⑩ オートメーション・デプロイ・モニタリング/管理

AWS認定クラウドプラクティショナー 第435問

問題

CloudWatchにおいて、EC2インスタンスのOSレベルのメモリ情報やディスク使用量などをモニタリングしたい場合に必要となる対応はどれか。

ACloudTrailのイベント履歴でカスタム設定を有効にする
BEC2のダッシュボードで標準メトリクスの詳細モニタリングをオンにする
CConfigルールを作成してリソース設定を監視する
DCloudWatchエージェントをインストールしカスタムメトリクスとして書き込む✓ 正解

正解

D:CloudWatchエージェントをインストールしカスタムメトリクスとして書き込む

解説

OS内部の情報は標準では取得されないため、CloudWatchエージェントを使用してカスタムメトリクスとして送信する必要がある。

分野解説:⑩ オートメーション・デプロイ・モニタリング/管理

インフラの構築と運用を自動化する仕組みを扱う分野です。コードによるインフラ管理では、テンプレートから環境を再現可能に構築する考え方が中心テーマになります。デプロイでは、アプリケーションの配置を自動化するサービス群と継続的な提供の流れが対象です。モニタリングでは、メトリクスとログの収集、しきい値によるアラーム、API呼び出しの記録による監査、構成変更の追跡が頻出。サービス名とその目的を対応づけて整理してください。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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