⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)
スパイス&ハーブ検定 第238問
問題
チャービルの調理時の注意点として、正しいものはどれか。
A熱を加えすぎると繊細な香りがとんでしまう✓ 正解
B油で高温で揚げることで初めて香りが引き立つ
C生のまま食べると毒性があるため必ず加熱する
D水に長時間さらさないと苦味が抜けない
正解
A:熱を加えすぎると繊細な香りがとんでしまう
解説
熱を加えすぎると繊細な香りがとんでしまうため、生のまま使ったり仕上げに加えたりします。
分野解説:⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)
スパイス・ハーブ図鑑の第2弾で、コリアンダーから唐辛子までを扱う50問を収録しています。コリアンダー・サフラン・山椒(花椒)・シナモン・しょうが・スターアニス・唐辛子など、料理で使用頻度の高い種が中心です。科名・利用部位(サフランは雌しべ、シナモンは樹皮など)・原産地・特徴的な香りや辛みが問われます。似た香りや同じ科のものを比較しながら覚えると、選択肢のひっかけにも強くなります。
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スパイス&ハーブ検定について
香りで世界を旅する検定
| 主催 | 公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一方式。3級50問・2級60問 |
| 試験時間 | 3級50分・2級60分 |
| 受験料 | 各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 各級とも正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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