⑪ 移行・導入戦略・請求/料金/サポート
AWS認定クラウドプラクティショナー 第500問
問題
スタートアップ企業に対して、AWSクレジットや特定のリソースへのアクセスを提供し支援するプログラムはどれか。
AAWS Activate✓ 正解
BAWS Launch Wizard
CAWS IQ
DAWS Partner Network
正解
A:AWS Activate
解説
AWS Activateは、AWSクレジットやリソースの提供によりスタートアップ企業をサポートするプログラムです。
分野解説:⑪ 移行・導入戦略・請求/料金/サポート
クラウドへ移る判断とコストを扱う分野です。移行戦略では、既存システムをどう移すかの選択肢(そのまま移す、一部作り変える、再構築するなど)と、それぞれのコストと効果が中心になります。料金では、従量課金の基本、無料利用枠、コストを見積もり可視化するツール、予算超過を検知する仕組みが頻出です。あわせてサポートプランごとの違い、コスト最適化の考え方が問われます。試験で必ず出るため確実に押さえたい領域です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
AWS認定クラウドプラクティショナーの関連記事
サービス名を用途で束ねるAWS CLFの11分野
問われるのは設定手順ではなく、そのサービスが何のためにあるのかという理解です。営業や企画から受ける人も多い認定として、11分野への時間の割り振り、当日の解き方、合格後に進める認定を並べます。
クラウドプラクティショナーは本当に入門レベルの試験なのか
受験資格がなく技術職以外も受けられる認定ですが、学習を始めた人がまず面食らうのはサービス名の量です。11分野のどこが重いか、独学で届くのか、他のAWS認定とどう並ぶのかを、落ち方の型まで含めて整理しました。
責任共有モデルはどこが境界か|AWS CLFの土台
セキュリティの一項目として片づけると、他分野の設問を解くときの判断材料を失います。事業者側と利用者側それぞれの担当範囲、サービスの種類で線が動く仕組み、迷ったときに立てる3つの問いを扱う一本です。