⑩ オートメーション・デプロイ・モニタリング/管理

AWS認定クラウドプラクティショナー 第431問

問題

マネジメントコンソールからAWS CLIを利用したい場合、Cloud9ではなくCloudShellを使用する方がコスト面で推奨される理由はどれか。

ACloudShellの方が高速なネットワーク帯域を使用できるため
BCloudShellはソースコードのバージョン管理機能が内蔵されているため
CCloudShellはすべてのプログラミング言語の実行環境を含んでいるため
DCloudShellはEC2の料金が発生せず無料で使用できるため✓ 正解

正解

D:CloudShellはEC2の料金が発生せず無料で使用できるため

解説

Cloud9は裏でEC2が稼働するため料金が発生するが、CloudShellは追加料金なしで利用できるため単なるコマンド実行に最適である。

分野解説:⑩ オートメーション・デプロイ・モニタリング/管理

インフラの構築と運用を自動化する仕組みを扱う分野です。コードによるインフラ管理では、テンプレートから環境を再現可能に構築する考え方が中心テーマになります。デプロイでは、アプリケーションの配置を自動化するサービス群と継続的な提供の流れが対象です。モニタリングでは、メトリクスとログの収集、しきい値によるアラーム、API呼び出しの記録による監査、構成変更の追跡が頻出。サービス名とその目的を対応づけて整理してください。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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