第242問地下室工事に適している根切り方法として、最も適切なものはどれか。
- Aつぼ掘り
- B布掘り
- C総掘り
- D深礎工法
工事の準備段階から基礎までを扱います。仮設では、遣方と墨出し、足場の種類と設置基準、山留め工法(親杭横矢板・鋼矢板・SMW)と支保工、地下水処理(ウェルポイント・ディープウェル)が中心です。土工事では、根切り・埋戻し・締固めの留意点、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった掘削時の異常現象を押さえます。杭工事は、既製杭(打込み・埋込み)と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目が頻出です。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.本打ちの貫入量200mmに対する打撃回数が30回であった場合、その深さのN値を30とする。
N値は30cm(300mm)打ち込むのに要する打撃数であるため、貫入量200mmで30回の場合はN値を30とはしない。
この問題の解説ページを開く →正解:D.重さの異なるおもりを順次980Nまで載荷し、その後人力で回転させた際の25cm貫入に要する半回転数
おもりを順次980Nまで載荷し、その後ロッドを人力で回転させ、25cm貫入に要する半回転数を記録する。
この問題の解説ページを開く →正解:D.建設現場で発生した土に水を加えて泥状化し固化材を加えて混練したもの
流動化処理土は建設現場で発生した土に水を加えて泥状化したものに固化材を加えて混練したものである。
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