検定対策

2級建築施工管理技士(第一次検定)

建築工事の施工管理を担う国家資格

試験の基本情報

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全672問(13分野)

試験について

2級建築施工管理技士は、建築工事の現場で施工計画の作成や工程・品質・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると2級建築施工管理技士補の称号が得られ、第二次検定を経て2級建築施工管理技士となります。第一次検定は建築学(環境工学・構造・材料)、施工(各種工事)、施工管理法、法規という幅広い出題範囲が特徴で、マークシート方式で実施されます。ケンテイラボでは672問を13分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① 環境工学47問収録問題を見る →
第2章② 一般構造50問収録問題を見る →
第3章③ 構造力学42問収録問題を見る →
第4章④ 建築材料52問収録問題を見る →
第5章⑤ 建築設備・測量50問収録問題を見る →
第6章⑥ 仮設・土工事・地業・杭51問収録問題を見る →
第7章⑦ 鉄筋・型枠・コンクリート55問収録問題を見る →
第8章⑧ 鉄骨工事・木工事56問収録問題を見る →
第9章⑨ シーリング・防水・タイル・石57問収録問題を見る →
第10章⑩ 金属・屋根とい・左官・建具・塗装50問収録問題を見る →
第11章⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修48問収録問題を見る →
第12章⑫ 施工管理61問収録問題を見る →
第13章⑬ 法規53問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓出題数が最も多いのは施工管理法(全体の約9%)
  • ✓構造力学はパターン学習の効果が最も高い
  • ✓施工分野は工程ごとの管理数値を表で整理する
  • ✓法規は建築基準法・建設業法・労働安全衛生法が3本柱

全672問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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