⑩ オートメーション・デプロイ・モニタリング/管理
AWS認定クラウドプラクティショナー 第457問
問題
AWS環境の運用自動化に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
ACloudFormationはテンプレートを用いてスタック単位でリソースを作成できる。
BCloudWatch標準メトリクスはユーザーが手動でOS内にツールを設定して初めて収集される。✓ 正解
CEventBridgeはアカウント内のイベントを検知してアクションを自動実行できる。
DSystems Managerパッチマネージャーは複数のEC2に自動でパッチを適用できる。
正解
B:CloudWatch標準メトリクスはユーザーが手動でOS内にツールを設定して初めて収集される。
解説
標準メトリクス(CPU使用率など)はユーザー側での追加設定なしにAWS側で自動的に収集が開始される。
分野解説:⑩ オートメーション・デプロイ・モニタリング/管理
インフラの構築と運用を自動化する仕組みを扱う分野です。コードによるインフラ管理では、テンプレートから環境を再現可能に構築する考え方が中心テーマになります。デプロイでは、アプリケーションの配置を自動化するサービス群と継続的な提供の流れが対象です。モニタリングでは、メトリクスとログの収集、しきい値によるアラーム、API呼び出しの記録による監査、構成変更の追跡が頻出。サービス名とその目的を対応づけて整理してください。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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