ケンテイラボ

① 歴史

スパイス&ハーブ検定4

問題

紀元前400年頃に400種ものハーブの処方をまとめ、「医学の父」と呼ばれる古代ギリシャ時代の医師は誰か。

Aマルコ・ポーロ
Bディオスコリデス
Cヒポクラテス✓ 正解
Dマゼラン

正解

Cヒポクラテス

解説

ヒポクラテスは呪術的な考え方から脱却し、現代医学の基礎を築いたとされています。

分野解説:① 歴史

スパイスとハーブがたどってきた歴史を学ぶ分野で、35問を収録しています。古代エジプトの防腐利用やヒポクラテスら古代の医師、金銀に匹敵した中世ヨーロッパでの価値、大航海時代とスパイス戦争、そして『古事記』のはじかみや七味唐辛子・カレーの伝来など日本の歩みまでが幅広く問われます。時代・地域・人物・出来事を線でつなぎ、なぜスパイスが世界史を動かしたのかを流れで押さえるのが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第35問 →

同じ分野の関連問題

3紀元前後の中国の漢時代、宮廷の官吏が天子に奏上するとき、口臭を消すために口に含んだとされるスパイスは...5ローマ時代の医師ディオスコリデスが著した「マテリア・メディカ(薬物誌)」について、正しい説明はどれか...2古代エジプトのピラミッド建設の際、労働者たちに体力をつける目的で大量に使われたものはどれか。6中世ヨーロッパにおいて、輸送時間が長く価格が高騰したスパイスは、何に匹敵する価値を持つようになったか...

スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式選択式(詳細な形式・問題数は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

スパイス&ハーブ検定の関連記事

スパイス&ハーブ検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

スパイス&ハーブ検定に合格するための勉強法を徹底解説。山崎香辛料振興財団が主催する検定の出題範囲、歴史・基礎知識・料理・図鑑・暮らしの8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

スパイス&ハーブ検定の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

スパイス&ハーブ検定の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。山崎香辛料振興財団が主催する検定の出題傾向、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の食・飲料系資格との比較までまとめました。

スパイス&ハーブ検定 特徴・活用 早見チートシート

スパイス&ハーブ検定で頻出の要点を一気に整理。利用部位や科による分類、代表的なスパイス・ハーブの特徴、料理との相性、保存やハーブティーのコツまで、これだけは覚えたい早見表をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る