第404問壁タイル密着張り工法において、1日の張付け高さの上限として適切なものはどれか。
- A1.0m程度
- B2.5m程度
- C2.0m程度
- D1.5m程度
建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。
この分野の問題57問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.絶縁用テープの上に幅300mm以上のストレッチルーフィングを増張りする。
コンクリートの打継ぎ箇所等は、幅50mm程度の絶縁用テープの上に幅300mm以上のストレッチルーフィングを増張りする。
この問題の解説ページを開く →正解:A.ステンレス鋼線の引き金物を使用し、必要に応じて受木を添えて24時間以上支持する。
まぐさ等への張り付けは、なましステンレス鋼線の引き金物を使用し、必要に応じて受木を添えて24時間以上支持する。
この問題の解説ページを開く →正解:A.溶融温度の上限は、アスファルトの製造所の指定する温度とする。
溶融温度の上限は、アスファルトの製造所の指定する温度とする。溶融がまは完成した防水層の上に設置してはならない。
この問題の解説ページを開く →正解:B.シートの張付け前に200mm角程度の増張り用シートを張り付ける。
加硫ゴム系シート防水の出入隅部は、ルーフィングシートの張付け前に200mm角程度の増張り用シートを張り付ける。
この問題の解説ページを開く →正解:B.タイル張付け後、24時間以上経過し、張付けモルタルの硬化を見計らって
化粧目地は、タイル張付け後、24時間以上経過した後、張付けモルタルの硬化を見計らって施工する。
この問題の解説ページを開く →正解:D.塩化ビニル樹脂系シートは40mm以上、加硫ゴム系シートは100mm以上
平場のシートの重ね幅は、幅方向・長手方向とも塩化ビニル樹脂系シートで40mm以上、加硫ゴム系シートで100mm以上とする。
この問題の解説ページを開く →正解:B.目地が深い場合はバックアップ材を用い、所定の目地深さが確保できる浅い目地ではボンドブレーカーを用いる。
目地が深い場合はバックアップ材で所定の深さに調整し、目地が浅く目地底に接着させたくない場合はボンドブレーカーを用いて2面接着とする。
この問題の解説ページを開く →正解:B.穴の開いた部分に防水材を充填し下地と密着させるため、接着力・耐久性が増す。
穴あき通気緩衝シートは、穴の開いた部分に防水材を充填し下地と密着させるため、接着力・耐久性が増す。
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