② セキュリティと責任共有モデル
AWS認定クラウドプラクティショナー 第72問
問題
サードパーティ製品のセキュリティインシデントに備えるにあたり、最も不適切な考え方はどれか。
A事前にインシデント対応計画を立てておく
B業界の規制に準拠しているか確認する
CAWSが自動的にインシデントを解決してくれるとみなす✓ 正解
D脆弱性スキャンとパッチ適用を定期的に行う
正解
C:AWSが自動的にインシデントを解決してくれるとみなす
解説
サードパーティ製品のセキュリティ管理とインシデント対応は利用者の責任で行う必要があります。
分野解説:② セキュリティと責任共有モデル
クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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