第412問YAMLやJSON形式のテキストファイルであるテンプレートを用いて、AWSリソースの構築を自動化するIaCサービスはどれか。
- AAWS CloudFormation
- BAWS CloudTrail
- CAWS CodeBuild
- DAWS CodeDeploy
正解と解説を見る
正解:A.AWS CloudFormation
CloudFormationはテンプレートに記述された内容に従ってリソースのグループ(スタック)を自動的にプロビジョニングする。
この問題の解説ページを開く →インフラの構築と運用を自動化する仕組みを扱う分野です。コードによるインフラ管理では、テンプレートから環境を再現可能に構築する考え方が中心テーマになります。デプロイでは、アプリケーションの配置を自動化するサービス群と継続的な提供の流れが対象です。モニタリングでは、メトリクスとログの収集、しきい値によるアラーム、API呼び出しの記録による監査、構成変更の追跡が頻出。サービス名とその目的を対応づけて整理してください。
この分野の問題48問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.AWS CloudFormation
CloudFormationはテンプレートに記述された内容に従ってリソースのグループ(スタック)を自動的にプロビジョニングする。
この問題の解説ページを開く →正解:C.AWS Elastic Beanstalk
Elastic Beanstalkは開発者がインフラを意識せずにすばやくアプリケーションをデプロイできるサービスである。
この問題の解説ページを開く →正解:A.Systems Manager セッションマネージャー
セッションマネージャーを利用するとポートを開放せずにブラウザ等から安全に対話的なコマンド実行が可能になる。
この問題の解説ページを開く →正解:C.AWS Cloud9
Cloud9は環境構築の手間なくすぐに開発を始められるクラウドベースのIDEである。なお現在は既存顧客のみ利用可能で、新規顧客の受付は終了している。
この問題の解説ページを開く →正解:C.テンプレートによる自動プロビジョニングでミスを減らし環境を簡単に再構築できるため
IaC化により手作業による設定ミスを防ぎ、何度でも同一の環境を迅速かつ確実に再現できることが最大のメリットである。
この問題の解説ページを開く →正解:D.CloudShellはEC2の料金が発生せず無料で使用できるため
Cloud9は裏でEC2が稼働するため料金が発生するが、CloudShellは追加料金なしで利用できるため単なるコマンド実行に最適である。
この問題の解説ページを開く →正解:B.AWS CodeCommit
CodePipelineのソースステージにCodeCommitを設定することで、プッシュなどの更新をトリガーにパイプラインが起動する。
この問題の解説ページを開く →正解:D.CloudWatchエージェントをインストールしカスタムメトリクスとして書き込む
OS内部の情報は標準では取得されないため、CloudWatchエージェントを使用してカスタムメトリクスとして送信する必要がある。
この問題の解説ページを開く →正解:B.CloudWatch Logs
ログをCloudWatch Logsへ退避させることで、インスタンス障害時やAuto Scalingでのスケールイン時にもログを失わずに調査が可能になる。
この問題の解説ページを開く →正解:A.AWSサポートでビジネスプラン以上を使用していること
Health APIの利用は、AWSサポートのビジネス、エンタープライズOn-Ramp、エンタープライズプランのいずれかに加入していることが要件となる。
この問題の解説ページを開く →正解:B.AWS CloudTrail
CloudTrailはAPIコールをログとして記録し、アカウントのガバナンスやコンプライアンス監査、運用トラブルの調査に利用される。
この問題の解説ページを開く →正解:B.Systems Managerによって管理されていないEC2インスタンス
運用の自動化や効率化の観点から、SSMによる管理が有効化されていないリソースなどをレポートする。
この問題の解説ページを開く →正解:A.AWS Security Hub
Security HubはGuardDutyやMacieなどのアラートを集約し、環境全体のセキュリティ状態を横断的に把握可能にする。
この問題の解説ページを開く →正解:B.AWS Audit Manager
Audit Managerは選択したフレームワークに基づき、監査に必要なAWSリソースの設定やアクティビティ証拠を自動収集する。
この問題の解説ページを開く →正解:B.CloudWatch標準メトリクスはユーザーが手動でOS内にツールを設定して初めて収集される。
標準メトリクス(CPU使用率など)はユーザー側での追加設定なしにAWS側で自動的に収集が開始される。
この問題の解説ページを開く →正解:C.検出した脅威を自動的に駆除し対象のEC2インスタンスをシャットダウンする。
GuardDutyは脅威の「検出」を行うサービスであり、自動でインスタンスをシャットダウンするなどの駆除アクションは標準では行わない。
この問題の解説ページを開く →正解:D.Amazon EventBridge と Amazon SNS
EventBridgeでステータス変更イベントをリアルタイム検知し、ターゲットにSNSトピックを指定することでメール通知が実現できる。
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