ケンテイラボ

⑧ 鉄骨工事・木工事

2級建築施工管理技士(第一次検定)381

問題

土台と基礎を緊結するアンカーボルトの配置間隔が大きくなる場合、最大間隔はどれ以下とするか。

A1.8m以内
B2.7m以内✓ 正解
C3.6m以内
D4.5m以内

正解

B2.7m以内

解説

アンカーボルトの間隔が大きい場合、間隔が2.7m以内となる位置に設けます。

分野解説:⑧ 鉄骨工事・木工事

鉄骨造と木造の施工を扱います。鉄骨では、工場製作の工程、高力ボルト接合の締付け方法と検査、溶接(開先・溶接欠陥・非破壊検査)、建方の順序と精度管理、耐火被覆が対象です。木工事では、木材の継手・仕口、軸組の建方、金物による補強、造作材の取付けが問われます。特に高力ボルトの締付け管理と溶接欠陥の種類は繰り返し出題されるため、名称と原因をセットで覚えておく必要があります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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