⑥ 仮設・土工事・地業・杭

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第282問

問題

流動化処理土の説明として、正しいものはどれか。

A再生クラッシャランにセメントを加えたもの
B透水性のよい山砂に礫を混入したもの
Cベントナイト泥水に砂利を混ぜたもの
D建設現場で発生した土に水を加えて泥状化し固化材を加えて混練したもの✓ 正解

正解

D:建設現場で発生した土に水を加えて泥状化し固化材を加えて混練したもの

解説

流動化処理土は建設現場で発生した土に水を加えて泥状化したものに固化材を加えて混練したものである。

分野解説:⑥ 仮設・土工事・地業・杭

工事の準備段階から基礎までを扱います。仮設では、遣方と墨出し、足場の種類と設置基準、山留め工法(親杭横矢板・鋼矢板・SMW)と支保工、地下水処理(ウェルポイント・ディープウェル)が中心です。土工事では、根切り・埋戻し・締固めの留意点、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった掘削時の異常現象を押さえます。杭工事は、既製杭(打込み・埋込み)と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目が頻出です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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