AWS認定クラウドプラクティショナー ⑩ オートメーション・デプロイ・モニタリング/管理

インフラの構築と運用を自動化する仕組みを扱う分野です。コードによるインフラ管理では、テンプレートから環境を再現可能に構築する考え方が中心テーマになります。デプロイでは、アプリケーションの配置を自動化するサービス群と継続的な提供の流れが対象です。モニタリングでは、メトリクスとログの収集、しきい値によるアラーム、API呼び出しの記録による監査、構成変更の追跡が頻出。サービス名とその目的を対応づけて整理してください。

この分野の問題48問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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412YAMLやJSON形式のテキストファイルであるテンプレートを用いて、AWSリソースの構築を自動化するIaCサービスはどれか。

  1. AAWS CloudFormation
  2. BAWS CloudTrail
  3. CAWS CodeBuild
  4. DAWS CodeDeploy
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正解:AAWS CloudFormation

CloudFormationはテンプレートに記述された内容に従ってリソースのグループ(スタック)を自動的にプロビジョニングする。

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413エンドユーザーがCloudFormationや各AWSリソースの詳細を知らなくても、製品のリストからセルフサービスでシステムを起動できるサービスはどれか。

  1. AAWS Elastic Beanstalk
  2. BAWS Service Catalog
  3. CAWS AppSync
  4. DAWS Amplify
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正解:BAWS Service Catalog

Service Catalogは管理者が登録した製品をエンドユーザーが安全にセルフサービスで起動できる仕組みを提供する。

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414設定パラメータを提供するだけで、ApacheやNginx、各言語の実行環境を含むWebアプリケーションの環境を簡単にAWS上に構築できるサービスはどれか。

  1. AAWS CodeDeploy
  2. BAWS CloudFormation
  3. CAWS Elastic Beanstalk
  4. DAWS Systems Manager
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正解:CAWS Elastic Beanstalk

Elastic Beanstalkは開発者がインフラを意識せずにすばやくアプリケーションをデプロイできるサービスである。

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415複数のEC2インスタンスに対して、セキュリティパッチをリモートから自動で一括適用できる機能はどれか。

  1. ASystems Manager セッションマネージャー
  2. BSystems Manager パラメータストア
  3. CSystems Manager AppConfig
  4. DSystems Manager パッチマネージャー
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正解:DSystems Manager パッチマネージャー

パッチマネージャーはパッチベースラインを定義し、パッチグループに対して自動で一括適用する機能を持つ。

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416SSHやRDPのためのインバウンドポートを許可することなく、EC2インスタンス内で安全に管理者権限でコマンドを実行できる機能はどれか。

  1. ASystems Manager セッションマネージャー
  2. BSystems Manager パッチマネージャー
  3. CAWS CloudShell
  4. DAWS CodeCommit
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正解:ASystems Manager セッションマネージャー

セッションマネージャーを利用するとポートを開放せずにブラウザ等から安全に対話的なコマンド実行が可能になる。

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417複数のアプリケーションから共通で使用できる外部パラメータを管理し、API経由でプログラムから呼び出せるようにする機能はどれか。

  1. ASystems Manager AppConfig
  2. BSystems Manager パラメータストア
  3. CAWS CodeArtifact
  4. DAWS Config
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正解:BSystems Manager パラメータストア

パラメータストアは複数のシステムで共通利用する設定値や環境変数などを安全に管理するための機能である。

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418Webブラウザから数クリックでアクセスでき、AWSでの開発に必要な構成が最初から用意されている統合開発環境(IDE)サービスはどれか。

  1. AAWS CloudShell
  2. BAWS CodeBuild
  3. CAWS Cloud9
  4. DAWS CodeCommit
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正解:CAWS Cloud9

Cloud9は環境構築の手間なくすぐに開発を始められるクラウドベースのIDEである。なお現在は既存顧客のみ利用可能で、新規顧客の受付は終了している。

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419マネジメントコンソールに統合されており、追加料金なしでAWS CLIコマンドをWebブラウザから実行できるシェルサービスはどれか。

  1. AAWS Cloud9
  2. BAWS CodeDeploy
  3. CSystems Manager セッションマネージャー
  4. DAWS CloudShell
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正解:DAWS CloudShell

CloudShellはIAMユーザーの権限をそのまま利用し、無料で即座にCLIを実行できる環境を提供する。

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420Gitのマネージドサービスとしてソースコードを保管し、バージョン管理や複数の開発者との共有、レビューなどをサポートするサービスはどれか。

  1. AAWS CodeCommit
  2. BAWS CodeDeploy
  3. CAWS CodePipeline
  4. DAWS CodeBuild
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正解:AAWS CodeCommit

CodeCommitはフルマネージド型のソース管理サービスであり、標準的なGitコマンドで操作できる。

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421ソースコードをもとに、一時的に作成される環境でユニットテストやコンパイルを安全かつスケーラブルに実行するサービスはどれか。

  1. AAWS CodeDeploy
  2. BAWS CodeBuild
  3. CAWS CodePipeline
  4. DAWS CodeArtifact
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正解:BAWS CodeBuild

CodeBuildは依存関係のインストールやパッケージングなどを含め、一時的なコンテナ環境でビルドを実行する。

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422EC2やECS、Lambdaなどへのアプリケーションデプロイを自動化し、ダウンタイムを減らすブルーグリーンデプロイなどの安全な設定を提供するサービスはどれか。

  1. AAWS CodeBuild
  2. BAWS CodePipeline
  3. CAWS CodeDeploy
  4. DAWS CodeArtifact
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正解:CAWS CodeDeploy

CodeDeployは新バージョンのプログラムへ置き換える作業を安全なルールのもとで自動化するサービスである。

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423ソフトウェアの変更を継続的にリリースするため、ソースコードの更新をトリガーにビルドやデプロイなどの一連のプロセスを繋いで自動化するサービスはどれか。

  1. AAWS CodeBuild
  2. BAWS CodeDeploy
  3. CAWS CodeArtifact
  4. DAWS CodePipeline
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正解:DAWS CodePipeline

CodePipelineはCI/CDパイプライン全体をオーケストレーションし、各ステージの実行を自動化する。

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424開発チーム内や会社内で共通使用する独自ライブラリなどを保存するため、プライベートなリポジトリを作成できるサービスはどれか。

  1. AAWS CodeArtifact
  2. BAWS CodeDeploy
  3. CAWS CodePipeline
  4. DAWS CodeBuild
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正解:AAWS CodeArtifact

CodeArtifactを利用することで、pipやnpmなどでインストール可能な共通ライブラリを安全に管理できる。

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425クラウド上で様々なWebブラウザや実際のモバイルデバイスを使用して、アプリケーションのテストを効率的に実行できるサービスはどれか。

  1. AAWS Amplify
  2. BAWS Device Farm
  3. CAWS AppSync
  4. DAWS Cloud9
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正解:BAWS Device Farm

Device Farmは自前で端末を用意しなくても多種多様なデバイス環境での自動テストを可能にする。

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426モバイルおよびWebアプリケーションの開発を迅速化するためのフレームワークであり、GUI開発環境やCI/CDワークフローを含むホスティング機能を提供するサービスはどれか。

  1. AAWS Device Farm
  2. BAWS AppSync
  3. CAWS Amplify
  4. DAmazon Cognito
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正解:CAWS Amplify

AmplifyはStudioやHosting、CLI、ライブラリなどの機能群を持ち、フロントエンド開発者が開発に集中できるよう支援する。

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427GraphQLおよびPub/Sub APIのマネージドサービスであり、アプリケーションからDynamoDBなどのデータやイベントに安全に接続できるようにするサービスはどれか。

  1. AAWS Amplify
  2. BAWS Device Farm
  3. CAmazon Cognito
  4. DAWS AppSync
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正解:DAWS AppSync

AppSyncはGraphQLを用いて複数データソースとの柔軟なデータのやり取りを容易にする。

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428モバイルおよびWebアプリケーションのエンドユーザーのサインアップやサインイン機能を、自前で認証サーバーを運用することなく実装できる機能はどれか。

  1. ACognito ユーザープール
  2. BCognito IDプール
  3. CAWS Amplify Studio
  4. DAWS AppSync
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正解:ACognito ユーザープール

Cognitoユーザープールはエンドユーザーのディレクトリ管理と認証機能(サインアップ・サインイン)を提供する。

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429Cognitoなど他のIDプロバイダーでサインインしたユーザーに対し、AWSサービスへのアクセス権限(IAMロール)を付与する機能はどれか。

  1. ACognito ユーザープール
  2. BCognito IDプール
  3. CIAMユーザー
  4. DAWS Amplify Hosting
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正解:BCognito IDプール

Cognito IDプールは認証されたユーザーやゲストユーザーに対してAWSリソースへの一時的なアクセス権を付与する。

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430「開発環境、テスト環境、本番環境と何度も同じ構成のインフラを作成する」という課題に対して、CloudFormationを利用することが適している理由として最も適切なものはどれか。

  1. A常に最新のOSバージョンが自動で適用されるため
  2. BIAMの権限設定が不要になり誰でもリソースを作成できるようになるため
  3. Cテンプレートによる自動プロビジョニングでミスを減らし環境を簡単に再構築できるため
  4. DデプロイしたリソースのOSパッチ適用をCloudFormationが自動代行するため
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正解:Cテンプレートによる自動プロビジョニングでミスを減らし環境を簡単に再構築できるため

IaC化により手作業による設定ミスを防ぎ、何度でも同一の環境を迅速かつ確実に再現できることが最大のメリットである。

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431マネジメントコンソールからAWS CLIを利用したい場合、Cloud9ではなくCloudShellを使用する方がコスト面で推奨される理由はどれか。

  1. ACloudShellの方が高速なネットワーク帯域を使用できるため
  2. BCloudShellはソースコードのバージョン管理機能が内蔵されているため
  3. CCloudShellはすべてのプログラミング言語の実行環境を含んでいるため
  4. DCloudShellはEC2の料金が発生せず無料で使用できるため
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正解:DCloudShellはEC2の料金が発生せず無料で使用できるため

Cloud9は裏でEC2が稼働するため料金が発生するが、CloudShellは追加料金なしで利用できるため単なるコマンド実行に最適である。

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432ソフトウェアのコンフィグ設定など、アプリケーションの構成データを安全にデプロイし、問題発生時に即座にロールバックできるSystems Managerの機能はどれか。

  1. AAppConfig
  2. Bパラメータストア
  3. Cパッチマネージャー
  4. Dセッションマネージャー
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正解:AAppConfig

AppConfigはアプリケーションの構成データを安全にデプロイし、バージョン管理と迅速なロールバックを可能にする。

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433CI/CDパイプラインにおいて、ソースコードの変更を検知して自動的にプロセスを開始するトリガーとして最も適切なサービスはどれか。

  1. AAWS CodeBuild
  2. BAWS CodeCommit
  3. CAWS CodeDeploy
  4. DAWS Cloud9
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正解:BAWS CodeCommit

CodePipelineのソースステージにCodeCommitを設定することで、プッシュなどの更新をトリガーにパイプラインが起動する。

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434AWSリソースの情報をモニタリングするサービスであり、EC2のCPU使用率などを標準メトリクスとしてユーザーの設定なしに自動収集するものはどれか。

  1. AAWS CloudTrail
  2. BAWS Config
  3. CAmazon CloudWatch
  4. DAmazon EventBridge
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正解:CAmazon CloudWatch

CloudWatchはAWSが提供する範囲の情報(標準メトリクス)を自動で収集し、可視化や監視に利用できる。

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435CloudWatchにおいて、EC2インスタンスのOSレベルのメモリ情報やディスク使用量などをモニタリングしたい場合に必要となる対応はどれか。

  1. ACloudTrailのイベント履歴でカスタム設定を有効にする
  2. BEC2のダッシュボードで標準メトリクスの詳細モニタリングをオンにする
  3. CConfigルールを作成してリソース設定を監視する
  4. DCloudWatchエージェントをインストールしカスタムメトリクスとして書き込む
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正解:DCloudWatchエージェントをインストールしカスタムメトリクスとして書き込む

OS内部の情報は標準では取得されないため、CloudWatchエージェントを使用してカスタムメトリクスとして送信する必要がある。

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436「EC2のCPU使用率が10分間80%を上回っている」などの条件に基づき、SNS通知やAuto Scalingの実行などの自動アクションをトリガーする機能はどれか。

  1. ACloudWatch アラーム
  2. BCloudWatch Logs
  3. CAWS CloudTrail
  4. DAWS Config
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正解:ACloudWatch アラーム

CloudWatchアラームは設定した閾値を超えた場合に、修復アクションや通知アクションを自動実行する。

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437EC2のアプリケーションログなどを収集し、ログを外部に保管することでインスタンスを安全にステートレス化できる機能はどれか。

  1. AAWS CloudTrail
  2. BCloudWatch Logs
  3. CAWS Config
  4. DAmazon Detective
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正解:BCloudWatch Logs

ログをCloudWatch Logsへ退避させることで、インスタンス障害時やAuto Scalingでのスケールイン時にもログを失わずに調査が可能になる。

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438サーバーレスアプリケーションなどで、リクエストの入り口から最後までを一貫したトレースとして可視化し、ボトルネックや潜在的なエラーを分析できるサービスはどれか。

  1. AAmazon CloudWatch
  2. BAmazon GuardDuty
  3. CAWS X-Ray
  4. DAWS Audit Manager
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正解:CAWS X-Ray

X-Rayはサービスマップを用いて分散アプリケーションの各処理の記録をトレースし、問題箇所の特定を支援する。

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439実行中のEC2ハードウェアのリタイアなど、自身のAWSアカウントに影響のあるサービス障害の情報やメンテナンスイベントを確認できるダッシュボードはどれか。

  1. AAWS Security Hub
  2. BAmazon CloudWatch ダッシュボード
  3. CAWS Trusted Advisor
  4. DAWS Health ダッシュボード
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正解:DAWS Health ダッシュボード

Healthダッシュボードはアカウント固有のイベントやインフラの障害、メンテナンス予定を通知する機能を持つ。

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440プログラムからAWS Health APIを使用してイベント情報を取得するために必要な前提条件はどれか。

  1. AAWSサポートでビジネスプラン以上を使用していること
  2. BIAMの管理者権限を持つこと
  3. CCloudWatchエージェントがすべてのEC2にインストールされていること
  4. DSecurity Hubが有効化されていること
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正解:AAWSサポートでビジネスプラン以上を使用していること

Health APIの利用は、AWSサポートのビジネス、エンタープライズOn-Ramp、エンタープライズプランのいずれかに加入していることが要件となる。

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441AWSアカウント内で行われたほぼすべてのAPIリクエストとその結果を記録し、「いつ、誰が、何をしたか」の追跡調査に利用できるサービスはどれか。

  1. AAWS Config
  2. BAWS CloudTrail
  3. CAmazon CloudWatch
  4. DAmazon GuardDuty
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正解:BAWS CloudTrail

CloudTrailはAPIコールをログとして記録し、アカウントのガバナンスやコンプライアンス監査、運用トラブルの調査に利用される。

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442AWSリソースの現在の設定情報や変更発生時の設定履歴を記録し、リソースタイムラインで構成の変化を確認できるサービスはどれか。

  1. AAmazon CloudWatch
  2. BAWS CloudTrail
  3. CAWS Config
  4. DAmazon EventBridge
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正解:CAWS Config

Configはリソースの設定状態を継続的に記録し、過去の特定時点での設定状況を振り返ることができる。

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443組織の要件に基づき、「公開設定になっているS3バケット」などのルールどおりに設定されていないリソースを自動的に非準拠として抽出できる機能はどれか。

  1. ACloudWatch アラーム
  2. BCloudTrail イベント履歴
  3. CSystems Manager パッチマネージャー
  4. DConfig ルール
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正解:DConfig ルール

Configルールを用いることで、自社やベストプラクティスの基準に違反しているリソース構成を自動で検知できる。

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444「EC2インスタンスの状態が起動中からシャットダウン中に変化した」などのアカウント内のイベントを検知し、SNSやLambdaへアクションを自動実行させるサービスはどれか。

  1. AAmazon EventBridge
  2. BAmazon CloudWatch Logs
  3. CAWS Config
  4. DAWS CloudTrail
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正解:AAmazon EventBridge

EventBridgeはイベントパターンにマッチした変更をリアルタイムで検知し、設定したターゲットにルーティングする。

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445コスト最適化、パフォーマンス、セキュリティ、フォールトトレランス等の6つのカテゴリーでAWS環境を自動チェックし、ベストプラクティスに基づくアドバイスを提供するサービスはどれか。

  1. AAWS Security Hub
  2. BAWS Trusted Advisor
  3. CAmazon GuardDuty
  4. DAWS Config
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正解:BAWS Trusted Advisor

Trusted Advisorは環境全体をスキャンし、コスト削減やセキュリティ向上などの具体的な推奨事項をレポートする。

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446Trusted Advisorの「コスト最適化」のカテゴリーでチェックされる項目として適切なものはどれか。

  1. AS3バケットのアクセス許可
  2. BEBSのスナップショットが作成されていないこと
  3. C使用率の低いEC2インスタンス
  4. D記録されていないCloudFrontのログ
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正解:C使用率の低いEC2インスタンス

使用されていない、または使用率の著しく低いリソースを検出してサイズ変更や終了を促すことで無駄なコストを削減する。

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447Trusted Advisorの「セキュリティ」のカテゴリーでチェックされる項目として適切なものはどれか。

  1. Aセキュリティグループの増大
  2. BRDSのマルチAZ配置
  3. Cリージョンで作成できるVPCの数
  4. DルートユーザーのMFAが設定されていないこと
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正解:DルートユーザーのMFAが設定されていないこと

権限の強いルートユーザーに対する多要素認証(MFA)の欠如など、アカウントの重大なセキュリティリスクを検出する。

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448Trusted Advisorの「フォールトトレランス(耐障害性)」のカテゴリーでチェックされる項目として適切なものはどれか。

  1. ARDSのマルチAZ配置
  2. B使用率の高いEC2インスタンス
  3. CSystems Managerによって管理されていないEC2インスタンス
  4. Dセキュリティグループの開かれたポート
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正解:ARDSのマルチAZ配置

RDSが単一のAZで稼働しているなど、障害発生時にシステムが停止しやすい構成になっていないかを確認する。

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449Trusted Advisorの「運用上の優秀性」のカテゴリーでチェックされる項目として適切なものはどれか。

  1. Aリザーブドインスタンスの最適化
  2. BSystems Managerによって管理されていないEC2インスタンス
  3. Cパブリックなスナップショット
  4. Dコンテンツ配信の最適化
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正解:BSystems Managerによって管理されていないEC2インスタンス

運用の自動化や効率化の観点から、SSMによる管理が有効化されていないリソースなどをレポートする。

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450CloudTrailのログ、VPCフローログ、DNSクエリログを自動的に分析し、外部からの侵入や不正使用などの脅威が発生していないかを検出するサービスはどれか。

  1. AAmazon Macie
  2. BAmazon Detective
  3. CAmazon GuardDuty
  4. DAWS Audit Manager
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正解:CAmazon GuardDuty

GuardDutyは機械学習などを活用してログを継続的に分析し、有効化するだけで悪意のあるアクティビティを検出する。

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451GuardDutyなどで脅威が検出された際に、関連するログを調べて情報を収集し、原因調査や対策検討を迅速に行うための探偵のような役割を担うサービスはどれか。

  1. AAWS Firewall Manager
  2. BAWS Security Hub
  3. CAmazon GuardDuty
  4. DAmazon Detective
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正解:DAmazon Detective

Detectiveは検出結果に関連するログやアクティビティを視覚化し、インシデントの根本原因の調査を支援する。

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452複数のセキュリティサービスからの検出結果を集約し、統合されたダッシュボードでセキュリティの重大度スコアなどを一元管理できるサービスはどれか。

  1. AAWS Security Hub
  2. BAWS Trusted Advisor
  3. CAmazon EventBridge
  4. DAWS Config
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正解:AAWS Security Hub

Security HubはGuardDutyやMacieなどのアラートを集約し、環境全体のセキュリティ状態を横断的に把握可能にする。

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453監査担当者がコンプライアンス要件を満たしているかどうかの証跡(エビデンス)を収集する労力を軽減するため、自動で証跡を収集するサービスはどれか。

  1. AAWS Security Hub
  2. BAWS Audit Manager
  3. CAWS CloudTrail
  4. DAWS Config
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正解:BAWS Audit Manager

Audit Managerは選択したフレームワークに基づき、監査に必要なAWSリソースの設定やアクティビティ証拠を自動収集する。

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454次のモニタリング・管理サービスのうち、リソースの「設定の変更履歴」を継続的に記録する目的で使用されるものはどれか。

  1. AAWS CloudTrail
  2. BAmazon CloudWatch
  3. CAWS Config
  4. DAWS Trusted Advisor
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正解:CAWS Config

Configは設定変更の履歴を追い、CloudTrailはAPIコール(操作)の履歴を追うという役割の違いがある。

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455次のモニタリング・管理サービスのうち、ユーザーの「API呼び出し履歴」を記録する目的で使用されるものはどれか。

  1. AAmazon EventBridge
  2. BAmazon CloudWatch
  3. CAWS Config
  4. DAWS CloudTrail
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正解:DAWS CloudTrail

CloudTrailは操作の証跡を記録するため「誰がいつ何をしたか」を確認するのに使用される。

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456特定リージョンで作成できるVPCの数が上限に近づいていることを通知し、クォータの引き上げリクエストの必要性を気づかせてくれるTrusted Advisorのカテゴリーはどれか。

  1. Aサービス制限
  2. Bパフォーマンス
  3. Cコスト最適化
  4. D運用上の優秀性
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正解:Aサービス制限

サービス制限(クォータ)のカテゴリーでは、制限値の80%などに達したリソースを検知してアラートを上げる。

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457AWS環境の運用自動化に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. ACloudFormationはテンプレートを用いてスタック単位でリソースを作成できる。
  2. BCloudWatch標準メトリクスはユーザーが手動でOS内にツールを設定して初めて収集される。
  3. CEventBridgeはアカウント内のイベントを検知してアクションを自動実行できる。
  4. DSystems Managerパッチマネージャーは複数のEC2に自動でパッチを適用できる。
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正解:BCloudWatch標準メトリクスはユーザーが手動でOS内にツールを設定して初めて収集される。

標準メトリクス(CPU使用率など)はユーザー側での追加設定なしにAWS側で自動的に収集が開始される。

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458Amazon GuardDutyの特徴として正しくないものはどれか。

  1. ACloudTrailログやVPCフローログなどを自動で分析する。
  2. Bユーザーが脅威検出のための詳細なルールを個別にコーディングする必要はない。
  3. C検出した脅威を自動的に駆除し対象のEC2インスタンスをシャットダウンする。
  4. D有効化するだけで分析と脅威の検出が開始される。
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正解:C検出した脅威を自動的に駆除し対象のEC2インスタンスをシャットダウンする。

GuardDutyは脅威の「検出」を行うサービスであり、自動でインスタンスをシャットダウンするなどの駆除アクションは標準では行わない。

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459「EC2インスタンスがユーザーの操作で停止した」ことを検知して、直ちに管理者のEメールに通知を送る仕組みを構築したい。最も適切なサービスの組み合わせはどれか。

  1. AAWS CloudTrail と AWS Config
  2. BAWS Trusted Advisor と AWS Security Hub
  3. CAmazon CloudWatch Logs と Amazon X-Ray
  4. DAmazon EventBridge と Amazon SNS
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正解:DAmazon EventBridge と Amazon SNS

EventBridgeでステータス変更イベントをリアルタイム検知し、ターゲットにSNSトピックを指定することでメール通知が実現できる。

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