② セキュリティと責任共有モデル

AWS認定クラウドプラクティショナー 第90問

問題

AWS責任共有モデルにおいて、ユーザーの責任範囲が少なくなるケースはどれか。

A非マネージドサービスからマネージドサービスに移行した場合✓ 正解
Bサードパーティ製のファイアウォールを導入した場合
CAWS Trust & Safetyチームにアカウント管理を委託した場合
DルートユーザーのAPIキーを削除した場合

正解

A:非マネージドサービスからマネージドサービスに移行した場合

解説

マネージドなサービスを使うことで、OSパッチ適用などをAWSが行うためユーザーの責任範囲(負担)は少なくなります。

分野解説:② セキュリティと責任共有モデル

クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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