2級建築施工管理技士(第一次検定) ⑨ シーリング・防水・タイル・石

建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。

この分野の問題57問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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404壁タイル密着張り工法において、1日の張付け高さの上限として適切なものはどれか。

  1. A1.0m程度
  2. B2.5m程度
  3. C2.0m程度
  4. D1.5m程度
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正解:D1.5m程度

密着張りにおける1日の張付け高さの上限は、1.5m程度とする。

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405アスファルト防水の密着工法における下地目地部(コンクリートの打継ぎ箇所等)の処理として適切なものはどれか。

  1. A絶縁用テープの上に幅300mm以上のストレッチルーフィングを増張りする。
  2. B絶縁用テープの上に幅200mm以上のストレッチルーフィングを増張りする。
  3. C絶縁用テープの上に幅100mm以上のストレッチルーフィングを増張りする。
  4. D絶縁用テープの上に幅400mm以上のストレッチルーフィングを増張りする。
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正解:A絶縁用テープの上に幅300mm以上のストレッチルーフィングを増張りする。

コンクリートの打継ぎ箇所等は、幅50mm程度の絶縁用テープの上に幅300mm以上のストレッチルーフィングを増張りする。

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406壁タイル改良圧着張り工法における、張付けモルタルの1回の塗付け面積の限度と張り終える時間として適切なものはどれか。

  1. A2平米/人以内、かつ、60分以内
  2. B2平米/人以内、かつ、20分以内
  3. C3平米/人以内、かつ、20分以内
  4. D3平米/人以内、かつ、60分以内
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正解:A2平米/人以内、かつ、60分以内

改良圧着張りでは、1回の塗付け面積の限度は2平米/人以内、かつ、60分以内に張り終える面積とする。

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407目地深さがシーリング材の寸法より深い場合に使用する、裏面接着剤付きのバックアップ材の幅として適切なものはどれか。

  1. A目地幅より2mm程度小さいもの
  2. B目地幅より2mm程度大きいもの
  3. C目地幅と同じもの
  4. D目地幅より1mm程度小さいもの
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正解:D目地幅より1mm程度小さいもの

裏面接着剤付きのバックアップ材は、目地幅より1mm程度小さいものを使用する。

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408壁タイル改良積上げ張り工法におけるタイルの張付け順序として適切なものはどれか。

  1. A窓回り等の役物を先に行い、下段から1段ずつ張り上げる。
  2. B窓回り等の役物を最後に行い、上段から下段へ張り下げる。
  3. C中央部から周辺部へ放射状に張り進める。
  4. D上部から1段おきに水糸に合わせて張り、間を埋める。
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正解:A窓回り等の役物を先に行い、下段から1段ずつ張り上げる。

改良積上げ張りは、役物の張付け後、下段から1段ずつ張り上げる。

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409アスファルトルーフィング類の張付け順序として適切なものはどれか。

  1. A水下側から水上側へ張り付ける。
  2. B水上側から水下側へ張り付ける。
  3. C平場の中央から周辺へ張り付ける。
  4. D立上り部から平場部へ張り付ける。
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正解:A水下側から水上側へ張り付ける。

ルーフィング類の継目の位置が上下層で同一箇所にならないよう、水下側から張り付ける。

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410壁タイル改良積上げ張り工法において、タイル裏面に塗布したモルタルの塗置き時間として適切なものはどれか。

  1. A20分以内
  2. B10分以内
  3. C5分以内
  4. D30分以内
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正解:C5分以内

改良積上げ張りにおけるモルタルの塗置き時間は5分以内とする。

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411シーリング工事におけるプライマーの塗布に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. A塗布後ごみ等が付着した場合は、再塗布を行う。
  2. B塗布範囲は当日から翌日までの充填範囲とする。
  3. C充填が翌日になった場合でも、再塗布は不要である。
  4. Dプライマー塗布後、直ちにマスキングテープを張る。
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正解:A塗布後ごみ等が付着した場合は、再塗布を行う。

プライマー塗布後、ごみやほこり等が付着した場合は再塗布を行う。

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412アスファルトルーフィング類の継目の重ね幅として適切な寸法はどれか。

  1. A幅方向、長手方向とも50mm以上
  2. B幅方向100mm以上、長手方向150mm以上
  3. C幅方向、長手方向とも100mm以上
  4. D幅方向、長手方向とも200mm以上
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正解:C幅方向、長手方向とも100mm以上

アスファルトルーフィング類の継目は、幅方向、長手方向とも100mm以上重ね合わせる。

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413壁タイルマスク張り工法における、張付けモルタルの1回の塗付け面積の限度として適切なものはどれか。

  1. A2平米/人以下
  2. B1平米/人以下
  3. C3平米/人以下
  4. D4平米/人以下
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正解:A2平米/人以下

マスク張りの張付けモルタルの1回の塗付け面積の限度は、2平米/人以下とする。

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414シーリング材の充填における打始めの位置として、原則となる箇所はどこか。

  1. A目地の交差部又は角部
  2. B目地の直線部
  3. C目地の中央部
  4. D目地のもっとも浅い部分
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正解:A目地の交差部又は角部

目地への打始めは、原則として、目地の交差部又は角部から行う。

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415アスファルト防水工事において、立上りの高さが400mm以上の場合の平場と立上りの処理として適切なものはどれか。

  1. A平場と立上りを連続して張り上げる。
  2. B立上り部分を平場の部分に50mm以上重ねて張り付ける。
  3. C立上り部分を平場の部分に100mm以上重ねて張り付ける。
  4. D立上り部分を平場の部分に150mm以上重ねて張り付ける。
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正解:D立上り部分を平場の部分に150mm以上重ねて張り付ける。

立上り部分を平場の部分に150mm以上重ねて張り付ける。

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416壁タイルマスク張り工法において、目地の深さとして適切なものはどれか。

  1. A歩行に支障のない程度の沈み目地とする。
  2. Bタイル厚さと同じ深さとする。
  3. Cシーリング材が充填できる深さとする。
  4. Dタイル厚さの1/2以下とする。
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正解:A歩行に支障のない程度の沈み目地とする。

マスク張りの化粧目地は、歩行に支障のない程度の沈み目地とする。

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417マスキングテープを取り除く適切な時期はいつか。

  1. Aへら押え後、直ちに
  2. Bシーリング材の表面が乾燥した後
  3. Cシーリング材が完全に硬化した後
  4. Dプライマー塗布後、直ちに
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正解:Aへら押え後、直ちに

マスキングテープは、へら押え後、直ちに取り除く。

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418アスファルト防水におけるストレッチルーフィングの流し張りの方法として適切なものはどれか。

  1. Aルーフィングの両端からアスファルトがはみ出さないように押し付ける。
  2. Bルーフィングの中央部のみにアスファルトを流し込む。
  3. Cルーフィングの両端からアスファルトがあふれ出るように押し均す。
  4. Dアスファルトが冷却されてからルーフィングを張り付ける。
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正解:Cルーフィングの両端からアスファルトがあふれ出るように押し均す。

ルーフィングの両端から溶融アスファルトがあふれ出るように押し均して下層に密着するように行う。

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419壁タイルモザイクタイル張り工法におけるタイルのたたき締めの目安として適切なものはどれか。

  1. Aモルタルが盛り上がり、紙張りの目地部分が濡れてくるまで
  2. Bタイルの表面がモルタルで完全に覆われるまで
  3. C目地部分からモルタルがはみ出さない程度
  4. D振動工具を垂直にあててモルタルが硬化するまで
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正解:Aモルタルが盛り上がり、紙張りの目地部分が濡れてくるまで

目地部分にモルタルが盛り上がり、紙張りの目地部分がモルタルの水分で濡れてくるまでたたき締める。

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420外壁湿式工法における石材の有効厚さとして適切なものはどれか。

  1. A15mm以上
  2. B25mm以上
  3. C20mm以上
  4. D30mm以上
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正解:B25mm以上

外壁湿式工法における石材の有効厚さは、25mm以上とする。

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421シーリング材の打継ぎ箇所の施工として、適切なものはどれか。

  1. A交差部及び角部を避けてそぎ継ぎとする。
  2. B角部で行う。
  3. Cあと打ち材を先に硬化させる。
  4. D目地の交差部で行う。
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正解:A交差部及び角部を避けてそぎ継ぎとする。

打継ぎ箇所は目地の交差部及び角部を避け、そぎ継ぎとする。

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422アスファルト防水の保護層に設ける伸縮調整目地の中間部の間隔として適切なものはどれか。

  1. A縦横間隔3,000mm程度
  2. B縦横間隔2,000mm程度
  3. C縦横間隔1,000mm程度
  4. D縦横間隔4,000mm程度
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正解:A縦横間隔3,000mm程度

伸縮調整目地の中間部は縦横間隔3,000mm程度とする。

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423加硫ゴム系シート防水接着工法において、使用する接着剤として基本的に適さないものはどれか。

  1. A合成ゴム系接着剤
  2. Bアクリル樹脂系接着剤
  3. Cウレタン樹脂系接着剤
  4. Dエポキシ樹脂系接着剤
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正解:Dエポキシ樹脂系接着剤

加硫ゴム系シートには、基本的にエポキシ樹脂系接着剤は適さない。

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424まぐさ又はひさし先端下部に小口タイル以上の大きさのタイルを張り付ける場合の処理として適切なものはどれか。

  1. Aステンレス鋼線の引き金物を使用し、必要に応じて受木を添えて24時間以上支持する。
  2. B速乾性のエポキシ樹脂接着剤を使用し、直ちに固定する。
  3. C木製のくさびを打ち込んで完全に固定する。
  4. Dモルタルの塗置き時間を長くし、接着力を高める。
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正解:Aステンレス鋼線の引き金物を使用し、必要に応じて受木を添えて24時間以上支持する。

まぐさ等への張り付けは、なましステンレス鋼線の引き金物を使用し、必要に応じて受木を添えて24時間以上支持する。

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425外壁乾式工法における石材の有効厚さとして適切なものはどれか。

  1. A30mm以上
  2. B20mm以上
  3. C25mm以上
  4. D15mm以上
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正解:A30mm以上

外壁乾式工法における石材の有効厚さは、30mm以上とする。

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426やむを得ず異種シーリング材を打ち継ぐ場合の施工方法として、適切なものはどれか。

  1. A先打ちシーリング材が硬化する前に行う。
  2. B異種シーリング材を同時に充填する。
  3. C先打ちシーリング材が十分硬化してから行う。
  4. D後打ちシーリング材の硬化を待って前打ちを行う。
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正解:C先打ちシーリング材が十分硬化してから行う。

異種シーリング材を打ち継ぐ場合は、先打ちシーリング材が十分硬化してから行う。

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427アスファルトの溶融に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A溶融温度の上限は、アスファルトの製造所の指定する温度とする。
  2. B溶融がまは、施工場所から極力遠ざけて設置する。
  3. C溶融温度の上限は、施工環境の気温に応じて現場で決定する。
  4. D溶融がまは、完成した防水層の上に設置する。
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正解:A溶融温度の上限は、アスファルトの製造所の指定する温度とする。

溶融温度の上限は、アスファルトの製造所の指定する温度とする。溶融がまは完成した防水層の上に設置してはならない。

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428加硫ゴム系シート防水接着工法における、出入隅部の処理として適切なものはどれか。

  1. Aシートの張付け後に成形役物を張り付ける。
  2. Bシートの張付け前に200mm角程度の増張り用シートを張り付ける。
  3. Cシートの張付け前に不定形シール材を充填する。
  4. Dシートの張付け後に押え金物で固定する。
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正解:Bシートの張付け前に200mm角程度の増張り用シートを張り付ける。

加硫ゴム系シート防水の出入隅部は、ルーフィングシートの張付け前に200mm角程度の増張り用シートを張り付ける。

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429ウレタンゴム系塗膜防水における、防水層の施工順序として適切なものはどれか。

  1. A平場部を先に行い、次に立上り部を行う。
  2. B立上り部を先に行い、次に平場部を行う。
  3. C平場部と立上り部を同時に行う。
  4. D出隅部を最後に行う。
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正解:B立上り部を先に行い、次に平場部を行う。

通常、防水層の施工は、立上りを先に行い、次に平場部を行う。

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430床タイル圧着張り工法において使用する下地モルタル(あるいは敷モルタル)の調合として適切なものはどれか。

  1. A砂に対してセメントの容積比が大きい富調合とする。
  2. Bセメントのみのペースト状とする。
  3. C砂に対してセメントの容積比が小さい貧調合とする。
  4. D砂とセメントを同量とする。
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正解:C砂に対してセメントの容積比が小さい貧調合とする。

床タイル圧着張りの下地モルタルは、砂に対してセメントの容積比が小さい貧調合とする。

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431外壁乾式工法における裏込めモルタルの充填に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A石材を1段積み上げるごとに全裏面に充填する。
  2. Bファスナー部分のすき間のみに充填する。
  3. C最下部の石材(幅木・根石)には衝撃対策として充填しない。
  4. D一般の壁面では充填を行わない。
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正解:D一般の壁面では充填を行わない。

乾式工法はファスナーで固定し、幅木・根石などの最下部を除き裏込めモルタルは充填しない。

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432シーリング工事において、作業を原則中止すべき被着体の温度条件はどれか。

  1. A10℃以下又は40℃以上
  2. B0℃以下又は35℃以上
  3. C5℃以下又は50℃以上
  4. D15℃以下又は45℃以上
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正解:C5℃以下又は50℃以上

被着体が5℃以下又は50℃以上になるおそれのある場合は、原則作業を中止する。

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433アスファルト露出防水絶縁工法において、防水層の膨れを防止するために設けるものはどれか。

  1. A通気緩衝シート
  2. B脱気装置
  3. C絶縁用シート
  4. D溶接金網
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正解:B脱気装置

下地に含まれる水分の気化等で防水層を押し上げて膨れが発生することがあるため、脱気装置を設ける。

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434塩化ビニル樹脂系シート防水接着工法において、エポキシ樹脂系の接着剤を使用する場合の塗布方法として適切なものはどれか。

  1. A下地面及びシート裏面に均一に塗布する。
  2. Bシート裏面のみに塗布する。
  3. C下地面のみに塗布する。
  4. D重ね合わせ部のみに塗布する。
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正解:C下地面のみに塗布する。

塩化ビニル樹脂系シート防水でエポキシ樹脂系の接着剤を用いる場合は、下地面のみの塗布とする。

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435ウレタンゴム系塗膜防水において、立上り部等に張り付ける補強布の継目の処理として適切なものはどれか。

  1. A突付け張りとする。
  2. B重ね幅100mm以上の重ね張りとする。
  3. C隙間をあけて張る。
  4. D重ね幅50mm以上の重ね張りとする。
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正解:D重ね幅50mm以上の重ね張りとする。

補強布の継目は重ね張りとし、重ね幅は50mm以上とする。

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436セメントモルタルによるタイル張りにおける化粧目地(目地詰め)を行う適切な時期はいつか。

  1. Aタイル張付け後、直ちに
  2. Bタイル張付け後、24時間以上経過し、張付けモルタルの硬化を見計らって
  3. Cタイル張付け後、2時間経過してから
  4. Dタイル張付け後、1週間経過してから
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正解:Bタイル張付け後、24時間以上経過し、張付けモルタルの硬化を見計らって

化粧目地は、タイル張付け後、24時間以上経過した後、張付けモルタルの硬化を見計らって施工する。

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437外壁乾式工法における、1枚当たりの石材の重量と面積の制限として適切なものはどれか。

  1. A重量50kg以下、かつ、面積0.5平米以下
  2. B重量70kg以下、かつ、面積0.8平米以下
  3. C重量60kg以下、かつ、面積0.6平米以下
  4. D重量80kg以下、かつ、面積1.0平米以下
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正解:B重量70kg以下、かつ、面積0.8平米以下

1枚当たりの石材の重量は70kg以下とし、面積は0.8平米以下とする。

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438水回り(浴室、洗面台回りなど)に適したシーリング材はどれか。

  1. Aアクリル系
  2. B変成シリコーン系
  3. Cシリコーン系
  4. Dポリウレタン系
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正解:Cシリコーン系

水回り(浴室、浴槽、キッチン、洗面台回りなど)にはシリコーン系シーリング材が適している。

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439アスファルト断熱工法において、絶縁用シートを敷き込む適切な位置はどれか。

  1. A防水層と下地コンクリートの間
  2. B防水層と断熱材の間
  3. C保護コンクリートの内部
  4. D断熱材と保護層の間
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正解:D断熱材と保護層の間

断熱工法の場合は断熱材と保護層の間に絶縁用シートを敷き込む。

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440塩化ビニル樹脂系シート防水の仕上塗装に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A美観と保護を目的に必ず施工する。
  2. B通常、耐久性が高く着色されているため不要である。
  3. Cプライマー塗布後に行う。
  4. D接着剤の硬化を早めるために施工する。
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正解:B通常、耐久性が高く着色されているため不要である。

塩化ビニル樹脂系シートは耐久性が高くあらかじめ着色されているため、一般的に仕上塗装は不要である。

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441ウレタンゴム系塗膜防水における、防水材の塗継ぎの重ね幅として適切なものはどれか。

  1. A30mm以上
  2. B100mm以上
  3. C50mm以上
  4. D150mm以上
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正解:B100mm以上

塗継ぎの重ね幅は100mm以上とする。

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442有機系接着剤によるタイル張りにおいて、接着剤を平坦に塗布した後にくし目を立てる際の、くし目ごての適切な角度はどれか。

  1. A壁面に対して30度の角度
  2. B壁面に対して45度の角度
  3. C壁面に対して60度の角度
  4. D壁面に対して直角(90度)
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正解:C壁面に対して60度の角度

くし目ごてを壁面に対して60度の角度を保ち、くし目を立てる。

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443内壁空積工法における石材の有効厚さとして適切なものはどれか。

  1. A15mm以上
  2. B30mm以上
  3. C25mm以上
  4. D20mm以上
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正解:D20mm以上

内壁空積工法における石材の有効厚さは、20mm以上とする。

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444合成高分子系ルーフィングシート防水における平場のシートの重ね幅の組合せとして、適切なものはどれか。

  1. A塩化ビニル樹脂系シート・加硫ゴム系シートとも100mm以上
  2. B塩化ビニル樹脂系シートは100mm以上、加硫ゴム系シートは40mm以上
  3. C塩化ビニル樹脂系シート・加硫ゴム系シートとも40mm以上
  4. D塩化ビニル樹脂系シートは40mm以上、加硫ゴム系シートは100mm以上
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正解:D塩化ビニル樹脂系シートは40mm以上、加硫ゴム系シートは100mm以上

平場のシートの重ね幅は、幅方向・長手方向とも塩化ビニル樹脂系シートで40mm以上、加硫ゴム系シートで100mm以上とする。

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445シーリング目地におけるバックアップ材とボンドブレーカーの使い分けとして、適切なものはどれか。

  1. A目地が深い場合はボンドブレーカーを用い、浅い目地ではバックアップ材を用いる。
  2. B目地が深い場合はバックアップ材を用い、所定の目地深さが確保できる浅い目地ではボンドブレーカーを用いる。
  3. C目地の深さにかかわらず、バックアップ材とボンドブレーカーを必ず併用する。
  4. Dノンワーキングジョイントでは必ずボンドブレーカーを用いる。
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正解:B目地が深い場合はバックアップ材を用い、所定の目地深さが確保できる浅い目地ではボンドブレーカーを用いる。

目地が深い場合はバックアップ材で所定の深さに調整し、目地が浅く目地底に接着させたくない場合はボンドブレーカーを用いて2面接着とする。

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446加硫ゴム系シート防水接着工法における張付け作業の留意点として適切なものはどれか。

  1. A接着剤を塗布後、オープンタイムを置かずに直ちに張り付ける。
  2. Bシートに意図的に引張りを与えて張り付ける。
  3. C接着剤のオープンタイムを確認してから張り付ける。
  4. Dしわを生じさせるためローラーによる転圧を避ける。
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正解:C接着剤のオープンタイムを確認してから張り付ける。

塗布した接着剤のオープンタイムを確認して張り付け、ローラー等で転圧して接着させる。

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447塗膜防水の絶縁工法において、下地に張り付ける通気緩衝シートの継目の処理として適切なものはどれか。

  1. A50mm重ね張りとし、接着剤で固定する。
  2. B100mm重ね張りとし、熱風融着する。
  3. C隙間を10mm空けて張り付ける。
  4. D重ならないよう突付けとし、ジョイントテープ等で処理を行う。
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正解:D重ならないよう突付けとし、ジョイントテープ等で処理を行う。

通気緩衝シートの継目は重ならないよう突付けとし、ジョイントテープ等で処理を行う。

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448有機系接着剤によるタイル張りにおいて、接着剤の1回の塗布面積の限度として適切なものはどれか。

  1. A10分以内に張り終える面積
  2. B30分以内に張り終える面積
  3. C20分以内に張り終える面積
  4. D60分以内に張り終える面積
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正解:B30分以内に張り終える面積

接着剤の1回の塗布面積の限度は、30分以内に張り終える面積とする。

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449内壁空積工法における取付け代(石材と躯体の間隔)として適切なものはどれか。

  1. A20mm程度
  2. B40mm程度
  3. C60mm程度
  4. D70mm程度
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正解:B40mm程度

内壁空積工法における取付け代は、40mm程度とする。

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450動きの小さいコンクリート打継目地やひび割れ誘発目地などの「ノンワーキングジョイント」における接着方法として適切なものはどれか。

  1. A1面接着
  2. B2面接着
  3. C3面接着
  4. D4面接着
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正解:C3面接着

動きの小さいノンワーキングジョイントは、通常、3面接着とする。

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451充填箇所以外の部分に付着したシリコーン系シーリング材の除去方法として、適切なものはどれか。

  1. A付着後、直ちに取り除く。
  2. Bへら押え後、直ちに取り除く。
  3. Cプライマーを塗布して溶かす。
  4. D硬化後に取り除く。
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正解:D硬化後に取り除く。

シリコーン系シーリング材の場合は、硬化後に取り除く。

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452アスファルト防水の保護コンクリートに敷き込む溶接金網の適切な位置はどこか。

  1. A保護コンクリートの底部付近
  2. B保護コンクリートの表面付近
  3. C保護コンクリートの厚さの中間部付近
  4. D絶縁用シートのすぐ下
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正解:C保護コンクリートの厚さの中間部付近

保護コンクリートの厚さの中間部付近に溶接金網を敷き込む。

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453合成高分子系ルーフィングシート防水において、ルーフドレン回りに張り付ける増張り用シートの幅として適切なものはどれか。

  1. A50mm程度
  2. B150mm程度
  3. C100mm程度
  4. D200mm程度
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正解:B150mm程度

ルーフドレン回りには、シートの張付けに先立ち、幅150mm程度の増張り用シートを張り付ける。

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454シート防水接着工法の下地がALCパネルの場合、パネル短辺の接合部の目地部に行う処理として適切なものはどれか。

  1. A不定形シール材を充填する。
  2. B幅100mm以上の補強布を張り付ける。
  3. C幅50mm程度の絶縁用テープを張り付ける。
  4. D成形緩衝材を設ける。
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正解:C幅50mm程度の絶縁用テープを張り付ける。

ALCパネル下地の場合、パネル短辺の接合部の目地部に幅50mm程度の絶縁用テープを張り付ける。

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455機械的固定工法の特徴として最も適切なものはどれか。

  1. A下地の影響を受けやすいため、改修工事には不向きである。
  2. B美観を保つため必ず仕上塗料を施工する。
  3. Cポリマーセメントペーストを用いて下地に張り付ける。
  4. D固定金具を用いてルーフィングシートを下地に固定する。
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正解:D固定金具を用いてルーフィングシートを下地に固定する。

機械的固定工法は固定金具を用いてシートを下地に固定する工法で、下地の影響を受けにくく改修工事にも適する。

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456塗膜防水の絶縁工法に使用される「穴あき通気緩衝シート」の特徴として適切なものはどれか。

  1. A穴の開いた部分から水分を排出するため、耐久性が下がる。
  2. B穴の開いた部分に防水材を充填し下地と密着させるため、接着力・耐久性が増す。
  3. C穴の開いた部分にはシーリング材を充填する。
  4. D穴の開いた部分により歩行が可能になる。
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正解:B穴の開いた部分に防水材を充填し下地と密着させるため、接着力・耐久性が増す。

穴あき通気緩衝シートは、穴の開いた部分に防水材を充填し下地と密着させるため、接着力・耐久性が増す。

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457屋外用の有機系接着剤による後張り工法において、標準的に用いられる接着剤の種類はどれか。

  1. A二液混合形のエポキシ樹脂系
  2. B一液反応硬化形の変成シリコーン樹脂系又はウレタン樹脂系
  3. Cアクリル樹脂系
  4. D合成ゴム系
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正解:B一液反応硬化形の変成シリコーン樹脂系又はウレタン樹脂系

屋外用接着剤は、一液反応硬化形の変成シリコーン樹脂系又はウレタン樹脂系を標準とする。

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458外壁に有機系接着剤工法を用いる際、シーリング材の施工に先立ち確認すべき事項として最も適切なものはどれか。

  1. Aシーリング材の硬化時間の短縮
  2. Bプライマーの色が外壁と一致していること
  3. C有機系接着剤による汚染が出ないこと
  4. Dボンドブレーカーが接着剤に溶けないこと
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正解:C有機系接着剤による汚染が出ないこと

外壁に用いるシーリング材は、有機系接着剤による汚染が出ないことを施工に先立ち確認する。

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459外装タイル施工時に作業を行わない気温条件として適切なものはどれか。

  1. A気温が0℃以下になると予想される場合
  2. B気温が15℃以下になると予想される場合
  3. C気温が10℃以下になると予想される場合
  4. D気温が5℃以下になると予想される場合
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正解:D気温が5℃以下になると予想される場合

外装タイル施工時の気温が5℃以下になると予想される場合は、施工を行わない。

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460石材の加工において、だぼ用の取付け穴を加工する適切な場所はどこか。

  1. A工事現場で据付け直前に加工する。
  2. B工事現場で搬入後すぐに加工する。
  3. C採石場で原石の段階で加工する。
  4. D工場で加工する。
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正解:D工場で加工する。

だぼ用の取付け穴は工場で加工し、現場での加工は行わない。

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