第511問せっこうボード張りにおいて、ボードを隙間を開けて底目地を取る目透し工法で仕上げる場合のエッジの種類として、最も適当なものはどれか。
- Aテーパーエッジ
- Bベベルエッジ
- Cスクェアエッジ
- Dラウンドエッジ
内装と外壁パネル、そして改修工事を扱います。内装では、ボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げ(ビニル床シート・フローリング・カーペット)の下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象です。ALCパネルとECP(押出成形セメント板)は、取付け構法(縦壁ロッキング・横壁アンカーなど)と目地処理が問われます。改修工事では、既存下地の調査、外壁のひび割れ補修(樹脂注入・Uカットシール材充填)、タイルの浮き部分の処理が頻出です。
この分野の問題48問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.接着性の向上や下地のあくの浮き出し防止、張替え時にはがしやすい下地をつくるため。
シーラー処理は接着性向上、あく防止、張替え時の剥がしやすさ確保のために行います。
この問題の解説ページを開く →正解:A.長さは窓幅に対し片側各々100〜150mm長くし、奥行はダブル付けで180mm以上とする。
カーテンボックスの長さは片側各々100〜150mm長く、奥行はダブル付けで180mm以上とします。
この問題の解説ページを開く →正解:A.下張り用合板は厚さ12mmとし、長手方向を根太と直交に張り、乱に継ぐ。
下張り用合板は厚さ12mmとし、長手方向を根太と直交に張ります。またフローリングとの継手位置はずらします。
この問題の解説ページを開く →正解:D.グリッパーは、壁際からカーペット厚の2/3程度のすき間を均等にとって打ち付ける。
グリッパーは、壁際からカーペット厚の2/3程度のすき間を均等にとって打ち付けます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.フリーアクセスフロアの床パネルの目地とずらし、パネルの目地にまたがるように割り付ける。
タイルカーペットの目地はフリーアクセスフロアの床パネルの目地とずらして割り付けます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.横目地(短辺小口相互の接合部)、出隅・入隅部、ならびに他部材との取合い部
縦壁ロッキング構法の伸縮調整目地は、横目地、出隅・入隅部、他部材との取合い部に設けます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.パネル上部に取り付けるZクリップは、回転防止のため溶接長15mm以上の溶接とする。
縦張り工法のパネル上部Zクリップは、回転防止のため溶接長15mm以上の溶接とします。
この問題の解説ページを開く →正解:B.パネルがスライドできないようにすべてのZクリップを固定する。
横張り工法ではパネルがスライドできるように取り付けるため、スライドできないように固定するのは誤りです。
この問題の解説ページを開く →正解:B.壁・間仕切パネルの孔径はパネル幅の1/6以下とし、床・屋根パネルの孔径は50mm以下とする。
孔径は壁パネルで幅の1/6以下、床・屋根パネルで50mm以下と定められています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.カッター等で切断し、スクレーパー等により他の仕上材に損傷を与えないよう行う。
ビニル床シート等はカッターで切断し、スクレーパーで他の仕上材を傷つけないように除去します。
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