① データの取り方・統計基礎

QC検定®3級3

問題

調べる対象の集団全体を「母集団」と呼ぶのに対しそこから抜き出したデータのことを何と呼ぶか

Aパラメータ
Bサンプリング
C基本統計量
Dサンプル✓ 正解

正解

Dサンプル

解説

母集団とは調べる対象の集団全体のことでありそこから抜き出したデータのことをサンプル(標本)といいます。

分野解説:① データの取り方・統計基礎

手法分野の土台となる、データの種類とばらつきの見方を学ぶ分野です。計量値と計数値の区別、母集団とサンプル、かたよりとばらつき、平均値・中央値・範囲・平方和・分散・標準偏差といった基本統計量、正規分布と二項分布、標準化(Z値)による確率の求め方が頻出です。用語の定義と計算の両方が問われるため、各統計量の意味と式をセットで押さえておくと、以降の管理図や工程能力指数の理解にもつながります。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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