② セキュリティと責任共有モデル

AWS認定クラウドプラクティショナー 第57問

問題

APIキーの利用に関する現在のAWSの推奨事項として正しいものはどれか。

AルートユーザーのAPIキーを必ず作成して保管する
B最も安全なためすべての操作でAPIキーを利用する
C更新が不要なため一度作成したら永久に使い続ける
D流出の危険性があるためIAMロールの利用が推奨される✓ 正解

正解

D:流出の危険性があるためIAMロールの利用が推奨される

解説

認証情報の更新問題や流出の危険性から、現在ではAPIキーよりもIAMロールの利用が推奨されています。

分野解説:② セキュリティと責任共有モデル

クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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