スパイス&ハーブ検定 ⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス・ハーブ図鑑の第2弾で、コリアンダーから唐辛子までを扱う50問を収録しています。コリアンダー・サフラン・山椒(花椒)・シナモン・しょうが・スターアニス・唐辛子など、料理で使用頻度の高い種が中心です。科名・利用部位(サフランは雌しべ、シナモンは樹皮など)・原産地・特徴的な香りや辛みが問われます。似た香りや同じ科のものを比較しながら覚えると、選択肢のひっかけにも強くなります。

この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

191コリアンダーの科名として正しいものはどれか。

  1. Aセリ科
  2. Bシソ科
  3. Cクスノキ科
  4. Dショウガ科
正解と解説を見る

正解:Aセリ科

コリアンダーはセリ科の植物です。

この問題の解説ページを開く →

192サフランの利用部位として正しいものはどれか。

  1. A花の雄しべ
  2. B花の雌しべ
  3. C種子
  4. D果実
正解と解説を見る

正解:B花の雌しべ

サフランはアヤメ科クロッカス属の雌しべを利用します。

この問題の解説ページを開く →

193山椒および花椒の科名として正しいものはどれか。

  1. Aクスノキ科
  2. Bミカン科
  3. Cナス科
  4. Dマツブサ科
正解と解説を見る

正解:Bミカン科

山椒と花椒はともにミカン科サンショウ属の植物です。

この問題の解説ページを開く →

194シナモンの利用部位として正しいものはどれか。

  1. A樹皮
  2. B果実
  3. C
  4. D根茎
正解と解説を見る

正解:A樹皮

シナモンおよびカシアはクスノキ科の樹皮を利用します。

この問題の解説ページを開く →

195しょうがの科名として正しいものはどれか。

  1. Aショウガ科
  2. Bセリ科
  3. Cシソ科
  4. Dヒガンバナ科
正解と解説を見る

正解:Aショウガ科

しょうがはショウガ科の根茎を利用するスパイスです。

この問題の解説ページを開く →

196スターアニスの利用部位として正しいものはどれか。

  1. A樹皮
  2. B種子
  3. C果実
  4. D
正解と解説を見る

正解:C果実

スターアニス(八角)はマツブサ科の果実を利用します。

この問題の解説ページを開く →

197セージの科名として正しいものはどれか。

  1. Aキク科
  2. Bシソ科
  3. Cナス科
  4. Dアヤメ科
正解と解説を見る

正解:Bシソ科

セージはシソ科の葉および花穂を利用します。

この問題の解説ページを開く →

198ターメリックの別名として正しいものはどれか。

  1. Aうこん
  2. Bはじかみ
  3. C紅花
  4. D肉桂
正解と解説を見る

正解:Aうこん

ターメリックは別名「うこん」や「インディアンサフラン」と呼ばれます。

この問題の解説ページを開く →

199タイムの科名として正しいものはどれか。

  1. Aシソ科
  2. Bセリ科
  3. Cクスノキ科
  4. Dショウガ科
正解と解説を見る

正解:Aシソ科

タイムはシソ科の植物で、葉や花穂を利用します。

この問題の解説ページを開く →

200タラゴンの別名として正しいものはどれか。

  1. Aセルフィーユ
  2. Bエストラゴン
  3. Cシブレット
  4. Dはじかみ
正解と解説を見る

正解:Bエストラゴン

タラゴンは別名「エストラゴン」と呼ばれます。

この問題の解説ページを開く →

201チャービルの科名として正しいものはどれか。

  1. Aシソ科
  2. Bセリ科
  3. Cキク科
  4. Dナス科
正解と解説を見る

正解:Bセリ科

チャービルはセリ科の植物で、葉や茎を利用します。

この問題の解説ページを開く →

202チャイブの利用部位として正しいものはどれか。

  1. A根と茎
  2. B花と葉
  3. C果実と種子
  4. D樹皮と葉
正解と解説を見る

正解:B花と葉

チャイブはヒガンバナ科の植物で、主に花と葉を利用します。

この問題の解説ページを開く →

203ディルの科名として正しいものはどれか。

  1. Aマツブサ科
  2. Bシソ科
  3. Cセリ科
  4. Dヒガンバナ科
正解と解説を見る

正解:Cセリ科

ディルはセリ科の植物で、種子や葉、茎を利用します。

この問題の解説ページを開く →

204唐辛子の科名として正しいものはどれか。

  1. Aアヤメ科
  2. Bミカン科
  3. Cナス科
  4. Dキク科
正解と解説を見る

正解:Cナス科

唐辛子はナス科の植物で、果実や葉を利用します。

この問題の解説ページを開く →

205ナツメッグの科名として正しいものはどれか。

  1. Aニクズク科
  2. Bショウガ科
  3. Cクスノキ科
  4. Dセリ科
正解と解説を見る

正解:Aニクズク科

ナツメッグおよびメースはニクズク科の種子周辺を利用します。

この問題の解説ページを開く →

206コリアンダーの原産地として正しいものはどれか。

  1. A熱帯アジア
  2. B中国・日本
  3. C熱帯アメリカ
  4. D地中海沿岸・西アジア
正解と解説を見る

正解:D地中海沿岸・西アジア

コリアンダーは地中海沿岸および西アジアが原産です。

この問題の解説ページを開く →

207しょうがの原産地として正しいものはどれか。

  1. A熱帯アジア
  2. B南ヨーロッパ
  3. C中央アジア
  4. Dスリランカ
正解と解説を見る

正解:A熱帯アジア

しょうがは熱帯アジア原産の植物です。

この問題の解説ページを開く →

208サフランの黄色い色素成分の名称はどれか。

  1. Aクロシン
  2. Bクルクミン
  3. Cカプサイシン
  4. Dアネトール
正解と解説を見る

正解:Aクロシン

サフランの鮮やかな黄色い色素成分は「クロシン」です。

この問題の解説ページを開く →

209唐辛子の辛み成分の名称はどれか。

  1. Aチモール
  2. Bクロシン
  3. Cカプサイシン
  4. Dクルクミン
正解と解説を見る

正解:Cカプサイシン

唐辛子特有の辛みは「カプサイシン」によるものです。

この問題の解説ページを開く →

210ターメリックの黄色い色素成分の名称はどれか。

  1. Aアネトール
  2. Bチモール
  3. Cクロシン
  4. Dクルクミン
正解と解説を見る

正解:Dクルクミン

ターメリックの黄色い色素成分は「クルクミン」です。

この問題の解説ページを開く →

211山椒の別名として正しいものはどれか。

  1. Aはじかみ
  2. B肉桂
  3. Cうこん
  4. D八角
正解と解説を見る

正解:Aはじかみ

昔の日本では山椒もしょうがも「はじかみ」と呼ばれていました。

この問題の解説ページを開く →

212シナモンの別名として正しいものはどれか。

  1. A華北山椒
  2. B肉桂
  3. C茴香芹
  4. D大茴香
正解と解説を見る

正解:B肉桂

シナモンやカシアは別名「肉桂」や「桂皮」と呼ばれます。

この問題の解説ページを開く →

213チャービルの別名として正しいものはどれか。

  1. Aエストラゴン
  2. Bシブレット
  3. Cセルフィーユ
  4. Dサワ
正解と解説を見る

正解:Cセルフィーユ

チャービルは別名「セルフィーユ」や「茴香芹」と呼ばれます。

この問題の解説ページを開く →

214チャイブの別名として正しいものはどれか。

  1. A立麝香草
  2. Bインディアンサフラン
  3. Cカメムシソウ
  4. D西洋あさつき
正解と解説を見る

正解:D西洋あさつき

チャイブは「シブレット」「西洋あさつき」「えぞねぎ」と呼ばれます。

この問題の解説ページを開く →

215スターアニスの別名として正しいものはどれか。

  1. A紅花
  2. B八角
  3. Cえぞねぎ
  4. Dいのんど
正解と解説を見る

正解:B八角

スターアニスはその形から「八角」や「大茴香」と呼ばれます。

この問題の解説ページを開く →

216コリアンダーの英語名の語源とされるギリシャ語「コリス(koris)」が意味するものはどれか。

  1. A
  2. B小さな竜
  3. C勇気
  4. D角の形
正解と解説を見る

正解:A

コリアンダーの語源はギリシャ語で虫を意味する「コリス」とする説があります。

この問題の解説ページを開く →

217サフランの基本の色出し方法として正しいものはどれか。

  1. A油で低温からじっくり炒める
  2. B水分に20分以上つける
  3. C直射日光に1時間当てる
  4. D酢に一晩漬け込む
正解と解説を見る

正解:B水分に20分以上つける

料理に使う際は、水や白ワインなどの水分に20分以上つけて色出しをするのが基本です。

この問題の解説ページを開く →

218花椒が味の決め手になるといわれる、中国四川料理の代表格はどれか。

  1. A青椒肉絲
  2. B八宝菜
  3. C回鍋肉
  4. D麻婆豆腐
正解と解説を見る

正解:D麻婆豆腐

中国四川料理の麻婆豆腐の味は花椒で決まるといわれるほど欠かせないスパイスです。

この問題の解説ページを開く →

219山椒の木の幹が加工されることが多い道具はどれか。

  1. Aお盆
  2. Bまな板
  3. Cすりこ木
  4. Dしゃもじ
正解と解説を見る

正解:Cすりこ木

山椒の木はかたく締まっているため、ステッキやすりこ木に加工されます。

この問題の解説ページを開く →

220古代エジプトにおいてシナモン(カシア)が主要な薬剤として使われた用途はどれか。

  1. A壁土の香りづけ
  2. Bミイラの保存(防腐剤)
  3. C王族の染料
  4. D傷口の治療
正解と解説を見る

正解:Bミイラの保存(防腐剤)

古代エジプトではミイラの保存のための防腐剤として重要な役割を果たしました。

この問題の解説ページを開く →

221ジンジャーの語源であるサンスクリット語「シンガベラ」が意味するものはどれか。

  1. A燃えるような辛さ
  2. B太陽の恵み
  3. C魔除けの根
  4. D角の形をしたもの
正解と解説を見る

正解:D角の形をしたもの

ジンジャーの根茎が鹿の枝角に似ていることから「角の形をしたもの」という意味があります。

この問題の解説ページを開く →

222スターアニスの主成分「アネトール」と共通の香りを持つスパイスの組み合わせはどれか。

  1. Aクミンとコリアンダー
  2. Bアニスとフェンネル
  3. Cタイムとセージ
  4. Dシナモンとナツメッグ
正解と解説を見る

正解:Bアニスとフェンネル

アネトールを主成分とするため、アニスやフェンネルと似た甘い香りがします。

この問題の解説ページを開く →

223セージの英語名が語源になったという説がある加工食品はどれか。

  1. Aハム
  2. Bチーズ
  3. Cベーコン
  4. Dソーセージ
正解と解説を見る

正解:Dソーセージ

セージは豚肉の腸詰め(ソーセージ)に欠かせないハーブで、語源を「Sow(雌豚)+Sage」とする俗説があります(諸説あり)。

この問題の解説ページを開く →

224古代ギリシアにおいて、タイムがシンボルとされていたものはどれか。

  1. A知性と教養
  2. B美しさと若さ
  3. C勇気と大胆さ
  4. D永遠の愛
正解と解説を見る

正解:C勇気と大胆さ

古代ギリシア語で「勇気」や「情熱」を意味する言葉に由来し、勇気と大胆さのシンボルとされました。

この問題の解説ページを開く →

225チャービルがフランスで人気が高く多用されることから呼ばれる愛称はどれか。

  1. A美食家のパセリ
  2. B魚のハーブ
  3. C魔法のスパイス
  4. D小さな竜
正解と解説を見る

正解:A美食家のパセリ

フランスで特に人気が高く、「美食家のパセリ」と呼ばれて多用されています。

この問題の解説ページを開く →

226ガーリックチャイブとも呼ばれる、日本でも馴染み深いネギ属の植物はどれか。

  1. Aあさつき
  2. Bにら
  3. C長ねぎ
  4. Dわけぎ
正解と解説を見る

正解:Bにら

葉が平らでにんにくに似た香りを持つガーリックチャイブはじつは「にら」のことです。

この問題の解説ページを開く →

227ディルが中世ヨーロッパで多用されていたとされる主な用途はどれか。

  1. A衣服の防虫剤
  2. B香水や化粧品
  3. Cパンの酵母
  4. D魔術や医療用
正解と解説を見る

正解:D魔術や医療用

中世ヨーロッパでは魔女のまじないの材料や、医療用として多用されていました。

この問題の解説ページを開く →

228「世界4大スパイス」と呼ばれる組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. Aサフラン、コリアンダー、ターメリック、唐辛子
  2. B山椒、八角、しょうが、にんにく
  3. Cこしょう、クローブ、シナモン、ナツメッグ
  4. Dタイム、セージ、パセリ、バジル
正解と解説を見る

正解:Cこしょう、クローブ、シナモン、ナツメッグ

ナツメッグは、こしょう、クローブ、シナモンとともに世界で最も広く使われる4大スパイスと呼ばれます。

この問題の解説ページを開く →

229トムヤムクンやグリーンカレーに使われる、強烈な辛さを持つ唐辛子の品種はどれか。

  1. Aハラペーニョ
  2. B天鷹唐辛子
  3. Cブリッキーヌ
  4. Dハバネロ
正解と解説を見る

正解:Cブリッキーヌ

ブリッキーヌは強烈な辛さと独特の風味を持ち、タイ料理によく使われます。

この問題の解説ページを開く →

230北アフリカ発祥の調味料「ハリッサ」をペースト状にする際に一般的に加えられるものはどれか。

  1. Aごま油
  2. Bヨーグルト
  3. Cビネガー
  4. Dオリーブオイル
正解と解説を見る

正解:Dオリーブオイル

唐辛子やスパイスにオリーブオイルを加えてペースト状にした調味料です。

この問題の解説ページを開く →

231コリアンダーの特徴に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. A完熟した種子と葉・茎ではまったく異なる香りを持つ
  2. B種子は甘く爽やかで、たんぱく質とよく調和する
  3. C葉は日本では「パクチー」の名で親しまれている
  4. D種子も葉も強烈な臭気を持つため専ら根のみ利用される
正解と解説を見る

正解:D種子も葉も強烈な臭気を持つため専ら根のみ利用される

種子の部分は甘く爽やかな香りを持ちますが、葉や茎は強烈な臭気ともいわれる独特の芳香を持ちます。

この問題の解説ページを開く →

232サフランに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. Aひとつの花から雌しべは3本しかとれない
  2. B機械で一斉に刈り取って乾燥させるため安価で流通している
  3. C水につけるとクロシンという黄色い色素が溶け出す
  4. Dパエリアやブイヤベースの風味づけに用いられる
正解と解説を見る

正解:B機械で一斉に刈り取って乾燥させるため安価で流通している

一本一本手でていねいに採取するため、たいへん高価なスパイスとなります。

この問題の解説ページを開く →

233山椒と花椒の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。

  1. A山椒はミカン科だが、花椒はナス科である
  2. B花椒は日本の料理に、山椒は中国の料理に使われる
  3. C花椒のほうが舌がしびれるような辛みがより強い
  4. D山椒は種子を、花椒は樹皮を利用する
正解と解説を見る

正解:C花椒のほうが舌がしびれるような辛みがより強い

どちらもミカン科ですが、花椒のほうが舌がしびれるような刺激的な辛みが強いのが特徴です。

この問題の解説ページを開く →

234シナモンとカシアの違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。

  1. Aシナモンは甘く濃厚な香りで、カシアは柑橘系の爽やかな香りである
  2. Bカシアはスリランカ産が主で、シナモンは中国産が主である
  3. Cシナモンの樹皮は薄く、カシアの樹皮は厚い
  4. Dシナモンはクスノキ科だが、カシアはマツブサ科である
正解と解説を見る

正解:Cシナモンの樹皮は薄く、カシアの樹皮は厚い

シナモンは樹皮が薄く柑橘系の上品な香り、カシアは樹皮が厚く甘く濃厚な香りが特徴です。

この問題の解説ページを開く →

235しょうがの分類に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. A新しょうがは辛みが穏やかで酢漬けに向く
  2. Bひねしょうがは収穫後に貯蔵して翌年に出回るものである
  3. C葉しょうがは「はじかみ」とも呼ばれる
  4. Dひねしょうがは水分が多く繊維質が少ないため生食に最適である
正解と解説を見る

正解:Dひねしょうがは水分が多く繊維質が少ないため生食に最適である

ひねしょうがはかたく繊維質で辛みが強いため、臭みを除くのなどに適しています。

この問題の解説ページを開く →

236ターメリックの性質や用途に関する記述のうち、正しいものはどれか。

  1. A紫外線によって分解される性質がある
  2. B色素成分のクルクミンは水溶性で油には溶けない
  3. C生魚の臭み消しとして生のまま振りかけて使うのが一般的である
  4. Dカレー粉には使われず、専らたくあんの色づけにのみ用いられる
正解と解説を見る

正解:A紫外線によって分解される性質がある

クルクミンは油溶性で、紫外線によって分解されるため日光に当てるとシミが消えやすい性質があります。

この問題の解説ページを開く →

237タラゴンの名前「エストラゴン」の由来となった「小さな竜」に関する説として、テキストに記載があるものはどれか。

  1. A花が火を吹く竜の姿に似ているから
  2. B葉が竜の鱗のように硬く尖っているから
  3. C茎が竜の尾のように長く伸びるから
  4. D根が蛇がとぐろを巻いたような形だから
正解と解説を見る

正解:D根が蛇がとぐろを巻いたような形だから

根が蛇がとぐろを巻いたような形だからという説や、蛇の毒を消す薬草だと信じられていたという説があります。

この問題の解説ページを開く →

238チャービルの調理時の注意点として、正しいものはどれか。

  1. A熱を加えすぎると繊細な香りがとんでしまう
  2. B油で高温で揚げることで初めて香りが引き立つ
  3. C生のまま食べると毒性があるため必ず加熱する
  4. D水に長時間さらさないと苦味が抜けない
正解と解説を見る

正解:A熱を加えすぎると繊細な香りがとんでしまう

熱を加えすぎると繊細な香りがとんでしまうため、生のまま使ったり仕上げに加えたりします。

この問題の解説ページを開く →

239ナツメッグとメースに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. Aどちらも同じ植物の実から採取される
  2. Bナツメッグは種子の仁、メースは仮種皮である
  3. Cナツメッグは外皮で、メースは葉を乾燥させたものである
  4. Dメースのほうがより繊細で甘い風味がする
正解と解説を見る

正解:Cナツメッグは外皮で、メースは葉を乾燥させたものである

同じニクズク科の果実から採れ、ナツメッグは種子の仁、メースはその周りの仮種皮を乾燥させたものです。

この問題の解説ページを開く →

240日本の調味料「もみじおろし」の作り方としてテキストに記載されているものはどれか。

  1. A大根おろしに粉末のチリペッパーを混ぜ合わせる
  2. Bもみじの葉と青唐辛子を塩漬けにして発酵させる
  3. C赤ピーマンとハラペーニョをペーストにする
  4. D生の大根に穴をあけ、唐辛子を差し込んで一緒にすりおろす
正解と解説を見る

正解:D生の大根に穴をあけ、唐辛子を差し込んで一緒にすりおろす

生の大根に箸などで穴をあけ、唐辛子(ホール)を差し込んで一緒にすりおろして作ります。

この問題の解説ページを開く →
スパイス&ハーブ検定の全分野一覧へ戻る