⑥ 仮設・土工事・地業・杭

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第271問

問題

鋼製巻尺を使用する際の取り扱いとして、正しいものはどれか。

A異なる精度の巻尺を複数用意して使い分ける
B同じ精度を有する巻尺を複数本用意し、そのうちの1本を基準巻尺とする✓ 正解
C最も古い巻尺を基準巻尺として使用する
D測定のたびに基準巻尺を変更する

正解

B:同じ精度を有する巻尺を複数本用意し、そのうちの1本を基準巻尺とする

解説

同じ精度を有する巻尺を複数本用意して、そのうちの1本を基準巻尺とする。

分野解説:⑥ 仮設・土工事・地業・杭

工事の準備段階から基礎までを扱います。仮設では、遣方と墨出し、足場の種類と設置基準、山留め工法(親杭横矢板・鋼矢板・SMW)と支保工、地下水処理(ウェルポイント・ディープウェル)が中心です。土工事では、根切り・埋戻し・締固めの留意点、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった掘削時の異常現象を押さえます。杭工事は、既製杭(打込み・埋込み)と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目が頻出です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第270問第272問 →

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る