2級建築施工管理技士(第一次検定) ⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

内装と外壁パネル、そして改修工事を扱います。内装では、ボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げ(ビニル床シート・フローリング・カーペット)の下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象です。ALCパネルとECP(押出成形セメント板)は、取付け構法(縦壁ロッキング・横壁アンカーなど)と目地処理が問われます。改修工事では、既存下地の調査、外壁のひび割れ補修(樹脂注入・Uカットシール材充填)、タイルの浮き部分の処理が頻出です。

この分野の問題48問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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511せっこうボード張りにおいて、ボードを隙間を開けて底目地を取る目透し工法で仕上げる場合のエッジの種類として、最も適当なものはどれか。

  1. Aテーパーエッジ
  2. Bベベルエッジ
  3. Cスクェアエッジ
  4. Dラウンドエッジ
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正解:Cスクェアエッジ

目透し工法(底目地を取る)にはスクェアエッジのせっこうボードを使用します。

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512カーテン工事における腰窓のカーテンの丈として、最も適当なものはどれか。

  1. A窓下100〜150mm
  2. B窓下10〜20mm
  3. C窓下枠と同等の位置
  4. D窓下200〜250mm
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正解:A窓下100〜150mm

腰窓のカーテンの丈は、窓下100〜150mmとします。

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513せっこうボードの重ね張りに関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A上張りと下張りのジョイントが同位置にならないようにする。
  2. B強度を高めるため、上張りと下張りのジョイントが同位置になるようにする。
  3. C上張りは強い光の入る側とは反対側から張り出す。
  4. D重ね張りを行う場合、下張りには必ずスクェアエッジを使用する。
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正解:A上張りと下張りのジョイントが同位置にならないようにする。

重ね張りでは、上下のジョイントが同位置にならないようにし、強い光の入る側から張り出します。

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514カーテン工事における出入口のカーテンの丈として、最も適当なものはどれか。

  1. A床上50〜100mm
  2. B床下まで垂らし、床面に接するようにする
  3. C床上100〜150mm
  4. D床上10〜20mm
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正解:D床上10〜20mm

出入口のカーテンの丈は、床上10〜20mmとします。

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515せっこうボードを鋼製壁下地に張り付ける場合のビス留めに関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. Aドリリングタッピンねじの頭がボードの表面より少しへこむように確実に締め込む。
  2. Bドリリングタッピンねじの頭がボード面と同面になるように締め込む。
  3. Cドリリングタッピンねじの頭が貫通するまで締め込み、パテで完全に埋める。
  4. Dドリリングタッピンねじの頭がボードの表面から少し出っ張るように締め込む。
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正解:Aドリリングタッピンねじの頭がボードの表面より少しへこむように確実に締め込む。

ねじの頭はボード表面より少しへこむように確実に締め込みます。

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516押出成形セメント板(ECP)の横張り工法における自重受け金物の設置基準として、最も適当なものはどれか。

  1. A積上げ枚数3枚以下ごとに設ける。
  2. B積上げ枚数7枚以下ごとに設ける。
  3. C積上げ枚数5枚以下ごとに設ける。
  4. D各段ごとに全てのパネルの下端に設ける。
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正解:A積上げ枚数3枚以下ごとに設ける。

横張り工法では、積上げ枚数3枚以下ごとに自重受け金物で受けます。

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517せっこうボード張りの下地処理におけるシーラー処理の目的として、最も適当なものはどれか。

  1. A下地の通気性を高め、内部結露を防止するため。
  2. B継目部分の段差を平滑にし、パテ処理を省略するため。
  3. C接着性の向上や下地のあくの浮き出し防止、張替え時にはがしやすい下地をつくるため。
  4. Dボード表面の強度を向上させ、衝撃によるひび割れを防止するため。
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正解:C接着性の向上や下地のあくの浮き出し防止、張替え時にはがしやすい下地をつくるため。

シーラー処理は接着性向上、あく防止、張替え時の剥がしやすさ確保のために行います。

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518カーテンボックスの寸法に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A長さは窓幅に対し片側各々100〜150mm長くし、奥行はダブル付けで180mm以上とする。
  2. B長さは窓幅に対し片側各々50mm長くし、奥行はダブル付けで120mm以上とする。
  3. C長さは窓幅に対し片側各々200mm長くし、奥行はダブル付けで100mm以上とする。
  4. D長さは窓幅と同寸法とし、奥行はダブル付けで150mm以上とする。
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正解:A長さは窓幅に対し片側各々100〜150mm長くし、奥行はダブル付けで180mm以上とする。

カーテンボックスの長さは片側各々100〜150mm長く、奥行はダブル付けで180mm以上とします。

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519ALCパネル工事における支持部材への有効なかかり代として、最も適当なものはどれか。

  1. A支点間距離の1/100以上、かつ50mm以上とする。
  2. B支点間距離の1/75以上、かつ20mm以上とする。
  3. C支点間距離の1/75以上、かつ40mm以上とする。
  4. D支点間距離の1/50以上、かつ30mm以上とする。
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正解:C支点間距離の1/75以上、かつ40mm以上とする。

ALCパネルのかかり代は、支点間距離の1/75以上、かつ40mm以上とします。

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520押出成形セメント板(ECP)のパネル幅の最小限度として、最も適当なものはどれか。

  1. A300mm
  2. B450mm
  3. C150mm
  4. D600mm
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正解:A300mm

パネル幅の最小限度は原則として300mmとします。

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521木造床のフローリングボード張りにおいて、下張り用合板を用いた直張り工法(捨て貼り工法)に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A下張り用合板は厚さ12mmとし、長手方向を根太と直交に張り、乱に継ぐ。
  2. B下張り用床板とフローリングの継手位置が合致するように割り付ける。
  3. C下張り用合板は受材心で突き付けず、根太間で突き付けて釘打ちとする。
  4. D下張り用合板は厚さ9mmとし、長手方向を根太と平行に張り、乱に継ぐ。
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正解:A下張り用合板は厚さ12mmとし、長手方向を根太と直交に張り、乱に継ぐ。

下張り用合板は厚さ12mmとし、長手方向を根太と直交に張ります。またフローリングとの継手位置はずらします。

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522カーペット敷きのグリッパー工法におけるグリッパーの取付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. Aグリッパーは、壁際からカーペット厚の1/2程度のすき間を均等にとって打ち付ける。
  2. Bグリッパーは、壁際からカーペット厚と同等のすき間を均等にとって打ち付ける。
  3. Cグリッパーは、すき間が生じないように壁際に密着させて打ち付ける。
  4. Dグリッパーは、壁際からカーペット厚の2/3程度のすき間を均等にとって打ち付ける。
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正解:Dグリッパーは、壁際からカーペット厚の2/3程度のすき間を均等にとって打ち付ける。

グリッパーは、壁際からカーペット厚の2/3程度のすき間を均等にとって打ち付けます。

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523全面接着工法によるタイルカーペットの施工に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A粘着はく離形(ピールアップタイプ)の接着剤を下地面に均一に塗布し、市松張りとする。
  2. B粘着はく離形(ピールアップタイプ)の接着剤を下地面に均一に塗布し、流し張りとする。
  3. Cエポキシ樹脂系接着剤を下地面に均一に塗布し、流し張りとする。
  4. Dウレタン樹脂系接着剤を下地面に均一に塗布し、市松張りとする。
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正解:A粘着はく離形(ピールアップタイプ)の接着剤を下地面に均一に塗布し、市松張りとする。

タイルカーペットは粘着はく離形の接着剤を用いて市松張りとします。

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524せっこうボードの割付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A壁面の目立つ部位を優先し、目立たない部分で逃げるように割り付ける。
  2. Bジョイントの数を減らすため、必ず部屋の中央から外側に向かって割り付ける。
  3. C壁面の目立たない部位を優先し、目立つ部分で寸法調整を行うように割り付ける。
  4. D施工性を優先し、部屋の隅から一定の寸法で順次割り付ける。
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正解:A壁面の目立つ部位を優先し、目立たない部分で逃げるように割り付ける。

割付けは壁面の目立つ部位を優先し、目立たない部分で逃げるように行います。

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525カーテンレールに取り付けるランナーの数として、最も適当なものはどれか。

  1. A1mあたり3〜5個
  2. B1mあたり15〜20個
  3. C1mあたり8〜12個
  4. D1mあたり25〜30個
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正解:C1mあたり8〜12個

カーテンレールに取り付けるランナーの数は、1mあたり8〜12個とします。

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526ALC屋根パネルの設置方向に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A屋根の水勾配に対して、パネルの長辺が水勾配と直角になるように敷き込む。
  2. B屋根の水勾配に対して、パネルの短辺が水勾配と直角になるように敷き込む。
  3. Cパネルの長辺・短辺の向きは水勾配に関係なく、支持鉄骨の割付けに合わせて敷き込む。
  4. D屋根の水勾配に対して、パネルの長辺が水勾配と平行になるように敷き込む。
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正解:A屋根の水勾配に対して、パネルの長辺が水勾配と直角になるように敷き込む。

屋根パネルは、長辺が水勾配と直角になるように敷き込みます。

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527押出成形セメント板(ECP)の取付け金物(Zクリップ)の下地鋼材へのかかり代として、最も適当なものはどれか。

  1. A20mm以上
  2. B30mm以上
  3. C40mm以上
  4. D50mm以上
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正解:B30mm以上

Zクリップは下地鋼材に30mm以上のかかり代を確保して取り付けます。

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528床のフローリングボード張りにおける根太張り工法の留付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A根太上に接着剤を塗布し、根太に向け、雄ざねの付け根から隠し釘留めとする。
  2. B接着剤は使用せず、根太に向け、表面から脳天釘打ちとする。
  3. C根太上に接着剤を塗布し、根太に向け、雌ざねの付け根から隠し釘留めとする。
  4. D根太と直交する方向に専用のくしべらで接着剤を全面に塗布し、ローラーで圧着する。
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正解:A根太上に接着剤を塗布し、根太に向け、雄ざねの付け根から隠し釘留めとする。

根太張り工法では、接着剤を併用し、雄ざねの付け根から隠し釘留めとします。

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529カーペット敷きのグリッパー工法における下敷き用フェルトの施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aフェルトの端部はグリッパーに重ねて固定し、段差が生じないようにする。
  2. Bフェルトの端部はグリッパーに重ねず、突き付けて固定する。
  3. Cフェルトはすき間や段差がないように点付け接着する。
  4. Dフェルトはカーペットの下敷き材(アンダーレイ)として敷き込む。
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正解:Aフェルトの端部はグリッパーに重ねて固定し、段差が生じないようにする。

下敷き用フェルトの端部はグリッパーに重ねず、突き付けて固定します。

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530タイルカーペットの目地の割付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A目地の割付けは施工性を優先し、フリーアクセスフロアの目地位置とは無関係に行う。
  2. Bフリーアクセスフロアの床パネルの中心にタイルカーペットの四隅が合うように割り付ける。
  3. Cフリーアクセスフロアの床パネルの目地と一致するように割り付ける。
  4. Dフリーアクセスフロアの床パネルの目地とずらし、パネルの目地にまたがるように割り付ける。
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正解:Dフリーアクセスフロアの床パネルの目地とずらし、パネルの目地にまたがるように割り付ける。

タイルカーペットの目地はフリーアクセスフロアの床パネルの目地とずらして割り付けます。

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531ビニル床シート張りの張付け前の準備に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A巻きぐせを取るため、シートを逆巻きにして直ちに張り付ける。
  2. B仮敷きは行わず、接着剤の塗布後すぐに端部から強く引き伸ばしながら張り付ける。
  3. C張付け直前に温水に浸し、シートを柔軟にしてから張り付ける。
  4. D張付けに先立ち、仮敷きを行い、巻きぐせを取る。
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正解:D張付けに先立ち、仮敷きを行い、巻きぐせを取る。

床シートは張付けに先立ち、仮敷きを行って巻きぐせを取ります。

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532ビニル床シート張りの熱溶接工法における溶接作業の時期に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A床シート張付け後6時間程度放置し、シートが下地に馴染んだ時点で行う。
  2. B床シート張付け後12時間以上放置し、接着剤の硬化が進んでから行う。
  3. C床シート張付け後直ちに行い、接着剤が硬化する前に完了させる。
  4. D床シート張付け後24時間以上放置し、接着剤が完全に硬化してから行う。
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正解:B床シート張付け後12時間以上放置し、接着剤の硬化が進んでから行う。

溶接作業は、床シート張付け後12時間以上放置し、接着剤の硬化が進んでから行います。

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533せっこうボードなどの下地において、継目の施工で下敷きを用いて重ね切りする理由として、最も適当なものはどれか。

  1. A重ね切りによる摩擦熱でボードのエッジが欠けるのを防ぐため。
  2. B下地に刃物が当たると、接着剤が内部に浸透し硬化不良を起こすため。
  3. C下地に刃物が当たり傷を付けると、ジョイントの目開きの原因となるため。
  4. D切断面を粗く仕上げることで、パテの食いつきを良くするため。
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正解:C下地に刃物が当たり傷を付けると、ジョイントの目開きの原因となるため。

下地に刃物が当たり傷を付けるとジョイントの目開きの原因となるため、下敷きを用います。

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534遮光用カーテンを両開きとする場合の中央召合せ寸法として、最も適当なものはどれか。

  1. A500mm以上
  2. B50mm以上
  3. C100mm以上
  4. D300mm以上
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正解:D300mm以上

両開きの遮光用カーテンの中央召合せは、300mm以上とします。

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535ALC外壁パネルの縦壁ロッキング構法における伸縮調整目地の位置として、最も適当なものはどれか。

  1. A縦目地(長辺相互の接合部)、出隅・入隅部、ならびに他部材との取合い部
  2. B横目地(短辺小口相互の接合部)、出隅・入隅部、ならびに他部材との取合い部
  3. C全ての縦目地および横目地
  4. D伸縮調整目地は設けず、すべて剛接合用の目地モルタルを充填する
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正解:B横目地(短辺小口相互の接合部)、出隅・入隅部、ならびに他部材との取合い部

縦壁ロッキング構法の伸縮調整目地は、横目地、出隅・入隅部、他部材との取合い部に設けます。

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536押出成形セメント板(ECP)の縦張り工法におけるZクリップの取付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. AすべてのZクリップをパネルがロッキングできないように剛接合とする。
  2. Bパネル上部に取り付けるZクリップは、回転防止のため溶接長15mm以上の溶接とする。
  3. Cパネル下部に取り付けるZクリップは、回転防止のため溶接長30mm以上の溶接とする。
  4. D取付けボルトがルーズホールの端部に位置するように取り付ける。
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正解:Bパネル上部に取り付けるZクリップは、回転防止のため溶接長15mm以上の溶接とする。

縦張り工法のパネル上部Zクリップは、回転防止のため溶接長15mm以上の溶接とします。

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537床のフローリングボード張りの施工における、すき間の確保に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A施工済みのフローリングが吸湿しないよう、ポリエチレンシートなどで養生する。
  2. B壁、幅木、框及び敷居との取合いには、必要に応じて板の伸縮に備えたすき間を設ける。
  3. C壁、幅木、框及び敷居との取合いには、通気を確保するためのすき間を設ける。
  4. D隣接するフローリングボードの木口の継手位置が揃わないように張り込む。
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正解:C壁、幅木、框及び敷居との取合いには、通気を確保するためのすき間を設ける。

すき間は通気のためではなく、板の伸縮に備えるためのエキスパンションとして設けます。

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538カーペット敷きのグリッパー工法におけるカーペットの伸長に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. Aアイロンで加熱しながら伸長させ、グリッパーのピンに固定する。
  2. Bローラーを用いて空気を押し出しながら、均等に伸長してグリッパーに引っ掛ける。
  3. Cカーペットの自重による自然な伸長を待ち、そのままグリッパーに引っ掛ける。
  4. Dニーキッカーを用いて、十分に伸長してからグリッパーに引っ掛ける。
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正解:Dニーキッカーを用いて、十分に伸長してからグリッパーに引っ掛ける。

カーペットはニーキッカーを用いて十分に伸長してから引っ掛けます。

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539ビニル床シート張りの張付け作業に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A張付け直後に熱溶接機を用いてシート全面を加熱し、下地に密着させる。
  2. B張付けは中央部から端部に向けて空気を入れ込みながら行い、木槌で叩き締める。
  3. C張付けは空気を押し出すように行い、ローラーで圧着する。
  4. D張付け用の接着剤はローラーを用いて下地面へ均一に塗布する。
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正解:C張付けは空気を押し出すように行い、ローラーで圧着する。

張付けは空気を押し出すように行い、ローラーで圧着します。接着剤はくし目ごてを使います。

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540ビニル床シート張りの熱溶接工法における溝切りに関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A接合部は溝を切らず、シート同士を2mm程度重ね合わせて溶接する。
  2. B接合部はV字又はU字に溝を切る。角度は60度、深さはシート厚の1/2〜2/3程度とする。
  3. C接合部はV字又はU字に溝を切る。角度は45度、深さはシート厚の1/3〜1/2程度とする。
  4. D接合部はコの字に溝を切る。幅はシート厚と同等、深さはシート厚の1/2〜2/3程度とする。
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正解:B接合部はV字又はU字に溝を切る。角度は60度、深さはシート厚の1/2〜2/3程度とする。

溝切りは角度60度、深さはシート厚の1/2〜2/3程度で行います。

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541せっこうボード張り上げ後の表面の清掃に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A張り終わった部分ごとに、表面についた接着剤を乾燥させてからスクレーパーで削り取る。
  2. Bすべてのボードを張り終えた後に、シンナーを用いて一括して接着剤を拭き取る。
  3. C張り終わった部分ごとに、表面についた接着剤を清浄な湿布などでふき取る。
  4. D表面についた接着剤は目地処理で隠れるため、そのまま存置する。
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正解:C張り終わった部分ごとに、表面についた接着剤を清浄な湿布などでふき取る。

表面についた接着剤は、張り終わった部分ごとに清浄な湿布などでふき取ります。

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542遮光用カーテンの丈(掃き出し窓以外)として、最も適当なものはどれか。

  1. A窓の下枠から200〜300mm
  2. B窓の下枠から100〜150mm
  3. C窓の下枠と同位置
  4. D窓の下枠から400〜500mm
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正解:D窓の下枠から400〜500mm

遮光用カーテンの丈は、遮光を確実にするため窓の下枠から400〜500mmとします。

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543ALC外壁パネルの横壁アンカー構法における自重受け金物の設置基準として、最も適当なものはどれか。

  1. Aパネル積上げ段数3段以下ごとに設ける。
  2. Bパネル積上げ段数5段以下ごとに設ける。
  3. C各段ごとに全てのパネルの下端に設ける。
  4. Dパネル積上げ段数7段以下ごとに設ける。
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正解:Bパネル積上げ段数5段以下ごとに設ける。

横壁アンカー構法では、パネル積上げ段数5段以下ごとに自重受け金物を設けます。

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544押出成形セメント板(ECP)の横張り工法におけるZクリップの取付けに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aパネルがスライドできるように取り付ける。
  2. BパネルがスライドできないようにすべてのZクリップを固定する。
  3. C取付けボルトがZクリップのルーズホールの中心に位置するように取り付ける。
  4. D回転防止のため、溶接長15mm以上の溶接とする。
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正解:BパネルがスライドできないようにすべてのZクリップを固定する。

横張り工法ではパネルがスライドできるように取り付けるため、スライドできないように固定するのは誤りです。

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545内装改修における磁器質床タイルの張替え部の縁切りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aダイヤモンドカッター等で存置部分と縁切りをする。
  2. B張替え部は存置部分と縁切りをした後、電動はつり器具等で撤去する。
  3. Cはつりのみを用いて手作業で存置部分と縁切りをする。
  4. D縁切りをした後、タイル片を電動ケレン棒等により撤去する。
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正解:Cはつりのみを用いて手作業で存置部分と縁切りをする。

はつりのみを用いた手作業での縁切りは不適当であり、ダイヤモンドカッター等を使用します。

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546フローリング類の張込み後の養生と研磨に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. Aフローリング類に生じた目違いには接着剤を充填して平滑に仕上げる。
  2. B張込み直後に、フローリング類に生じた目違いをサンディングして削り取る。
  3. C表面の傷を防ぐため、生じた目違いはハンマーで叩いて平滑にする。
  4. D養生期間を経過した後、フローリング類に生じた目違いをサンディングして削り取る。
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正解:D養生期間を経過した後、フローリング類に生じた目違いをサンディングして削り取る。

表面に生じた目違いは、養生期間を経過した後にサンディングして削り取ります。

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547カーペットの接合部処理に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. Aカーペットの裏面からエポキシ樹脂系接着剤を用いて、ローラーで圧着補強する。
  2. Bカーペットの裏面からヒートボンドテープを用いて、アイロンで加熱しながら圧着補強する。
  3. Cカーペットの接合部は、すべて手縫いで縫い合わせて補強する。
  4. Dカーペットの表面からヒートボンドテープを用いて、アイロンで加熱しながら圧着補強する。
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正解:Bカーペットの裏面からヒートボンドテープを用いて、アイロンで加熱しながら圧着補強する。

接合部は裏面からヒートボンドテープを用い、アイロンで加熱圧着します。

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548ビニル床シート張りの熱溶接工法における余盛りの処理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A溶接完了後、溶接部が完全に冷却したのちに余盛りを削り取り平滑にする。
  2. B溶接継目の余盛りは、作業効率を高めるため溶接直後に削り取って平滑にする。
  3. C溶接継目の余盛りを溶接直後に削り取ると、体積収縮による肉やせが生じる場合がある。
  4. D余盛りは濡れた布で表面を冷やすと比較的きれいに削り取ることができる。
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正解:B溶接継目の余盛りは、作業効率を高めるため溶接直後に削り取って平滑にする。

溶接直後に余盛りを削り取ると肉やせを起こすため、完全に冷却したのちに削り取ります。

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549せっこうボード張り上げ後の乾燥に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. A自然状態で十分に乾燥させる。
  2. B仕上げ後にかびの発生や変色を防ぐため、下地を十分に乾燥させる。
  3. C乾燥を促進するため、直射日光を当て、通風をよくして急激に乾燥させる。
  4. D急激な乾燥を避けるため、直射日光や通風を避ける。
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正解:C乾燥を促進するため、直射日光を当て、通風をよくして急激に乾燥させる。

張り上げ後は急激な乾燥を避けるため、直射日光や通風を避け、自然状態で乾燥させます。

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550カーテン上端の縫製加工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. Aカーテン上端の折返し長さは、ひるかんの長さにより決定する。
  2. Bカーテン上端は心地を入れ2つ折縫いとする。
  3. Cカーテン上端の折返し長さは、使用するフックの長さによる。
  4. Dカーテン上端は心地を入れないで袋縫いとする。
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正解:Dカーテン上端は心地を入れないで袋縫いとする。

カーテン上端は心地を入れて2つ折縫いとします。袋縫いではありません。

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551ALCパネル間のワーキングジョイントに対するシーリング施工として、最も不適当なものはどれか。

  1. A被着面を清掃したうえでプライマーを塗布してから充填する。
  2. Bバックアップ材又はボンドブレーカーを用いて2面接着とする。
  3. C打継ぎ箇所は目地の交差部及び角部を避けて設ける。
  4. D目地底にもシーリング材を接着させ、3面接着とする。
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正解:D目地底にもシーリング材を接着させ、3面接着とする。

躯体の挙動に追従させるため、ワーキングジョイントは2面接着とします。3面接着は誤りです。

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552ALCパネルの孔あけ加工に関する制限として、最も適当なものはどれか。

  1. Aパネルの種類にかかわらず、孔径は一律に150mm以下とする。
  2. B壁・間仕切パネルの孔径はパネル幅の1/6以下とし、床・屋根パネルの孔径は50mm以下とする。
  3. C壁・間仕切パネルの孔径はパネル幅の1/10以下とし、床・屋根パネルの孔径は30mm以下とする。
  4. D壁・間仕切パネルの孔径はパネル幅の1/3以下とし、床・屋根パネルの孔径は100mm以下とする。
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正解:B壁・間仕切パネルの孔径はパネル幅の1/6以下とし、床・屋根パネルの孔径は50mm以下とする。

孔径は壁パネルで幅の1/6以下、床・屋根パネルで50mm以下と定められています。

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553ALCパネルの取付け用に施した座掘り部分などの補修に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A発泡ウレタンを充填して塞ぐ。
  2. Bシーリング材のみを充填して平滑にする。
  3. C補修用モルタルで補修する。
  4. Dエポキシ樹脂系接着剤で埋め戻す。
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正解:C補修用モルタルで補修する。

座掘り部分による凹部は補修用モルタルで補修します。

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554押出成形セメント板(ECP)のパネル間の通常の目地幅として、最も適当なものはどれか。

  1. A長辺の目地幅は15mm以上、短辺の目地幅は10mm以上とする。
  2. B長辺・短辺ともに目地幅は20mm以上とする。
  3. C長辺・短辺ともに目地幅は10mm以上とする。
  4. D長辺の目地幅は10mm以上、短辺の目地幅は15mm以上とする。
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正解:D長辺の目地幅は10mm以上、短辺の目地幅は15mm以上とする。

通常、長辺の目地幅は10mm以上、短辺の目地幅は15mm以上とします。

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555内装改修におけるビニル床シート等の除去に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. A丸のこ等で下地ごと切断し、バールでこじ開けて一括してはがし取る。
  2. Bカッター等で切断し、スクレーパー等により他の仕上材に損傷を与えないよう行う。
  3. C高圧水洗工法を用いて、接着剤ごと水圧ではがし取る。
  4. D塗膜はく離剤を全面に散布し、溶解させてからウエスで拭き取る。
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正解:Bカッター等で切断し、スクレーパー等により他の仕上材に損傷を与えないよう行う。

ビニル床シート等はカッターで切断し、スクレーパーで他の仕上材を傷つけないように除去します。

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556内装改修におけるモルタル埋込み工法によるフローリングの除去に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  1. Aディスクサンダーを用いて、フローリング表面のみを削り取る。
  2. B電動はつり器具、のみ等により、フローリングとモルタル部分をはつり取り、切片等を除去する。
  3. C丸のこ等で適切な寸法に切断し、ケレン棒等でフローリングのみをはがし取る。
  4. Dフローリングの上からポリマーセメントモルタルを塗り重ねて隠蔽する。
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正解:B電動はつり器具、のみ等により、フローリングとモルタル部分をはつり取り、切片等を除去する。

モルタル埋込み工法のフローリングは、モルタル部分ごとはつり取ります。

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557外部仕上げ改修におけるモルタルの浮きやタイルの浮きに適用される改修工法として、最も適当なものはどれか。

  1. Aサンダー工法
  2. BUカットシール材充填工法
  3. Cアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法
  4. D高圧水洗工法
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正解:Cアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法

モルタルやタイルの浮きには、アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法などが適用されます。

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558外壁改修工事において、コンクリート打放し面のひび割れ改修に適用される工法として、最も適当なものはどれか。

  1. Aアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法
  2. Bブリッジ工法
  3. Cかぶせ工法
  4. D自動式低圧エポキシ樹脂注入工法
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正解:D自動式低圧エポキシ樹脂注入工法

コンクリートのひび割れには、自動式低圧エポキシ樹脂注入工法などが適用されます。

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