ケンテイラボ

① 歴史

スパイス&ハーブ検定17

問題

712年に編纂された歴史書『古事記』に登場する「はじかみ」とは、何を指しているか。

Aわさび・からし
Bにんにく・ねぎ
Cしょうが・山椒✓ 正解
Dごま・けしの実

正解

Cしょうが・山椒

解説

『古事記』には、はじかみ(しょうが、もしくは山椒)や、にんにくが登場します。

分野解説:① 歴史

スパイスとハーブがたどってきた歴史を学ぶ分野で、35問を収録しています。古代エジプトの防腐利用やヒポクラテスら古代の医師、金銀に匹敵した中世ヨーロッパでの価値、大航海時代とスパイス戦争、そして『古事記』のはじかみや七味唐辛子・カレーの伝来など日本の歩みまでが幅広く問われます。時代・地域・人物・出来事を線でつなぎ、なぜスパイスが世界史を動かしたのかを流れで押さえるのが得点のコツです。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式選択式(詳細な形式・問題数は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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