④ 建築材料

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第191問

問題

補強材として、パイプまわりや立上り部の張りじまいなどに用いられるものはどれか。

Aアスファルトプライマー
B塗膜防水材
C絶縁用テープ
D網状アスファルトルーフィング✓ 正解

正解

D:網状アスファルトルーフィング

解説

網状アスファルトルーフィングは粗布にアスファルトを浸透させたもので、補強材として用いられます。

分野解説:④ 建築材料

工事で用いる材料の性質と規格を扱います。コンクリートの強度・スランプ・水セメント比・中性化、鋼材の炭素量と強度・降伏点、木材の含水率と繊維方向による強度差、各種セメントの特性、ガラス・シーリング材・塗料・断熱材の種類と用途が問われます。材料ごとに「長所と短所」「どこに使うか」をセットで覚えると混同しにくくなります。数値の大小関係を問う出題が多いのも特徴です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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