第1問品質管理で扱う「数値データ」のうちアナログ時計のように値が連続して変化するイメージのものはどれか
- A言語データ
- B計量値
- C最頻値
- D計数値
手法分野の土台となる、データの種類とばらつきの見方を学ぶ分野です。計量値と計数値の区別、母集団とサンプル、かたよりとばらつき、平均値・中央値・範囲・平方和・分散・標準偏差といった基本統計量、正規分布と二項分布、標準化(Z値)による確率の求め方が頻出です。用語の定義と計算の両方が問われるため、各統計量の意味と式をセットで押さえておくと、以降の管理図や工程能力指数の理解にもつながります。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.不適合品数や人数などのように1つ2つと数え上げる値のこと
不適合品数や人数などのように1つ2つと数え上げる値のことを計数値と呼びデジタル時計のようにとびとびの値に変化するイメージです。
この問題の解説ページを開く →正解:C.偏差平方和はデータ数が増えるほど大きくなるためその影響をなくす必要があるから
偏差平方和はデータ数が増えるほど大きくなるためデータ数n-1で割ることでその影響をなくした不偏分散を用います。
この問題の解説ページを開く →正解:B.測定器の問題や測定条件の不備などによって発生した測定誤差である
同一のサンプルを測定した値がばらついているためこれは測定によって発生した測定誤差だと考えられます。
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