep Archive
  3. CS3 1ゾーン-IA
  4. DS3 Express One Zone
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正解:BS3 Glacier Deep Archive

Glacier Deep Archiveは取り出しに時間がかかりますが、アクセス予定のないデータを保存するための最も低コストな選択肢です。

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494S3にアップロードされたオブジェクトを、30日後に標準-IAへ、さらに1年後にGlacierへ自動的に移動させる機能はどれか。

  1. AAWS Compute Optimizer
  2. BAWS Backup
  3. CS3 ライフサイクル設定
  4. DS3 Intelligent-Tiering
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正解:CS3 ライフサイクル設定

S3ライフサイクル設定を使用すると、アップロード日からの経過日数に応じてストレージクラスを自動で移行させることができます。

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495EC2インスタンスやLambda関数の使用状況を機械学習ベースで分析し、最適なリソースサイズを推奨してくれるサービスはどれか。

  1. AAWS Cost Explorer
  2. BAWS Trusted Advisor
  3. CAWS Budgets
  4. DAWS Compute Optimizer
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正解:DAWS Compute Optimizer

AWS Compute Optimizerは過去の利用実績をもとに最適なサイズを機械学習分析により推奨するサービスです。

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496AWSサポートのプランのうち、AWS Trusted Advisorの「全項目チェック」が利用可能になる最も低コストなプランはどれか。

  1. Aビジネス
  2. Bベーシック
  3. Cデベロッパー
  4. Dエンタープライズ
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正解:Aビジネス

Trusted Advisorの全項目チェックはビジネスプラン以上で利用でき、その中で最も低コストなのはビジネスプランです。

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497サポートAPIを使用してプログラムから自動でサポートケースを作成したい。この機能が利用可能な最低限のサポートプランはどれか。

  1. Aデベロッパー
  2. Bビジネス
  3. Cエンタープライズ On-Ramp
  4. Dベーシック
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正解:Bビジネス

サポートAPIの使用によって自動でケース作成できるのは、ビジネスプラン以上のサポートプランです。

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498本番システムがダウンした場合、1時間以内にクラウドサポートエンジニアからの応答を受け取ることができるサポートプランはどれか。

  1. Aエンタープライズ
  2. Bベーシック
  3. Cビジネス
  4. Dデベロッパー
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正解:Cビジネス

ビジネスプランは、本番システムのダウンに対して1時間以内の応答時間が設定されています。

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499ビジネスクリティカルなシステムのダウンに対して15分以内で応答を受け取れ、かつ「専任」のテクニカルアカウントマネージャー(TAM)がアサインされるプランはどれか。

  1. Aビジネス
  2. Bエンタープライズ On-Ramp
  3. Cデベロッパー
  4. Dエンタープライズ
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正解:Dエンタープライズ

エンタープライズプランは15分以内の応答と、専任のテクニカルアカウントマネージャー(TAM)が提供されます。

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500スタートアップ企業に対して、AWSクレジットや特定のリソースへのアクセスを提供し支援するプログラムはどれか。

  1. AAWS Activate
  2. BAWS Launch Wizard
  3. CAWS IQ
  4. DAWS Partner Network
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正解:AAWS Activate

AWS Activateは、AWSクレジットやリソースの提供によりスタートアップ企業をサポートするプログラムです。

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501AWS認定エキスパート企業にプロジェクトのサポートを依頼し、その費用をAWSの請求にまとめて支払うことができるサービスはどれか。

  1. AAWS Managed Services
  2. BAWS IQ
  3. CAWS Professional Services
  4. DAWS Activate
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正解:BAWS IQ

AWS IQは、AWS認定エキスパート企業によるプロジェクトサポートをAWS請求で支払うことができるサービスです。

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502ユーザー企業に代わって、AWS環境のモニタリング、インシデント管理、バックアップなどのインフラ運用をAWSが代行するサービスはどれか。

  1. AAWS Organizations
  2. BAWS Compute Optimizer
  3. CAWS Managed Services
  4. DAWS Control Tower
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正解:CAWS Managed Services

AWS Managed Servicesは、AWS環境の運用(モニタリング、パッチ適用など)をAWSに任せられるサービスです。

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503AWSの導入、開発、運用支援などを提供するパートナー企業のネットワークの総称はどれか。

  1. AAWS Activate
  2. BAWS Trusted Advisor
  3. CAWS re:Post
  4. DAWS Partner Network (APN)
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正解:DAWS Partner Network (APN)

APN(AWS Partner Network)は、AWSのパートナーとしてユーザーに様々な支援やサービスを提供する企業のネットワークです。

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504AWSで設計、開発、運用を行うための「戦略」「ガイド」「パターン」といった規範的ガイダンスを提供するリソースはどれか。

  1. AAWS Prescriptive Guidance
  2. BAWS re:Post
  3. CAWS Professional Services
  4. DAWS Well-Architected Tool
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正解:AAWS Prescriptive Guidance

AWS Prescriptive Guidance(規範的ガイダンス)は、設計・開発・運用のための規範的ガイダンス集です。

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505主にエンタープライズ企業向けに、ソリューション別や業種別のAWS専門家チームが直接プロジェクトをサポートするサービスはどれか。

  1. AAWS IQ
  2. BAWS Professional Services
  3. CAWS Managed Services
  4. DAWS Activate
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正解:BAWS Professional Services

AWSプロフェッショナルサービスは、専門家チームがベストプラクティスに基づきエンタープライズ企業のプロジェクトを支援します。

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506SAPシステムやMicrosoft SQL Serverなどのエンタープライズアプリケーションについて、パラメータを入力するだけでベストプラクティスに基づいたリソースを自動構築するサービスはどれか。

  1. AAWS CloudFormation
  2. BAWS Elastic Disaster Recovery
  3. CAWS Launch Wizard
  4. DAWS Compute Optimizer
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正解:CAWS Launch Wizard

AWS Launch Wizardは、特定アプリケーションのためのベストプラクティスなリソースを数クリックで構築(CloudFormationスタック作成)します。

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507AWSを使用するユーザーからの質問に対して、他のユーザーが回答する公式のコミュニティフォーラムはどれか。

  1. AAWS Prescriptive Guidance
  2. BAWS IQ
  3. CAWS Partner Network
  4. DAWS re:Post
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正解:DAWS re:Post

AWS re:Postは、ユーザー同士の質問と回答などの情報が集まる公式コミュニティです。

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