④ 建築材料

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第178問

問題

建築構造用炭素鋼鋼管(STKN材)の説明として、正しいものはどれか。

Aリップ溝形鋼などの軽量型鋼である。
B材質をSS材に準拠した角形鋼管である。
C材質をSN材に準拠した円形鋼管である。✓ 正解
D広く用いられるが溶接に不向きな鋼管である。

正解

C:材質をSN材に準拠した円形鋼管である。

解説

STKN材は、SN材に準拠した円形鋼管です。

分野解説:④ 建築材料

工事で用いる材料の性質と規格を扱います。コンクリートの強度・スランプ・水セメント比・中性化、鋼材の炭素量と強度・降伏点、木材の含水率と繊維方向による強度差、各種セメントの特性、ガラス・シーリング材・塗料・断熱材の種類と用途が問われます。材料ごとに「長所と短所」「どこに使うか」をセットで覚えると混同しにくくなります。数値の大小関係を問う出題が多いのも特徴です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第177問第179問 →

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る