⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス&ハーブ検定235

問題

しょうがの分類に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A新しょうがは辛みが穏やかで酢漬けに向く
Bひねしょうがは収穫後に貯蔵して翌年に出回るものである
C葉しょうがは「はじかみ」とも呼ばれる
Dひねしょうがは水分が多く繊維質が少ないため生食に最適である✓ 正解

正解

Dひねしょうがは水分が多く繊維質が少ないため生食に最適である

解説

ひねしょうがはかたく繊維質で辛みが強いため、臭みを除くのなどに適しています。

分野解説:⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス・ハーブ図鑑の第2弾で、コリアンダーから唐辛子までを扱う50問を収録しています。コリアンダー・サフラン・山椒(花椒)・シナモン・しょうが・スターアニス・唐辛子など、料理で使用頻度の高い種が中心です。科名・利用部位(サフランは雌しべ、シナモンは樹皮など)・原産地・特徴的な香りや辛みが問われます。似た香りや同じ科のものを比較しながら覚えると、選択肢のひっかけにも強くなります。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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