ケンテイラボ

⑩ 金属・屋根とい・左官・建具・塗装

2級建築施工管理技士(第一次検定)495

問題

とい受金物の取付け間隔について、表面処理鋼板及び硬質塩化ビニル雨どいの基準として正しい組合せはどれか。

Aたてどい1.0m以下、軒どい1.2m以下
Bたてどい1.2m以下、軒どい1.5m以下
Cたてどい1.2m以下、軒どい1.0m以下✓ 正解
Dたてどい1.5m以下、軒どい1.2m以下

正解

Cたてどい1.2m以下、軒どい1.0m以下

解説

とい受金物の取付け間隔は、たてどい1.2m以下、軒どい1.0m以下とする。

分野解説:⑩ 金属・屋根とい・左官・建具・塗装

多様な仕上げ工事をまとめて扱う分野です。金属工事では、軽量鉄骨下地の間隔と補強、アルミ製建具の取付け精度が問われます。屋根・とい工事は、金属板葺きの葺き方ときざみ、といの勾配と支持間隔が対象です。左官工事では、下地処理とモルタルの調合、塗り厚と養生が中心になります。建具・ガラスは、性能等級とガラスのはめ込み構法、塗装工事は素地ごしらえと塗料の種類・塗り回数が頻出です。範囲は広いものの各項目の出題は浅いため、用語と数値を一巡させることが効率的です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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