第348問呼び径が27mm未満の高力ボルトの孔径の標準値として、正しいものはどれか。
- A呼び径+1.0mm
- B呼び径+2.5mm
- C呼び径+2.0mm
- D呼び径+3.0mm
鉄骨造と木造の施工を扱います。鉄骨では、工場製作の工程、高力ボルト接合の締付け方法と検査、溶接(開先・溶接欠陥・非破壊検査)、建方の順序と精度管理、耐火被覆が対象です。木工事では、木材の継手・仕口、軸組の建方、金物による補強、造作材の取付けが問われます。特に高力ボルトの締付け管理と溶接欠陥の種類は繰り返し出題されるため、名称と原因をセットで覚えておく必要があります。
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クイズモードで挑戦 →正解:C.高力ボルト接合部は1群のボルト数の1/3程度かつ2本以上、混用接合部は1/2程度かつ2本以上
仮ボルトは、高力ボルト接合部で1群のボルト数の1/3程度かつ2本以上、混用接合又は併用継手部で1/2程度かつ2本以上締め付けます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.溶接部から100mmの範囲を36℃程度に予熱しなければ溶接を行わない
スタッド溶接において気温0℃以下の場合は、溶接部から100mmの範囲を36℃程度に予熱して溶接する例外を除き、溶接を行いません。
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