① 歴史
スパイス&ハーブ検定 第13問
問題
オランダのスパイス独占の牙城を崩したフランスがとった行動はどのようなものか。
A最強の艦隊を編成してオランダ軍を直接打ち破った
Bスパイスの苗木を持ち出し自国支配下の島に移植した✓ 正解
C新しい航路を発見し別の香料諸島を開拓した
Dイギリスと同盟を結びオランダを経済封鎖した
正解
B:スパイスの苗木を持ち出し自国支配下の島に移植した
解説
フランスはオランダ官憲の隙を突き、クローブなどの苗木を盗み出して移植することに成功しました。
分野解説:① 歴史
スパイスとハーブがたどってきた歴史を学ぶ分野で、35問を収録しています。古代エジプトの防腐利用やヒポクラテスら古代の医師、金銀に匹敵した中世ヨーロッパでの価値、大航海時代とスパイス戦争、そして『古事記』のはじかみや七味唐辛子・カレーの伝来など日本の歩みまでが幅広く問われます。時代・地域・人物・出来事を線でつなぎ、なぜスパイスが世界史を動かしたのかを流れで押さえるのが得点のコツです。
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スパイス&ハーブ検定について
香りで世界を旅する検定
| 主催 | 公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一方式。3級50問・2級60問 |
| 試験時間 | 3級50分・2級60分 |
| 受験料 | 各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 各級とも正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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