ケンテイラボ

① 歴史

スパイス&ハーブ検定21

問題

日本で初めてカレーの作り方が発表された料理書が刊行されたのはいつの時代か。

A江戸時代
B昭和時代
C大正時代
D明治時代✓ 正解

正解

D明治時代

解説

開国まもない明治5年(1872年)に刊行された料理書に初めてカレーの作り方が発表されました。

分野解説:① 歴史

スパイスとハーブがたどってきた歴史を学ぶ分野で、35問を収録しています。古代エジプトの防腐利用やヒポクラテスら古代の医師、金銀に匹敵した中世ヨーロッパでの価値、大航海時代とスパイス戦争、そして『古事記』のはじかみや七味唐辛子・カレーの伝来など日本の歩みまでが幅広く問われます。時代・地域・人物・出来事を線でつなぎ、なぜスパイスが世界史を動かしたのかを流れで押さえるのが得点のコツです。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式選択式(詳細な形式・問題数は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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