① 歴史

スパイス&ハーブ検定3

問題

紀元前後の中国の漢時代、宮廷の官吏が天子に奏上するとき、口臭を消すために口に含んだとされるスパイスはどれか。

A山椒
Bクローブ✓ 正解
Cシナモン
D八角

正解

Bクローブ

解説

官吏は天子に奏上する際、1本のクローブを口に含んで吐息を清めました。

分野解説:① 歴史

スパイスとハーブがたどってきた歴史を学ぶ分野で、35問を収録しています。古代エジプトの防腐利用やヒポクラテスら古代の医師、金銀に匹敵した中世ヨーロッパでの価値、大航海時代とスパイス戦争、そして『古事記』のはじかみや七味唐辛子・カレーの伝来など日本の歩みまでが幅広く問われます。時代・地域・人物・出来事を線でつなぎ、なぜスパイスが世界史を動かしたのかを流れで押さえるのが得点のコツです。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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