① 歴史
スパイス&ハーブ検定 第23問
問題
明治5年(1872年)に刊行され、初めてカレーの作り方が発表された料理書の組み合わせで正しいものはどれか。
A「西洋料理指南」と「西洋料理通」✓ 正解
B「マテリア・メディカ」と「世界の記述」
C「古事記」と「延喜式」
D「東方見聞録」と「西洋料理通」
正解
A:「西洋料理指南」と「西洋料理通」
解説
明治5年に刊行された「西洋料理指南」や「西洋料理通」の中に初めてカレーの作り方が発表されました。
分野解説:① 歴史
スパイスとハーブがたどってきた歴史を学ぶ分野で、35問を収録しています。古代エジプトの防腐利用やヒポクラテスら古代の医師、金銀に匹敵した中世ヨーロッパでの価値、大航海時代とスパイス戦争、そして『古事記』のはじかみや七味唐辛子・カレーの伝来など日本の歩みまでが幅広く問われます。時代・地域・人物・出来事を線でつなぎ、なぜスパイスが世界史を動かしたのかを流れで押さえるのが得点のコツです。
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スパイス&ハーブ検定について
香りで世界を旅する検定
| 主催 | 公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一方式。3級50問・2級60問 |
| 試験時間 | 3級50分・2級60分 |
| 受験料 | 各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 各級とも正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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