② セキュリティと責任共有モデル

AWS認定クラウドプラクティショナー 第51問

問題

複数のデータセンター群が互いに物理的に分離されて配置されている主な目的はどれか。

Aユーザーが物理的に訪問しやすくするため
B自然災害時にトラフィックを別地域へ自動移動させるため✓ 正解
Cストレージの容量を無制限に増やすため
Dデータレイヤーへの物理的アクセスを完全に遮断するため

正解

B:自然災害時にトラフィックを別地域へ自動移動させるため

解説

地震などの災害が特定地域に影響を与えても、トラフィックを自動的に移動させ影響を抑えるためです。

分野解説:② セキュリティと責任共有モデル

クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第50問第52問 →

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る