⑥ 仮設・土工事・地業・杭

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第265問

問題

縄張りの目的として、正しいものはどれか。

A建物の高さを決めるため
B水貫を設置するための印をつけるため
C墨出しの際の垂直の基準とするため
D設計図で確認して杭を打ち、建築物の位置を示すため✓ 正解

正解

D:設計図で確認して杭を打ち、建築物の位置を示すため

解説

縄張りは設計図で確認して杭を打ち、水糸などを張りまわして建築物の位置を示すものである。

分野解説:⑥ 仮設・土工事・地業・杭

工事の準備段階から基礎までを扱います。仮設では、遣方と墨出し、足場の種類と設置基準、山留め工法(親杭横矢板・鋼矢板・SMW)と支保工、地下水処理(ウェルポイント・ディープウェル)が中心です。土工事では、根切り・埋戻し・締固めの留意点、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった掘削時の異常現象を押さえます。杭工事は、既製杭(打込み・埋込み)と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目が頻出です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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