② セキュリティと責任共有モデル
AWS認定クラウドプラクティショナー 第60問
問題
次のうち、Amazon EC2を利用するユーザーの責任範囲に含まれないものはどれか。
AゲストOSのセキュリティパッチ適用
Bアプリケーションソフトウェアの更新
CホストOSのセキュリティパッチ適用✓ 正解
Dセキュリティグループのルール追加
正解
C:ホストOSのセキュリティパッチ適用
解説
仮想マシンを稼働させる基盤(ホストOSやハイパーバイザー)の管理はAWSの責任です。
分野解説:② セキュリティと責任共有モデル
クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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