第1問3000年以上前の古代エジプトで、ミイラ作りの際に強力な防腐作用を期待して遺体に詰められたスパイスはどれか。
- Aシナモン
- Bガーリック
- Cクローブ
- Dナツメッグ
スパイスとハーブがたどってきた歴史を学ぶ分野で、35問を収録しています。古代エジプトの防腐利用やヒポクラテスら古代の医師、金銀に匹敵した中世ヨーロッパでの価値、大航海時代とスパイス戦争、そして『古事記』のはじかみや七味唐辛子・カレーの伝来など日本の歩みまでが幅広く問われます。時代・地域・人物・出来事を線でつなぎ、なぜスパイスが世界史を動かしたのかを流れで押さえるのが得点のコツです。
この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.インドからイギリスを経て西洋料理として日本に紹介された
インド料理であるカレーは、イギリスに高級インド料理として伝えられ、その後西洋料理として日本に紹介されました。
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