② セキュリティと責任共有モデル

AWS認定クラウドプラクティショナー 第49問

問題

AWSのデータセンターにおいて、洪水や地震などのリスクを軽減するための物理的セキュリティレイヤーはどれか。

Aデータレイヤー
B物理的な境界防御レイヤー
Cインフラストラクチャレイヤー
D環境レイヤー✓ 正解

正解

D:環境レイヤー

解説

洪水や異常気象などのリスク軽減のために設置場所を慎重に選択するのは環境レイヤーの役割です。

分野解説:② セキュリティと責任共有モデル

クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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