② セキュリティと責任共有モデル

AWS認定クラウドプラクティショナー 第62問

問題

ユーザーがマネージドなサービス(RDSなど)を利用する主な利点はどれか。

Aウイルス対策やパッチ適用の負担が軽減されること✓ 正解
B物理サーバーの設置場所を自由に選べること
C全てのセキュリティ責任をAWSに転嫁できること
Dパスワード管理が完全に不要になること

正解

A:ウイルス対策やパッチ適用の負担が軽減されること

解説

AWSがパッチ適用などの作業を引き受けるため、ユーザーのセキュリティに関する負担が軽減されます。

分野解説:② セキュリティと責任共有モデル

クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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