試験の基本情報
| 主催 | 公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一方式。3級50問・2級60問 |
| 試験時間 | 3級50分・2級60分 |
| 受験料 | 各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 各級とも正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全335問(8分野) |
試験について
スパイス&ハーブ検定は、公益財団法人 山崎香辛料振興財団が主催する、スパイスとハーブの知識を体系的に問う検定です。歴史や文化、種類ごとの特徴や利用部位、料理での活用法、暮らしの中での役立て方まで幅広く出題されます。カレーやハーブティーなど身近なテーマから、世界史・植物学・調理科学の要素まで学べるのが魅力で、料理好きから飲食・食品業界で働く方まで幅広く支持されています。ケンテイラボでは全335問を8分野に整理して無料で演習できます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓図鑑3分野が全体の約4割を占める最大の得点源
- ✓利用部位と植物の科で分類の軸を作るのが近道
- ✓フレッシュとドライの保存・分量換算の違いに注意
- ✓料理名と主役スパイスを1対1で結びつけて暗記
全335問の問題集で合格を目指そう
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スパイス&ハーブ検定8分野、歴史から暮らしまでの回り方
香りや辛みの特徴は、名前を丸暗記しても答えに届かない。山崎香辛料振興財団が主催する検定の学習比率を確かめ、まず分類を総整理してから料理や暮らしへ広げる順路と、詰まったときの対処を添えた。
読む →覚える量がそのまま難易度になるスパイス&ハーブ検定
料理の心得がなくても受かるのか、という疑問に向き合う一本。山崎香辛料振興財団が主催する検定について、分野ごとの手強さと学習の量感をつかんだうえで、ほかの食・飲料系の検定と横に置いて重さを見積もる。
読む →利用部位と科で束ねるスパイス&ハーブ検定の図鑑対策
料理との相性、ミックスの使い分け、フレッシュとドライの扱い、保存の勘どころ。名前を覚えるだけでは届かない設問に向けて、暮らしやハーブティーの話題まで早見の形で並べています。
読む →📱 iOSアプリ版
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