第140問木材において、生材から自由水だけが抜けた状態である繊維飽和点の含水率はどれか。
- A10〜12%
- B28〜30%
- C40〜45%
- D50〜60%
工事で用いる材料の性質と規格を扱います。コンクリートの強度・スランプ・水セメント比・中性化、鋼材の炭素量と強度・降伏点、木材の含水率と繊維方向による強度差、各種セメントの特性、ガラス・シーリング材・塗料・断熱材の種類と用途が問われます。材料ごとに「長所と短所」「どこに使うか」をセットで覚えると混同しにくくなります。数値の大小関係を問う出題が多いのも特徴です。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.1成分形はあらかじめ調製されており、2成分形は施工直前に練り混ぜて使用する。
1成分形はあらかじめ調製されたもので、2成分形は施工直前に基剤と硬化剤を練り混ぜて使用します。
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