ケンテイラボ

② セキュリティと責任共有モデル

AWS認定クラウドプラクティショナー52

問題

仮想化を実現するハイパーバイザーのセキュリティ対策は誰の責任範囲か。

Aハイパーバイザーのベンダー
Bサードパーティの監査機関
Cクラウドを提供するAWS✓ 正解
Dクラウドを利用するユーザー

正解

Cクラウドを提供するAWS

解説

ハイパーバイザーをターゲットとしたセキュリティ対策はAWSが担当します。

分野解説:② セキュリティと責任共有モデル

クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。

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51複数のデータセンター群が互いに物理的に分離されて配置されている主な目的はどれか。53ユーザーのパスワードが流出し、意図しないクラウドリソースの利用で請求が発生した場合の扱いはどれか。50AWSクラウドのセキュリティの利点として記載されていないものはどれか。54AWSアカウントの保護を強化するために、IDとパスワードに組み合わせて利用が推奨されるものはどれか。

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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