⑪ 移行・導入戦略・請求/料金/サポート
AWS認定クラウドプラクティショナー 第476問
問題
設定したコストや使用量の予算に対して、実績や予測が閾値を超えた際にEメール通知などのアラートアクションを自動実行できるサービスはどれか。
AAWS Budgets✓ 正解
BAWS Pricing Calculator
CAWS Cost Explorer
DAWS Billing Conductor
正解
A:AWS Budgets
解説
AWS Budgetsは予算を設定し、アラートアクションによる通知やIAMポリシー等の自動対応が可能です。
分野解説:⑪ 移行・導入戦略・請求/料金/サポート
クラウドへ移る判断とコストを扱う分野です。移行戦略では、既存システムをどう移すかの選択肢(そのまま移す、一部作り変える、再構築するなど)と、それぞれのコストと効果が中心になります。料金では、従量課金の基本、無料利用枠、コストを見積もり可視化するツール、予算超過を検知する仕組みが頻出です。あわせてサポートプランごとの違い、コスト最適化の考え方が問われます。試験で必ず出るため確実に押さえたい領域です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
AWS認定クラウドプラクティショナーの関連記事
AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に合格するための勉強法を徹底解説。11分野それぞれの学習ポイント、責任共有モデルの押さえ方、サービス名と用途の覚え方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。
AWS認定クラウドプラクティショナーの難易度は?勉強時間・未経験でも受かるか
AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)の難易度を多角的に分析。入門認定でも侮れない理由、11分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、IT未経験からの挑戦、他認定との比較、落ちる典型パターンまで解説します。
責任共有モデルを完全理解する|AWS認定で最も問われる考え方
AWS認定クラウドプラクティショナーで最も横断的に問われるのが責任共有モデル。クラウド事業者と利用者の境界はどこか、サービスの種類で境界がどう動くか、試験で狙われるポイントを具体例とともに整理します。