⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス&ハーブ検定232

問題

サフランに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

Aひとつの花から雌しべは3本しかとれない
B機械で一斉に刈り取って乾燥させるため安価で流通している✓ 正解
C水につけるとクロシンという黄色い色素が溶け出す
Dパエリアやブイヤベースの風味づけに用いられる

正解

B機械で一斉に刈り取って乾燥させるため安価で流通している

解説

一本一本手でていねいに採取するため、たいへん高価なスパイスとなります。

分野解説:⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス・ハーブ図鑑の第2弾で、コリアンダーから唐辛子までを扱う50問を収録しています。コリアンダー・サフラン・山椒(花椒)・シナモン・しょうが・スターアニス・唐辛子など、料理で使用頻度の高い種が中心です。科名・利用部位(サフランは雌しべ、シナモンは樹皮など)・原産地・特徴的な香りや辛みが問われます。似た香りや同じ科のものを比較しながら覚えると、選択肢のひっかけにも強くなります。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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