ケンテイラボ

① 歴史

スパイス&ハーブ検定16

問題

日本では「スパイス」というと「辛いもの」という印象が強いですが、世界各国で使われるスパイスのうち、辛みを持つものは全体のどのくらいか。

A8割以上
B約3割
C約5割
D1割未満✓ 正解

正解

D1割未満

解説

日本のスパイスは辛みを伴うものが多いですが、世界的に見ると辛みを持つものは1割もありません。

分野解説:① 歴史

スパイスとハーブがたどってきた歴史を学ぶ分野で、35問を収録しています。古代エジプトの防腐利用やヒポクラテスら古代の医師、金銀に匹敵した中世ヨーロッパでの価値、大航海時代とスパイス戦争、そして『古事記』のはじかみや七味唐辛子・カレーの伝来など日本の歩みまでが幅広く問われます。時代・地域・人物・出来事を線でつなぎ、なぜスパイスが世界史を動かしたのかを流れで押さえるのが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1517問 →

同じ分野の関連問題

15日本において、かつてのヨーロッパのように防腐や強い香りづけを目的にスパイスを大量に使う必要がなかった...17712年に編纂された歴史書『古事記』に登場する「はじかみ」とは、何を指しているか。14スパイス戦争が19世紀中頃に自然消滅的に終焉を迎えた最大の理由はどれか。18聖武天皇の時代に日本に上陸し、正倉院宝物におさめられている貴重な薬としてのスパイスに含まれないものは...

スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式選択式(詳細な形式・問題数は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

スパイス&ハーブ検定の関連記事

スパイス&ハーブ検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

スパイス&ハーブ検定に合格するための勉強法を徹底解説。山崎香辛料振興財団が主催する検定の出題範囲、歴史・基礎知識・料理・図鑑・暮らしの8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

スパイス&ハーブ検定の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

スパイス&ハーブ検定の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。山崎香辛料振興財団が主催する検定の出題傾向、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の食・飲料系資格との比較までまとめました。

スパイス&ハーブ検定 特徴・活用 早見チートシート

スパイス&ハーブ検定で頻出の要点を一気に整理。利用部位や科による分類、代表的なスパイス・ハーブの特徴、料理との相性、保存やハーブティーのコツまで、これだけは覚えたい早見表をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る