④ 建築材料
2級建築施工管理技士(第一次検定) 第163問
問題
セラミックタイルの「素地」に関する記述として、最も適当なものはどれか。
Aタイルの裏面に付けられたリブや凹凸の部分をいう。
B施ゆうタイルの場合、表面のうわぐすりを含んだ部分をいう。
C無ゆうタイルの場合、表面のガラス質被膜のみをいう。
D施ゆうタイルの場合、うわぐすりを除いた部分をいう。✓ 正解
正解
D:施ゆうタイルの場合、うわぐすりを除いた部分をいう。
解説
素地はタイルの主体をなす部分であり、施ゆうタイルの場合はうわぐすりを除いた部分を指します。
分野解説:④ 建築材料
工事で用いる材料の性質と規格を扱います。コンクリートの強度・スランプ・水セメント比・中性化、鋼材の炭素量と強度・降伏点、木材の含水率と繊維方向による強度差、各種セメントの特性、ガラス・シーリング材・塗料・断熱材の種類と用途が問われます。材料ごとに「長所と短所」「どこに使うか」をセットで覚えると混同しにくくなります。数値の大小関係を問う出題が多いのも特徴です。
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2級建築施工管理技士(第一次検定)について
建築工事の施工管理を担う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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