試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,830円(税込) |
| 合格基準 | 各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
| 収録問題数 | 全344問(8分野) |
試験について
QC検定®3級(品質管理検定®3級)は、一般財団法人日本規格協会(JSA)と日本品質管理学会が主催する、品質管理の知識レベルを客観的に評価する検定です。3級はQC七つ道具などの基本的な手法と、品質管理の基本的な考え方・実践の基礎を理解し活用できるレベルで、製造業をはじめとする幅広い現場の担当者や、これから品質管理を学ぶ学生に人気があります。出題は手法分野と実践分野に分かれ、データの取り方から統計の基礎、QC七つ道具、相関係数・管理図、工程能力指数、品質管理・品質保証・品質経営の考え方までを幅広くカバーします。マークシート方式で、正しく準備すれば手が届きやすい検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓手法分野と実践分野の2分野から出題される
- ✓QC七つ道具・基本統計量など手法の基礎を学ぶ
- ✓両分野それぞれに得点基準がありバランスが大切
- ✓上位のQC検定2級や統計学習の土台になる
全344問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
手法と実践、どちらを先に固めるか:QC検定3級の学習順序
日本規格協会と日本品質管理学会が主催し、製造現場の社員から学生まで幅広く受ける検定。データの取り方や統計の基礎からQC七つ道具までを、8分野の分量に応じて配分し直す。
読む →数学が苦手でも届く?QC検定3級の手法分野と実践分野
日本規格協会と日本品質管理学会が共同で実施する検定です。計算と用語のどちらへ時間を寄せるべきか、上下の級との距離や学習を続けるための工夫とあわせて、必要な準備量を検討していきます。
読む →七つ道具は目的で覚える:QC検定3級の手法分野を一覧に
標準化のZ値、相関係数、管理図、そして工程能力指数の判定基準。式を覚えていないと手が止まる項目を、混同しやすい対の用語とセットで一覧にした、直前に見返すための早見資料です。
読む →📱 iOSアプリ版
QC検定®3級対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500