⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス&ハーブ検定220

問題

古代エジプトにおいてシナモン(カシア)が主要な薬剤として使われた用途はどれか。

A壁土の香りづけ
Bミイラの保存(防腐剤)✓ 正解
C王族の染料
D傷口の治療

正解

Bミイラの保存(防腐剤)

解説

古代エジプトではミイラの保存のための防腐剤として重要な役割を果たしました。

分野解説:⑥ 図鑑2(コリアンダー〜唐辛子)

スパイス・ハーブ図鑑の第2弾で、コリアンダーから唐辛子までを扱う50問を収録しています。コリアンダー・サフラン・山椒(花椒)・シナモン・しょうが・スターアニス・唐辛子など、料理で使用頻度の高い種が中心です。科名・利用部位(サフランは雌しべ、シナモンは樹皮など)・原産地・特徴的な香りや辛みが問われます。似た香りや同じ科のものを比較しながら覚えると、選択肢のひっかけにも強くなります。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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