⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第516問

問題

押出成形セメント板(ECP)の横張り工法における自重受け金物の設置基準として、最も適当なものはどれか。

A積上げ枚数3枚以下ごとに設ける。✓ 正解
B積上げ枚数7枚以下ごとに設ける。
C積上げ枚数5枚以下ごとに設ける。
D各段ごとに全てのパネルの下端に設ける。

正解

A:積上げ枚数3枚以下ごとに設ける。

解説

横張り工法では、積上げ枚数3枚以下ごとに自重受け金物で受けます。

分野解説:⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

内装と外壁パネル、そして改修工事を扱います。内装では、ボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げ(ビニル床シート・フローリング・カーペット)の下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象です。ALCパネルとECP(押出成形セメント板)は、取付け構法(縦壁ロッキング・横壁アンカーなど)と目地処理が問われます。改修工事では、既存下地の調査、外壁のひび割れ補修(樹脂注入・Uカットシール材充填)、タイルの浮き部分の処理が頻出です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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