2級建築施工管理技士(第一次検定) ⑩ 金属・屋根とい・左官・建具・塗装

多様な仕上げ工事をまとめて扱う分野です。金属工事では、軽量鉄骨下地の間隔と補強、アルミ製建具の取付け精度が問われます。屋根・とい工事は、金属板葺きの葺き方ときざみ、といの勾配と支持間隔が対象です。左官工事では、下地処理とモルタルの調合、塗り厚と養生が中心になります。建具・ガラスは、性能等級とガラスのはめ込み構法、塗装工事は素地ごしらえと塗料の種類・塗り回数が頻出です。範囲は広いものの各項目の出題は浅いため、用語と数値を一巡させることが効率的です。

この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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461塗装工事の施工一般に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A上塗用の塗料は、原則として製造所において調色する。
  2. Bローラーブラシ塗りは、隅角部も大きなローラーを用いて一気に塗布し、作業効率を高める。
  3. Cエアスプレーによる吹付け塗りは、空気圧が低いと噴霧が粗くなり、塗面がゆず肌状になる。
  4. D中塗り及び上塗りの各層の色を変えること等により、全面に均一に塗られていることを確認する。
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正解:Bローラーブラシ塗りは、隅角部も大きなローラーを用いて一気に塗布し、作業効率を高める。

ローラーブラシ塗りの隅角部やちり回りは、小ばけ又は専用ローラーを用いて全面が均一になるように塗る。

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462ステンレス鋼板の表面仕上げにおいて、適当な粒度の研磨材で連続した磨き目がつくように研磨した仕上げはどれか。

  1. Aヘアライン
  2. BNo.2D
  3. Cエンボス
  4. D鏡面
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正解:Aヘアライン

適当な粒度の研磨材で連続した磨き目がつくように研磨した仕上げはヘアラインと呼ばれる。

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463吹付け塗装に用いるスプレーガンの運行方法として、正しいものはどれか。

  1. A塗面に直角に向け平行に動かし、1行ごとに吹付け幅が1/3ずつ重なるように吹付ける。
  2. B塗面に直角に向け平行に動かし、1行ごとに吹付け幅が1/4ずつ重なるように吹付ける。
  3. C塗面に対して45度に傾けて動かし、1行ごとに吹付け幅が1/4ずつ重なるように吹付ける。
  4. D塗面に対して45度に傾けて動かし、1行ごとに吹付け幅が1/3ずつ重なるように吹付ける。
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正解:A塗面に直角に向け平行に動かし、1行ごとに吹付け幅が1/3ずつ重なるように吹付ける。

スプレーガンは塗面に直角に向け平行に動かし、1/3ずつ重なるように吹付ける。

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464コンクリート壁下地のセメントモルタル塗りにおいて、1回の塗厚と全塗厚の基準として正しいものはどれか。

  1. A1回の塗厚は10mm以下、全塗厚は30mm以下
  2. B1回の塗厚は7mm以下、全塗厚は30mm以下
  3. C1回の塗厚は10mm以下、全塗厚は25mm以下
  4. D1回の塗厚は7mm以下、全塗厚は25mm以下
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正解:D1回の塗厚は7mm以下、全塗厚は25mm以下

モルタル塗りは、1回の塗厚は7mm以下、全塗厚は25mm以下とする。

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465木部の素地ごしらえの工程順序として、正しいものはどれか。

  1. A汚れ除去 → 節止め → 穴埋め → 研磨紙ずり
  2. B汚れ除去 → 穴埋め → 研磨紙ずり → 節止め
  3. C汚れ除去 → 穴埋め → 節止め → 研磨紙ずり
  4. D汚れ除去 → 研磨紙ずり → 節止め → 穴埋め
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正解:A汚れ除去 → 節止め → 穴埋め → 研磨紙ずり

木部の素地ごしらえは、汚れ・油類除去の後に、節止め、穴埋め、研磨の順で行う。

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466鋼製建具に使用する鋼板類の厚さの基準として、最も不適当なものはどれか。

  1. A戸の中骨の厚さは、2.3mm以上とする。
  2. B出入口のくつずり(ステンレス鋼板)の厚さは、1.5mmとする。
  3. C戸の表面板の厚さは、1.6mmとする。
  4. D枠類の厚さは、1.6mmとする。
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正解:A戸の中骨の厚さは、2.3mm以上とする。

戸の中骨の厚さは1.6mmとし、力骨の厚さを2.3mm以上とする。

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467鉄鋼面の素地ごしらえの工程順序として、正しいものはどれか。

  1. A汚れ除去 → 錆落し → 油類除去
  2. B油類除去 → 錆落し → 汚れ除去
  3. C汚れ除去 → 油類除去 → 錆落し
  4. D錆落し → 油類除去 → 汚れ除去
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正解:C汚れ除去 → 油類除去 → 錆落し

鉄鋼面の素地ごしらえは、汚れ除去、油類除去のあとに錆落しを行う。

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468ステンレス鋼板の表面仕上げのうち、化学的に腐食溶解処理して図柄や模様を施したものはどれか。

  1. ANo.2B
  2. Bエンボス
  3. CBA
  4. Dエッチング
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正解:Dエッチング

化学処理により図柄や模様を施した仕上げはエッチングである。

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469モルタル面の素地ごしらえにおける工程順序として、正しいものはどれか。

  1. A乾燥 → 吸込止め → 下地調整塗り → パテしごき
  2. B乾燥 → 下地調整塗り → 吸込止め → パテしごき
  3. C乾燥 → パテしごき → 吸込止め → 下地調整塗り
  4. D乾燥 → 吸込止め → パテしごき → 下地調整塗り
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正解:A乾燥 → 吸込止め → 下地調整塗り → パテしごき

モルタル面は、乾燥、汚れ除去後、吸込止め(シーラー)、下地調整塗り、パテしごきの順に行う。

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470金属製折板葺における、けらばの変形防止材(妻アングル)の取付け基準として、正しいものはどれか。

  1. A折板の3山ピッチ以上の長さで、1.2m以下の間隔で取り付ける。
  2. B折板の2山ピッチ以上の長さで、1.2m以下の間隔で取り付ける。
  3. C折板の3山ピッチ以上の長さで、1.0m以下の間隔で取り付ける。
  4. D折板の2山ピッチ以上の長さで、1.0m以下の間隔で取り付ける。
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正解:A折板の3山ピッチ以上の長さで、1.2m以下の間隔で取り付ける。

けらばの変形防止材は、折板の3山ピッチ以上の長さで、1.2m以下の間隔で取り付ける。

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471木部の素地ごしらえにおいて、節止めに使用する材料として正しいものはどれか。

  1. Aウッドシーラー
  2. B合成樹脂エマルションシーラー
  3. Cセラックニス
  4. Dエッチングプライマー
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正解:Cセラックニス

木部の節止めには、木部下塗用調合ペイント又はセラックニスを用いる。

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472コンクリート壁下地のセメントモルタル塗りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aモルタルの1回の練混ぜ量は、60分以内に使い切れる量とする。
  2. B下塗りモルタルの調合は、上塗りモルタルよりも富調合とする。
  3. C乾燥収縮によるひび割れ防止のため、メチルセルロース等の水溶性樹脂を保水剤として用いる。
  4. D吸水調整材は下地とモルタルの接着力を増強するため、厚膜となるように指定倍率で希釈して全面に塗布する。
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正解:D吸水調整材は下地とモルタルの接着力を増強するため、厚膜となるように指定倍率で希釈して全面に塗布する。

吸水調整材は、厚膜とならないように製造所の指定倍率で希釈して全面に塗布する。

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473塗装工事における各種塗装と適用下地の組合せとして、最も不適当なものはどれか。

  1. A合成樹脂調合ペイント塗り(SOP) ─ コンクリート面
  2. B合成樹脂調合ペイント塗り(SOP) ─ 鉄鋼面
  3. C合成樹脂エマルションペイント塗り(EP) ─ モルタル面
  4. D合成樹脂エマルションペイント塗り(EP) ─ せっこうボード面
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正解:A合成樹脂調合ペイント塗り(SOP) ─ コンクリート面

合成樹脂調合ペイント(SOP)は木部や鉄鋼面に用いられ、コンクリート面には適さない。

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474鋼製建具の加工及び組立に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A戸の力骨は四周に設け、中骨の間隔は450mm以下とする。
  2. B枠類のつなぎ・補強板は、両端から逃げた位置から間隔600mm以下に取り付ける。
  3. C外部に面する両面フラッシュ戸は、下部を除き、三方の見込み部を表面板で包む。
  4. D外部に面するくつずりは、両端を縦枠より延ばし、縦枠の裏面から溶接する。
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正解:A戸の力骨は四周に設け、中骨の間隔は450mm以下とする。

戸の中骨の間隔は300mm以下とする。

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475クリヤラッカー塗り(CL)の工程において、下塗りに使用する材料として正しいものはどれか。

  1. Aサンジングシーラー
  2. B合成樹脂目止め剤
  3. Cウッドシーラー
  4. Dオイルステイン
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正解:Cウッドシーラー

クリヤラッカー塗りの下塗りには、ウッドシーラーを用いる。

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476建具金物の「モノロック」に関する説明として、最も適当なものはどれか。

  1. Aデッドボルトだけを備えた錠で、ラッチボルトを持たない構造のもの。
  2. B鎌状のデッドボルトで建具と枠を連結する引き戸用のもの。
  3. Cデッドボルトとラッチボルトを個別に持ち、錠ケースが箱形のもの。
  4. D内外の握り玉の同一線上に押しボタンやサムターン、シリンダーが組み込まれ、施解錠するもの。
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正解:D内外の握り玉の同一線上に押しボタンやサムターン、シリンダーが組み込まれ、施解錠するもの。

モノロックは、握り玉の中心にシリンダーや押しボタンが組み込まれた錠である。

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477オイルステイン塗り(OS)に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A塗付け後、乾き切らないうちに全面をむらのないように余分な材料を拭き取る。
  2. B塗付け後、完全に乾燥してからウエスで余分な材料を拭き取る。
  3. C色濃度の調整は水で行う。
  4. D中塗りは、塗装回数を明らかにするため上塗りと色を変えて塗装する。
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正解:A塗付け後、乾き切らないうちに全面をむらのないように余分な材料を拭き取る。

オイルステイン塗りは、塗付け後、乾き切らないうちに余分な材料を拭き取る。

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478ステンレス鋼板のNo.2D仕上げの工程として、正しい記述はどれか。

  1. A冷間圧延、熱処理、酸洗いの工程後、つや消しロールで軽く圧延した仕上げ
  2. B冷間圧延、熱処理、酸洗いの工程後、適度な光沢を与えるために軽く冷間圧延した仕上げ
  3. C冷間圧延後、光輝熱処理を行い、さらに光沢を上げるために軽い冷間圧延した仕上げ
  4. D機械的に凹凸の浮き出し模様を付けた仕上げ
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正解:A冷間圧延、熱処理、酸洗いの工程後、つや消しロールで軽く圧延した仕上げ

No.2Dは冷間圧延、熱処理、酸洗いの工程後に、つや消しロールで軽く圧延した仕上げである。

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479金属製折板葺に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A水下の谷部先端には、水切れをよくするため尾垂れを設ける。
  2. B折板の流れ方向には、継手を設けない。
  3. C重ね形折板は各山ごとにタイトフレームに固定し、流れ方向の重ね部の緊結のボルト間隔は900mm程度とする。
  4. Dタイトフレームと下地材との接合は隅肉溶接とし、溶接後はスラグを除去し錆止め塗料を塗り付ける。
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正解:C重ね形折板は各山ごとにタイトフレームに固定し、流れ方向の重ね部の緊結のボルト間隔は900mm程度とする。

重ね形折板の流れ方向の重ね部の緊結のボルト間隔は600mm程度とする。

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480コンクリート壁下地のセメントモルタル塗りにおける各工程の標準的な放置期間として、正しい記述はどれか。

  1. A下塗り後は7日以上放置し、むら直し後は14日以上放置する。
  2. B下塗り後は14日以上放置し、むら直し後は14日以上放置する。
  3. C下塗り後は7日以上放置し、むら直し後は7日以上放置する。
  4. D下塗り後は14日以上放置し、むら直し後は7日以上放置する。
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正解:D下塗り後は14日以上放置し、むら直し後は7日以上放置する。

下塗り後は14日以上放置してひび割れを十分発生させ、むら直し後は7日以上放置する。

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481鋼製建具の取付けに関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A屋内で水掛り部分以外の場合は、仮留めのくさびを残したまま躯体と枠の間にモルタルを充填できる。
  2. B建具枠の取付け精度は、対角寸法差を5mm以内とする。
  3. Cくつずり裏面のモルタル詰めは、モルタル充填が困難なため、建具枠の取付け後に行う。
  4. D戸の表面板は中骨に対して必ず溶接留めとし、構造用接合テープは使用できない。
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正解:A屋内で水掛り部分以外の場合は、仮留めのくさびを残したまま躯体と枠の間にモルタルを充填できる。

屋内で水掛り部分以外の場合は、仮留めのくさびを残したままモルタル充填が可能である。

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482キーシステムに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aコンストラクションキーシステムは、工事中に使用した鍵を施工後もそのまま共通で使用できるようにするシステムである。
  2. B逆マスターキーシステムは、複数の異なる鍵で特定箇所の錠を施解錠できるシステムである。
  3. Cマスターキーシステムは、複数の異なる錠を別の1本の鍵で施解錠できるシステムである。
  4. D同一キーシステムは、複数の錠を同一のものとし、1本の鍵で施解錠できるシステムである。
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正解:Aコンストラクションキーシステムは、工事中に使用した鍵を施工後もそのまま共通で使用できるようにするシステムである。

コンストラクションキーは、施工後にシリンダーを変更することなく、工事中の鍵を施解錠できなくするシステムである。

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483ガラス工事の施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A外部に面する網入り板ガラスの下辺小口及び縦小口下端から1/4の高さには、防錆処置を行う。
  2. B板ガラスの切断は、クリアカットとする。
  3. C外部に面するガラスにグレイジングチャンネルを巻き付ける際の継目の位置は、ガラスの下辺中央部とする。
  4. D熱線反射ガラスは、反射膜コーティング面を室内側とする。
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正解:C外部に面するガラスにグレイジングチャンネルを巻き付ける際の継目の位置は、ガラスの下辺中央部とする。

グレイジングチャンネルの継目の位置は、ガラスの上辺中央部とする。

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484合成樹脂エマルションペイント塗り(EP)において、研磨紙ずりを省略できる部位はどれか。

  1. A内壁面
  2. B外壁面
  3. C巾木部分
  4. D見上げ部分(天井面等)
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正解:D見上げ部分(天井面等)

合成樹脂エマルションペイント塗りにおいて、天井面等の見上げ部分は研磨紙ずりを省略する。

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485金属製折板葺の工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aはぜ締め形折板は、本締めの前にタイトフレームの間を1m程度の間隔で部分締めを行う。
  2. B嵌合形折板は、折板を仮葺せずに本締めを行う。
  3. C重ね形折板のボルト孔は、電気ドリルを用いて開孔する。
  4. Dけらば包みの継手位置は、端部用タイトフレームの近くに設け、継手の重ねは60mm以上とする。
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正解:C重ね形折板のボルト孔は、電気ドリルを用いて開孔する。

重ね形折板のボルト孔は、呼び出しポンチで開孔する。

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486セルフレベリング材塗りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aセメント系のセルフレベリング材は耐水性が高く、アルカリ性のため防錆作用がある。
  2. B流し込み作業中は、乾燥を促進させるために窓や開口部を開放して通風を確保する。
  3. C吸水調整材塗りは2回を標準とし、乾燥させてからセルフレベリング材を流し込む。
  4. D表面仕上材の施工までの養生期間は30日以内を標準とする。
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正解:B流し込み作業中は、乾燥を促進させるために窓や開口部を開放して通風を確保する。

セルフレベリング材は、硬化するまでは窓や開口部をふさぎ、通風を遮断する。

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487ガラスのはめ込みにシーリング材を用いる場合、セッティングブロックの設置位置として正しいものはどれか。

  1. A下辺の中央部に1か所
  2. B両側辺の下端から1/4の位置に2か所
  3. C下辺の両端から1/4の位置に2か所
  4. D下辺の両端から1/8の位置に2か所
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正解:C下辺の両端から1/4の位置に2か所

セッティングブロックは、ガラス下辺の両端から1/4の位置に2か所設置する。

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488外部に面する複層ガラスを受ける下端ガラス溝に設ける水抜き孔の基準として、正しいものはどれか。

  1. A径4mm以上の水抜き孔を1箇所以上設ける。
  2. B径4mm以上の水抜き孔を2箇所以上設ける。
  3. C径6mm以上の水抜き孔を1箇所以上設ける。
  4. D径6mm以上の水抜き孔を2箇所以上設ける。
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正解:D径6mm以上の水抜き孔を2箇所以上設ける。

水抜き孔は、径6mm以上のものを2箇所以上設ける。

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489つや有合成樹脂エマルションペイント塗り(EP-G)において、塗料の粘度調整に使用するものはどれか。

  1. Aペイントうすめ液
  2. B
  3. Cラッカーシンナー
  4. D強溶剤
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正解:B

つや有合成樹脂エマルションペイント塗りは、塗料の粘度調整を水で行う。

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490建具のモルタル充填に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aくつずりのモルタル詰めは困難なため、あらかじめ裏面に鉄線等を取り付けておき、モルタル詰めを行った後に取り付ける。
  2. B屋内で水掛り部分の場合は、仮留めのくさびを残したままモルタルを充填できる。
  3. C屋内で水掛り部分以外の場合は、仮留めのくさびを残したままモルタルを充填できる。
  4. D下枠のモルタル詰めは困難なため、あらかじめ裏面に鉄線等を取り付けておき、モルタル詰めを行った後に取り付ける。
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正解:B屋内で水掛り部分の場合は、仮留めのくさびを残したままモルタルを充填できる。

仮留めのくさびを残したまま充填できるのは、水掛り部分以外の場合である。

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491ステンレス鋼板の「No.2B」仕上げの特徴として、正しいものはどれか。

  1. A鏡面用バフにより最終研磨を行った仕上げ
  2. B冷間圧延後、光輝熱処理を行った仕上げ
  3. C冷間圧延、熱処理、酸洗い後、適度な光沢を与えるために軽く冷間圧延した仕上げ
  4. D適当な粒度の研磨材で連続した磨き目がつくように研磨した仕上げ
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正解:C冷間圧延、熱処理、酸洗い後、適度な光沢を与えるために軽く冷間圧延した仕上げ

No.2Bは酸洗い後、適度な光沢を与えるために軽く冷間圧延した仕上げである。

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492木製フラッシュ戸の骨組み材料として、通常使用されないものはどれか。

  1. Aラワンの集成材
  2. B杉の単板積層材
  3. C米ひばの集成材
  4. Dアルミニウムの押出形材
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正解:Dアルミニウムの押出形材

木製フラッシュ戸の骨組みは、杉・ひば・ラワン等の集成材や単板積層材とする。

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493金属材料の表面処理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aアルミニウム合金の陽極酸化被膜仕上げは、硫酸その他の電解液中で電気分解して表面に被膜を生成させる。
  2. B電気めっきは、鋼材などを溶融金属中で通電して表面に被膜金属を生成させる。
  3. C硫化いぶし仕上げは、銅合金の表面に硫黄を含む薬品を用いてかっ色に着色する。
  4. D溶融亜鉛めっきは、鋼材を溶融した亜鉛の中に浸せきして亜鉛めっき被膜を生成させる。
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正解:B電気めっきは、鋼材などを溶融金属中で通電して表面に被膜金属を生成させる。

電気めっきは電解液中で通電して表面に被膜金属を生成させる工法である。

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494雨どいの施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A硬質塩化ビニル製の軒どいは、とい受金物と径1.2mm程度の金属線で伸縮挙動を阻害しない程度に固定する。
  2. B鋼板製たてどいの長さ方向の継手は、下にくるたてどいを上のといに差し込んで継ぐ。
  3. C硬質塩化ビニル製たてどいの継いだといの長さが10mを超える場合は、エキスパンション継手を設ける。
  4. D接続した硬質塩化ビニル製の軒どいの1本の長さは10m以内とする。
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正解:B鋼板製たてどいの長さ方向の継手は、下にくるたてどいを上のといに差し込んで継ぐ。

縦どいの中を上から流れてくる雨水が漏水しないよう、上にくるたてどいを下のといに差し込んで継ぐ。

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495とい受金物の取付け間隔について、表面処理鋼板及び硬質塩化ビニル雨どいの基準として正しい組合せはどれか。

  1. Aたてどい1.0m以下、軒どい1.2m以下
  2. Bたてどい1.2m以下、軒どい1.5m以下
  3. Cたてどい1.2m以下、軒どい1.0m以下
  4. Dたてどい1.5m以下、軒どい1.2m以下
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正解:Cたてどい1.2m以下、軒どい1.0m以下

とい受金物の取付け間隔は、たてどい1.2m以下、軒どい1.0m以下とする。

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496鋼板製たてどいの長さ方向の継手における差し込み寸法として、正しい組合せはどれか。

  1. A丸たてどいは50mm程度、角たてどいは半径寸法程度
  2. B丸たてどいは半径寸法程度、角たてどいは50mm程度
  3. C丸たてどいは60mm程度、角たてどいは直径寸法程度
  4. D丸たてどいは直径寸法程度、角たてどいは60mm程度
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正解:D丸たてどいは直径寸法程度、角たてどいは60mm程度

差し込み寸法は、丸たてどいは直径寸法程度、角たてどいは60mm程度とする。

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497セルフレベリング材塗りの施工において、打継ぎ部の突起の処理方法として正しいものはどれか。

  1. A硬化する前に金ごてで押さえて平滑にする。
  2. B硬化後にサンダー等で削り取る。
  3. C硬化する前に木ごてで擦り取る。
  4. D硬化後に専用の溶剤で溶解させて均す。
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正解:B硬化後にサンダー等で削り取る。

打継ぎ部の突起は、硬化後、サンダー等で削り取る。

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498仕上塗材仕上げに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A下塗材、主材及び上塗材は、原則として同一製造所の製品とする。
  2. B複層仕上塗材の吹付け、ローラー塗り等は、主材の塗膜が完全に硬化した後に行う。
  3. C仕上塗材の付着性の確保等のため、下地コンクリート面にセメント系下地調整塗材を1〜2mm程度全面に塗り付ける。
  4. Dシーリング面に仕上塗材仕上げを行う場合、シーリング材が硬化した後に行う。
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正解:B複層仕上塗材の吹付け、ローラー塗り等は、主材の塗膜が完全に硬化した後に行う。

複層仕上塗材の吹付け等は、主材の塗膜が半硬化状態の塗付け時に行う。

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499建具工事に用いる部品・材料の組合せとして、最も不適当なものはどれか。

  1. Aアルミニウム製建具に接する小ねじ ─ ステンレス製
  2. B木製フラッシュ戸の骨組み ─ ラワン等の集成材
  3. C樹脂製建具へのガラスのはめ込み ─ 現場施工
  4. Dステンレス製建具に接する鋼製の補強材 ─ 錆止め塗装をしたもの
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正解:C樹脂製建具へのガラスのはめ込み ─ 現場施工

樹脂製建具の製作及びガラスのはめ込みは、原則として建具の製作所で行う。

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500ドア上部に設置し、ドアを油圧によりゆっくりと自動的に閉めるための装置はどれか。

  1. Aフロアヒンジ
  2. Bピボットヒンジ
  3. Cグラビティーヒンジ
  4. Dドアクローザー
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正解:Dドアクローザー

油圧によりゆっくりと自動的に閉めるための装置はドアクローザーである。

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501木部の素地ごしらえにおいて、付着した油類を除去する方法として正しいものはどれか。

  1. Aワイヤブラシ等で除去する。
  2. B溶剤等でふき取る。
  3. Cブラスト法により除去する。
  4. D弱アルカリ性脱脂剤で加熱処理する。
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正解:B溶剤等でふき取る。

木部の油類は、溶剤等でふき取って除去する。

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502エアレススプレーによる吹付け塗装の特徴として、正しい記述はどれか。

  1. A圧縮空気に塗料を混合し、塗料を霧状に噴出させて塗装する方法である。
  2. B塗料に圧力を掛けて強制的にノズルから噴出させるため、高粘度の塗料による厚膜塗装に適している。
  3. C空気圧が低いと噴霧が粗くなり、塗面がゆず肌状になりやすい。
  4. D少量の塗料で薄膜の仕上げを行う場合に最も適している。
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正解:B塗料に圧力を掛けて強制的にノズルから噴出させるため、高粘度の塗料による厚膜塗装に適している。

エアレススプレーは塗料に直接圧力を掛けて噴出させるため、高粘度・厚膜塗装に適している。

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503強溶剤系の塗料のローラーブラシ塗りにおいて、不向きなローラーの材質はどれか。

  1. Aポリエステル
  2. Bナイロン
  3. Cモヘア
  4. Dウレタン
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正解:Cモヘア

モヘアのローラーブラシは、強溶剤系の塗料には不向きである。

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504アルミニウム合金の「陽極酸化塗装複合被膜仕上げ」の目的として、最も適当なものはどれか。

  1. A硫黄を含む薬品を用いてかっ色に着色するため
  2. B適度な光沢を与え、鏡面のような反射率を得るため
  3. C溶融した亜鉛の中に浸せきして強固な防錆層を形成するため
  4. D電気分解により生成させた被膜に塗装を施し、耐食性などを一段と向上させるため
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正解:D電気分解により生成させた被膜に塗装を施し、耐食性などを一段と向上させるため

陽極酸化処理の後に塗装を施すことで、耐食性などを一段と向上させる仕上げである。

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505硬質塩化ビニル製たてどいの継手に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A下のといを上のといに差し込んで継ぐ。
  2. B継手部品で接着剤を用いて継ぐ。
  3. C継手部品を用いず、とい同士を直接加熱融着して継ぐ。
  4. D上にくるたてどいを下のといに差し込んで継ぐ。
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正解:B継手部品で接着剤を用いて継ぐ。

硬質塩化ビニル製たてどいの継手は、継手部品で接着剤を用いて継ぐ。

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506鋼製建具の丁番、ドアクローザー等が取り付く箇所の補強として、正しい記述はどれか。

  1. A補強板は取り付けず、表面板の厚さを2.3mm以上とする。
  2. B枠及び戸の裏面に補強板を取り付ける。
  3. C枠の表面にのみ構造用接合テープで補強板を貼り付ける。
  4. Dモルタルを厚く充填して金物を固定する。
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正解:B枠及び戸の裏面に補強板を取り付ける。

丁番等の金物が取り付く箇所には、枠及び戸の裏面に補強板を取り付ける。

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507シーリング面に塗装仕上げを行う場合の施工として、正しいものはどれか。

  1. Aシーリング材を充填した直後の未硬化の段階で行う。
  2. Bシーリング材の表面を水で湿らせてから行う。
  3. Cシーリング材が完全に硬化した後に行う。
  4. Dシーリング面に強溶剤系塗料を直接すり込むように行う。
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正解:Cシーリング材が完全に硬化した後に行う。

シーリング面への塗装は、シーリング材が硬化した後に行う。

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508建具金物の「フロアヒンジ」の特徴として、最も不適当なものはどれか。

  1. A扉の吊元の床に埋め込んで扉の荷重を支える。
  2. B扉を適切なスピードで、ソフトに確実に閉める自閉装置である。
  3. C開けられたドアを確実に閉める機能を持つ。
  4. D扉側と枠側のヒンジ部の勾配を利用し、自重で自動的に閉まるようにする。
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正解:D扉側と枠側のヒンジ部の勾配を利用し、自重で自動的に閉まるようにする。

勾配を利用し自重で閉まるのはグラビティーヒンジである。

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509型板ガラスをはめ込む際の向きとして、正しいものはどれか。

  1. A型模様面を室内側とする。
  2. B型模様面を室外側とする。
  3. C型模様面を上辺側とする。
  4. D型模様面を下辺側とする。
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正解:A型模様面を室内側とする。

型板ガラスは、型模様面を室内側にしてはめ込む。

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510せっこうボード面の素地ごしらえに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A釘頭、たたき跡、傷等を埋めるために合成樹脂エマルションパテを使用する。
  2. B吸込止めの塗料を全面に塗る工程は省略できない。
  3. C継目処理部分を十分に乾燥させる。
  4. D素地を傷つけないように汚れや付着物を除去する。
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正解:B吸込止めの塗料を全面に塗る工程は省略できない。

せっこうボード面では吸込止めは不要であり、けい酸カルシウム板面のみで行う。

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