ケンテイラボ

④ 建築材料

2級建築施工管理技士(第一次検定)166

問題

常温におけるコンクリートと鉄筋の線膨張係数として、正しいものはどれか。

A1.0×10^-4/℃
B1.2×10^-5/℃
C1.0×10^-5/℃✓ 正解
D2.05×10^-5/℃

正解

C1.0×10^-5/℃

解説

コンクリートと鉄筋の線膨張係数は常温ではほぼ等しく、1.0×10^-5/℃です。

分野解説:④ 建築材料

工事で用いる材料の性質と規格を扱います。コンクリートの強度・スランプ・水セメント比・中性化、鋼材の炭素量と強度・降伏点、木材の含水率と繊維方向による強度差、各種セメントの特性、ガラス・シーリング材・塗料・断熱材の種類と用途が問われます。材料ごとに「長所と短所」「どこに使うか」をセットで覚えると混同しにくくなります。数値の大小関係を問う出題が多いのも特徴です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第165167問 →

同じ分野の関連問題

165下地の挙動による防水層の破断を防止するなど、絶縁工法に用いられるルーフィングはどれか。167鋼の引張強さが最大となる温度はどれか。164変成シリコーン系シーリング材について、通常ガラス面には使用されない理由はどれか。168外力を加えて変形した後に、外力を除いても変形が残る性質を何というか。

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

2級建築施工管理技士(第一次検定)の関連記事

2級建築施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

2級建築施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。13分野それぞれの学習ポイント、選択問題と必須問題の戦略、3パターンの学習スケジュール、構造力学の攻略法、独学でつまずきやすいポイントまでまとめました。

2級建築施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・合格率を分析

2級建築施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。選択解答方式がもたらす戦略性、13分野の難易度ランキング、必要な勉強時間の目安、実務経験の有無による差、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

2級建築施工管理技士 第一次検定「選択解答」の戦略|捨てる分野の決め方

2級建築施工管理技士 第一次検定は一部が選択解答方式。全分野を完璧にする必要はありません。どの分野に資源を集中し、どこを捨てるべきか、解答数の指定という落とし穴まで、選択解答を前提とした学習戦略を解説します。

← 問題一覧へ戻る