⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス&ハーブ検定237

問題

タラゴンの名前「エストラゴン」の由来となった「小さな竜」に関する説として、テキストに記載があるものはどれか。

A花が火を吹く竜の姿に似ているから
B葉が竜の鱗のように硬く尖っているから
C茎が竜の尾のように長く伸びるから
D根が蛇がとぐろを巻いたような形だから✓ 正解

正解

D根が蛇がとぐろを巻いたような形だから

解説

根が蛇がとぐろを巻いたような形だからという説や、蛇の毒を消す薬草だと信じられていたという説があります。

分野解説:⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス・ハーブ図鑑の第2弾で、コリアンダーから唐辛子までを扱う50問を収録しています。コリアンダー・サフラン・山椒(花椒)・シナモン・しょうが・スターアニス・唐辛子など、料理で使用頻度の高い種が中心です。科名・利用部位(サフランは雌しべ、シナモンは樹皮など)・原産地・特徴的な香りや辛みが問われます。似た香りや同じ科のものを比較しながら覚えると、選択肢のひっかけにも強くなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第236238問 →

スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る